浮所飛貴(ジャニーズJr./美 少年)、初主演映画『胸きみ』の公開に感無量!「自分でもグッときています」

■原菜乃華の「座長・浮所にきゅんとしたエピソード」に浮所飛貴が大照れ!「このコーナー恥ずかしい!」

映画『胸が鳴るのは君のせい』の公開記念舞台挨拶が本日6月5日、東京・新宿バルト9で行われ、本作で映画初主演を務めた浮所飛貴(ジャニーズJr./美 少年)をはじめ、キャストの白石聖、板垣瑞生、原菜乃華、メガホンを取った高橋洋人監督が登壇した。

累計発行部数250万部を突破する紺野りさの同名コミックを原作とする本作は、親友のように仲がいい友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリー。

浮所飛貴が主人公の有馬隼人に扮する他、ヒロイン・篠原つかさを白石聖、ふたりの恋のライバルを板垣瑞生、原菜乃華が演じる。

イベント冒頭では、劇場に集まった多くの観客を前に感激しながら挨拶を始めた浮所がひと言目に噛んでしまうハプニングがあったものの、「ごめんなさい!」と謝る浮所に会場は笑顔に包まれ、和やかなムードで舞台挨拶がスタートした。

仕切り直して浮所が、「ちょっとばかし緊張してますが、本日は足を運んでいただきありがとうございます。(公開)できるかできないかわからないなかでしたが、ここに立ててとてもうれしいです! お客様の前でイベントができて、泣いている人もいるし、自分でもグッときています。この光景を見れてうれしいです」と無事公開を迎えた喜びと感謝の言葉を述べると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。

ヒロインの白石も「コロナ禍でこの日を無事に迎えられたことが本当にうれしく、感慨深く思います」と、熱い想いとともに無事に公開を迎えることができた喜びを語った。

本作のテーマである“不意打ちの胸きゅん”にちなんで「最近ドキドキしたこと」を聞かれた浮所が「今日の朝、みっきー(板垣)に『今日はよろしくね』とメールをしたら、よくわからない変な改行で返事が来た。でも、その返信も朝から爽やかで心づけられて、きゅんきゅんさせられました」と語ると、板垣は「真っすぐに『楽しもうね』と伝えるのがちょっと恥ずかしかった」と理由を話し、会場の笑いを誘った。

また、白石は「かき氷が好きなのですが、お仕事で1日に4個かき氷を食べる機会があってすごくうれしくて胸が鳴りました」と明かし、皆に「お腹痛くならない?」と心配されながらも“かき氷愛”を熱く語った。

続いて、本作で初主演を果たした浮所について、ともに撮影期間を過ごしてきたキャストだからこそ知る「座長・浮所にきゅんとしたエピソード」を問われると、原は「麻友がお姫様抱っこされるシーンのときに、持ったまま数分キープしながらずっと気にかけてくれて、リアル有馬くんでリアル王子様でした」とコメント。浮所は「このコーナー恥ずかしい!」と照れながらも笑顔を見せた。

ここで、サプライズとしてこの日会場に来ることのできなかったキャストと多くのファンからの愛に溢れた応援メッセージが描かれた特別なバックパネルが用意され、代表して浮所が除幕。現れたパネルを見たキャストたちは「キャストからもメッセージが来てる!」と感激し、浮所も観客に「ありがとうございます!」との感謝の想いを語りかけた。

さらに、高橋監督からキャストへもサプライズで花束の贈呈が。高橋監督が「撮影期間は短かったけれど、1日1日が凝縮されていました。座長を筆頭にここまで皆に頑張っていただいて、この日を迎えられてよかった。この想いが全国に届いていくように願っています」とメッセージを贈ると、浮所はまたまた感動が止まらずに「これも本当にサプライズ! 初めての主演映画で高橋監督とご一緒できてうれしいです。『胸きみ』カラーの青と水色のお花で、いい香りがします」と喜びを噛み締めた。

最後は浮所から観客へ「ここにいるキャストのみんな、今日ここに来ていないキャストのみんな、そしてスタッフの方々、全員のおかげでここに立てていることを実感しています。暗いニュースが日々流れている世の中ですが『胸が鳴るのは君のせい』によって、ちょっとでも日本が、世界が明るくなるような、ニコニコできるような映画になっていればと思っています。僕の初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』、今後もよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました!」とメッセージが贈られ、キャストと監督の熱いの想いが詰まった、感謝とお祝いムードに包まれた舞台挨拶は終了した。


映画情報

『胸が鳴るのは君のせい』
2021年6月4日(金)全国ロードショー
出演:浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)、白石聖
板垣瑞生 原菜乃華
河村花 若林時英 箭内夢菜 入江海斗・浅川梨奈 RED RICE(湘南乃風)
監督:高橋洋人
主題歌:「虹の中で」美 少年/ジャニーズJr.
脚本:横田理恵
原作:『胸が鳴るのは君のせい』(紺野りさ・小学館・ベツコミ)
配給:東映
(C)2021 紺野りさ・小学館/「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会


映画『胸が鳴るのは君のせい』作品サイト
munekimi-movie.com


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