柏木由紀とアイナ・ジ・エンド(BiSH)がガチ対談! 呼び名が“ゆきちゃん”に決まり、新鮮な響きに素で喜ぶ柏木(笑)

■「この14年間でゆきちゃん(=柏木由紀)はいろんなこと経験して、背負ってるものが大きそうで、WACKで一緒にやるときは一回それを置いて、楽しくやろうよ」(BiSH・アイナ・ジ・エンド)

今年7月に30歳を迎える柏木由紀。そのソロプロジェクトとして、WACK・渡辺淳之介プロデュースのもと、3月に7年5ヵ月ぶりのシングルを発売し、さらに、あらたな企画としてBiSH、PARADISES、GO TO THE BEDS、EMPiRE、豆柴の大群、BiS、ASPの「WACK 7グループとのコラボ新曲を8/31(火)に7作同時リリース!」も発表され、すでにレコーディングを終えている。

レコーディングを終え、数日が経った4月下旬。「BiSHのアイナ・ジ・エンドとの対談をお願いしたい」との渡辺Pからの依頼を受け、都内某所に足を運んだ柏木由紀。

約束の場所にはアイナ・ジ・エンドのみ。「僕がいると、僕を通しての会話になるから」と渡辺Pはあえて姿をあらわさず。まさかのアイナ・ジ・エンドとのふたりっきりでの初対談に柏木は到着前よりもさらに緊張してしまう。

対談開始後ほどなく、お互いをどう呼び合うか? の話になり、アイナ・ジ・エンドからの「アイナくん」との提案に思わず「アイナくん!?」と慌てる柏木。

逆にアイナ・ジ・エンドからの呼び名は「ゆきちゃん」に決まり、普段は“ゆきりん”と呼ばれることが多い柏木はその新鮮な響きに素で喜んでいた。

今回の「柏木のWACK 7グループ加入」に対して、お互いに多少の戸惑いを持つのではないか? という柏木に対し「あまり不安に思ってないかも、楽しみです」と答えたアイナ。さらに、レコーディングの際にサウンドプロデューサーの松隈ケンタから聞いた柏木の持つすごさを引き合いに出し「敵わないな」と思ったとコメント。

稀代のボーカリストであるアイナ・ジ・エンドからの賛辞に「そんなわけない、やめてくださいよ」と本気で謙遜する柏木だった。そして、柏木は理論、アイナは感情でという相反する歌唱スタイルの話から、いかに今のアイナ・ジ・エンドに至ったか、という貴重な話に結びついた。

次第にお互いほぐれつつ、キャリアの話になり、「この14年間でゆきちゃんはいろんなこと経験して、想像できないくらい辛いこともあったと思うけど、背負ってるものが大きそうで、WACKで一緒にやるときは、一回それを置いて、WACKはWACKで楽しくやろうよ」とのアイナの言葉に、「めちゃくちゃ響きました、あー自分でも気づいてなかった、すごい!」と感心しきりの柏木。

そして、その言葉のおかげで肩の荷がおりた様子の柏木で今週の動画は終わり、次回後編に続くのアナウンスが。

これまで互いにほとんど相まみえることがなかったふたりが、次第に打ち解け合い、そして今回の動画の冒頭に1カット挟み込まれた、まさかなぜかの“添い寝”にいかに行き着くのか!? 来週の後編が気になりすぎる!


柏木由紀 OFFICIAL WEBSITE
https://yukikashiwagi.jp/


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