ENHYPEN、2ndミニアルバム『BORDER : CARNIVAL』の“アウトロトラックビデオ”を公開

2021.05.31

■ENHYPEN、正式な日本デビューシングル「BORDER : 儚い」を7月6日にリリース!

ENHYPENが5月30日、SBS『人気歌謡』を最後に2枚目のミニアルバムの音楽放送活動を終えた。

ENHYPENは4月26日に2ndミニアルバム『BORDER : CARNIVAL』を発表し、タイトル曲「Drunk-Dazed」と収録曲「FEVER」で1ヵ月以上も活動を繰り広げた。

今回のアルバムは韓国、アメリカ、日本などで目を見張る成果をあげ、全世界の音楽市場でENHYPENの立場を一段階引き上げた。ENHYPENは、ハントチャート、ガオンチャートで4月の月間アルバムチャート1位を記録し、日本のオリコンでも4月の月間アルバムチャートで首位を記録した。

米国ビルボード最新チャート(5月29日付)では7部門に名前を連ね、特に「ビルボード200」と「アーティスト100」それぞれ18位、「ワールドアルバム」1位という意味深い成績を収めた。 国内の音楽番組では「Drunk-Dazed」で三冠王になるなど多数の成績を残し、ENHYPENブームを証明した。

ENHYPENは今回の活動の終わりを飾るため、30日23時30分にアウトロトラックビデオを公開。 『BORDER : CARNIVAL』の最後のトラック「Outro : The Wormhole」の意味を視覚化した映像だ。

「Outro : The Wormhole」はENHYPENのデビューアルバム『BORDER : DAY ONE』と2枚目のミニアルバムに続く『BORDER』シリーズの仕上げを知らせるトラックであると同時に、次のアルバムに移る架け橋の役割も果たす。“そこで僕たちを待つのは多次元の世界” “このトンネルの果てで目を覚ますと、果たして僕たちは何を見ることができるだろうか”などの歌詞で華やかなカーニバルが終わり、ウォームホールを通してまったく違う時空間に移動することを暗示する。

ENHYPENは、あらたに繰り広げられる世界と未知の世界に対するイメージ、強力な力によって新しい空間に吸い込まれる演出を通じて、曲の意味を描き出した。 映像の最後には、別の世界に対する期待感も与えた。 また、アウトロトラックビデオは、『BORDER : CARNIVAL』の最初の公式コンテンツであるイントロトラックビデオと調和し、一緒に鑑賞する楽しさを提供している。

一方、昨年11月30日にデビューしたENHYPENは、デビューアルバム『BORDER : DAY ONE』と2枚目のアルバム『BORDER : CARNIVAL』で大成功を収め、K-POP最高の新鋭となり、4世代アイドルの中で最も目立つ成長を遂げた。特に、主要音楽市場とされる米国と日本において、その存在感をアピールし、国内外における人気を誇示した。

ENHYPENはこのような勢いに乗って、7月6日、日本で正式デビューシングル「BORDER : 儚い」を発表し、同月13日にはオンラインショーケースを開催。『BORDER : CARNIVAL』の公式活動は終了したが、ENHYPENの「カーニバル」は続く見通しだ。

PHOTO BY BELIFT LAB


リリース情報

2021.04.26 ON SALE
MINI ALBUM『BORDER : CARNIVAL』

2021.07.06 ON SALE
SINGLE「BORDER : 儚い」


ENHYPEN JAPAN OFFICIAL WEBSITE
https://enhypen-jp.weverse.io

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