米津玄師、ドラマ『リコカツ』主題歌「Pale Blue」MV公開!淡く青い世界で菅原小春と共演

■米津玄師、MV公開をペールブルーのギミックレターで予告!「フタフタ」「MV公開」がトレンド入りとなる大反響

米津玄師の新曲「Pale Blue」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

6月16日にニューシングルとしてリリースされる「Pale Blue」は、TBS系ドラマ『リコカツ』(毎週金曜 22時~)の主題歌として米津が書き下ろしたラブソングで、毎週物語のエンディングを彩っている。

米津は6月4日17時、Instagram、Twitterアカウントに、ペールブルー1色の画像と、「#PaleBlueLetter」の文字を投稿。その後、ドラマ『リコカツ』の放送終了後の22時55分にミュージックビデオが公開された。

6月4日17時、米津がInstagram、Twitterアカウントに、ペールブルー1色の画像と、#PaleBlueLetterの文字を投稿。その後、「Pale Blue」が主題歌に使用されているドラマ『リコカツ』の放送終了後の22時55分にミュージックビデオが公開された。

投稿されたペールブルー1色の画像は、Instagramのカメラフィルターなどを使用して加工、コントラストを上げると、「Pale Blue フタフタゴーゴー MV公開」という文字が出現し、公開日時を伝えるデジタルギミックレター。

同時にアップされたInstagramのストーリーでは、同様のギミックでミュージックビデオのティザー映像が展開され、受けとったユーザーは、昨年「STRAY SHEEP」の“メールス信号”を思い出し即座に謎解きがスタート。内容を解き明かしたユーザーの出現により「フタフタ」「MV公開」がトレンド入りするなど、SNS上はペールブルー一色に染まり、大いに盛り上がった。

画像に記載された「フタフタゴーゴー」は、22:55のことで、ドラマ『リコカツ』内で紘一が時間を伝える際の表現に合わせた形となっている。

ミュージックビデオの監督は、「Lemon」「馬と鹿」「カムパネルラ」を手がけた映像作家の山田智和が担当。また、Foorinの「パプリカ」の振り付けや、『NHK紅白歌合戦』で米津が歌唱した際にダンサーを務めた菅原小春が出演し、すれ違いながらも、相手を思う気持ちを見事に演じあげた。淡く青い世界のなか、光を求め、切実に歌をうたう米津が印象的な作品となっている。

ニューシングル「Pale Blue」は、「パズル盤」「リボン盤」「通常盤」の3形態でリリース。「パズル盤」には300ピースのパズル、「リボン盤」のDVDには「感電」「カムパネルラ」「カナリヤ」のミュージックビデオと、全世界バーチャルライブ『米津玄師 2020 Event / STRAY SHEEP in FORTNITE』から、「迷える羊」「感電」とスポット映像が収録される。


リリース情報

2021.05.31 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Pale Blue」

2021.06.16 ON SALE
SINGLE「Pale Blue」


「Pale Blue」配信リンク
https://lnk.to/Pale_Blue

ドラマ『リコカツ』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/rikokatsu_tbs/

「Pale Blue」特設サイト
https://reissuerecords.net/paleblue/

米津玄師 OFFICIAL WEBSITE
http://reissuerecords.net/


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