Da-iCE、初の全国アリーナツアーが名古屋で開幕! 新曲「Lights」のリリースも発表

■ステージは1日2回公演。両公演、まったく違うセットリスト・衣装・演出でDa-iCEファンを魅了!

代表曲「CITRUS」が総再生1億回再生超の大ヒットを記録している男性5人組アーティスト、Da-iCEが、自身初となる全国アリーナツアー『Da-iCE ARENA TOUR 2021 -SiX-』を愛知・日本ガイシホールで開催。

2020年1月の東京・代々木第一体育館公演以来、約1年半ぶりとなる単独有観客公演として、1日2公演で計8,000人を動員し、有観客公演では初となる「CITRUS」披露した。

6月19日よりスタートした、Da-iCE初となる全国アリーナツアーは、今年1月に発表した最新アルバム『SiX』を引っ提げ、全国6都市16公演での開催を予定。

当初は1月からの開催を発表していたが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令のため、約半年ツアースケジュール全体を順延する形で、この日、愛知・日本ガイシホール公演で初日公演を迎えた。

MCでは、大野雄大が「約1年半ぶりのライブにお越し頂いている皆さん、オンラインで生配信をご覧頂いている皆さん、本当にありがとうございます!」と、コロナ禍で延期となっていたツアーを無事にスタートできたことに感謝の気持ちを伝えるひと幕も。

そして、2回目公演のアンコールでは、新曲「Lights」を6月28日に配信リリースすることが発表され、YouTubeにはリリース告知映像、オフィシャルサイトではジャケット写真も公開された。

新曲「Lights」は、スマホゲーム「AFKアリーナ 1周年記念アニメーションPV」のテーマソングとなっており、工藤大輝が実際にAFKアリーナをプレイし、その世界観に触れて作詞をした、楽曲を聴く人すべてに勇気を与えるような楽曲となっている。

また、本公演は、株式会社NTTドコモが手掛けるアーティストライブ・舞台公演などの映像を生配信で楽しめるサービス「新体感ライブ CONNECT」でも生配信。緊急事態宣言下という状況の他、様々な理由で来場できないファンも、自宅から安心して公演を楽しむことができるライブとなった。

公演は1日2回公演が行われ、両公演でまったく違うセットリスト・衣装・演出を準備。MCでも「1回目公演と2回目公演では内容がガラリと変わる」と語っていたとおり、実質2ツアーを並走する形で全16公演を走破するという、ライブを主体として活動してきた彼ららしく、ステージパフォーマンスですべてのオーディエンスにしっかり応えるという強い決意が伺えるものとなっている。

なお、公演内では、1回目公演・2回目公演ともに約20曲・2時間に及ぶステージを展開。代表曲であるロックバラード「CITRUS」をはじめ、現在も人気テレビアニメ『ONE PIECE』主題歌として幅広く親しまれている「DREAMIN’ ON」を中心に、前アルバム「FACE」から初披露となる楽曲も多数パフォーマンス。特に「CITRUS」では、すでにYouTubeで公開されている同曲のミュージックビデオの世界観をそのままステージで再現する等のスペシャルな演出が披露された。

公演後のSNS上は、

「やっぱり生LIVEっていい!」
「歓声は出せなくても、身体全身で音を感じられる幸せ!」
「めっちゃ楽しかった! セトリがすごい!」

などのコメントで溢れ、大盛況でツアー初日を終えた。

この愛知・日本ガイシホール公演を皮切りに、Da-iCEは、福岡、宮城、神奈川、北海道、そしてファイナルの兵庫公演まで駆け抜ける。


リリース情報

2021.01.20 ON SALE
ALBUM『SiX』

2021.06.28 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Lights」


[CITRUS] 歌ってみた/弾いてみたシリーズ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXEbc-gS7fU8Aj3bhLRftmIlC_xkWAYxw

『THE FIRST TAKE』YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q

Da-iCE OFFICIAL WEBSITE
https://da-ice.jp


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