本田望結、歌手デビューが決定

■きっかけとなったのは「いつか自分の作った曲でフィギュアスケートを滑ってみたい」という本田望結の夢!

女優としても、フィギュアスケーターとしても活躍する本田望結が歌手デビューすることが発表された。

淡く切ない恋心を、透明感溢れる澄んだ声で歌い上げた楽曲は、自身が作詞を担当。桜舞う季節、あらたなステージへと向かう想い人への気持ちを、胸に秘めそっと見送る、そんな切なさが胸を打つ珠玉の一曲だ。

今回、初の配信リリースのきっかけとなったのは、「もともと音楽が大好きで、いつか自分の作った曲でフィギュアスケートを滑ってみたい」という本田の夢。その夢が現実へと進み始めたのが、今作の楽曲提供を行ったBOOOST U-keyとの出会いだ。

2020年の『プリンスアイスワールド』広島・熊本公演でチームの応援ソングをBOOOSTが歌う姿を見て「その曲と声とすべてに私がひと目惚れしてしまって」と笑顔で語る本田。

それからは、BOOOSTの曲を毎日のように聴いていたと言う本田だが、縁あってU-keyが数年前に作っていたこの楽曲を本田が気に入り、その柔らかなメロディに乗せ、自身が作詞を手がけた。

初挑戦となった作詞については、「昔からポエムを書くのが好きで、日頃、学校、撮影、収録、スケートというループな毎日を送る中、自分にもいつかキュンとなるようなことが起きたらいいなという妄想癖です」と照れたようにはにかんで見せた本田。本日6月1日に誕生日を迎えた17歳の等身大の恋心が切なく描かれている。

桜というキーワードが入った楽曲だが、「日本人なら桜が咲いていない時期にでも、ふと桜を想うことはあると思います。ふと桜を想ったとき、その時期の思い出が一緒に甦ってくる。桜が咲いていない桜の下で立ち止まり、大切な人との思い出に浸っているとき、自分は何も進んでいないように見えて、実は着実に進んでいるんだ! という前向きなメッセージを込めて歌いました」という本人の想いが込められている。

春=桜というだけでなく、日本の象徴でもあるSAKURAを世界に発信していきたい気持ちと、いつでもこの曲を聴いてほしいという思いを込めて、誕生日という記念日に「サクラクライ」をリリースすることを発表したかったという。

編曲には数々のヒット曲を手掛けるトラックメーカーのCarlos K.を迎え、切ないバラードの仕上がりとなったこの曲は、同年代に響く、キュンとするラブソングになること間違いなし。

さらに今後のあらたな音楽活動として、日本を代表する音楽プロデューサー、UTAと一緒に、本田望結のフィギュアスケートショーでイメージするダンスナンバーを制作中とのこと。今年8月7日・8日に開催される『プリンスアイスワールド』大分公演でのお披露目が目標ということだが、早くも人気絶頂のハラミちゃんやBOOOSTとの共演も決定!  女優・フィギュアスケーター・歌手として活躍する本田望結から、今後も目が離せなくなりそうだ。

なお、『プリンスアイスワールド』大分公演では、本田三姉妹(本田真凜、望結、紗来)の出演も決まっている。


リリース情報

2021.06.09 ON SALE
本田望結
DIGITAL SINGLE「サクラクライ」


本田望結 LINE公式 アカウント ID:miyu_honda

『プリンスアイスワールド 2021-2022 Brand New Moving On』イベントサイト
https://gakuon.co.jp/piw2021beppu/


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