嵐、20周年ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の“ライブフィルム”が堂々完成!

2021.05.24

■2019年12月23日。東京ドームにて「映画を撮影するため」の1日限りの“シューティングライブ”を実施!

2018年11月から2019年12月まで1年以上にわたり、計50公演、1ツアーとして、日本史上最大の累計237万5千人の動員を記録した、嵐20周年のツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』。

このツアー中、あるビッグプロジェクトが着々と進行していた。それは、過去に例を見ない「映画を撮影するため」の1日限りの“シューティングライブ”だった!

2019年12月23日、東京ドームで壮大な撮影を敢行。『ピカ☆ンチ』(2002年)で嵐初主演映画を監督した堤幸彦を始め、これまで嵐に関わり、彼らを知り尽くした映画とライブのスタッフが集結。嵐が5人だから見られた景色、観客が5人と一緒に見た景色を100台以上のカメラで余すことなく記録した。

東京ドームの圧倒的な一体感と臨場感そのままに、2000年から2020年までのコンサートで累計約8,200万人を動員したジャニーズ事務所<初>のライブ映画として、日本No.1動員を誇る嵐の名曲とパフォーマンスを体感できる全篇ライブフィルムが誕生した。

新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受け、昨年予定されていた北京でのライブはやむなく中止となったが、このたび、本作が、同国で開催される第24回上海国際映画祭(2021年6月11日~6月20日)のGala部門とDolby Vision部門への正式出品が決定! 両部門同時出品は史上初となり、ワールドプレミアとして最高の上映環境となるドルビーシネマでも上映される。なお、日本公開は現時点では未定だ。

堤幸彦監督 コメント
現在2019年12月23日16時30分。リハーサルを終えたところです。
たくさんライブ映像を撮ってきましたが、間違いなく自分が撮った中では最高峰になるでしょう。
お客様が入ったらシューティングライブの準備がすべて完了です。
手のひらから飛び立つドローンに5人が映し出されるところから始まって、彼らの手に戻っていく。
素敵な入り口と出口になるのかなと思っています。
回る地球と東京ドーム、嵐と同じ時間を生きていることを体感してほしい。


映画情報

『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』
日本公開未定
出演:嵐
監督:堤幸彦
撮影日:2019年12月23日 東京ドーム
配給:松竹
海外セールス:ギャガ
(C)2021 J Storm Inc.


『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』作品サイト
https://recordofmemories.jp

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