『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』で、お笑い芸人と美容クリニック院長が女優を巡ってデート対決

■デニス・植野行雄と美容クリニック院長・小海元のおすすめデートプランを指原莉乃&ヒロミがジャッジ!

『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』の第28話が5月20日21時からABEMA「ABEMA SPECIAL2」で放送された。

テレビ朝日とABEMAが共同制作する『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』は、出会いを求める芸能人のため、“ガチで恋したい”芸能人だけの合コンをセッティングし、交流会の様子をモニタリング。その攻防を恋愛上手なヒロミと指原莉乃のふたりのMCが恋愛視点で解説していく、恋愛学バラエティ。

20日の放送回では、1月14日の放送で女優の麻木玲那とカップル成立となった、お笑いコンビ・デニスの植野行雄と美容クリニック院長の小海元のデートに密着。男性陣が、麻木を巡っておすすめデートをプレゼンし、その模様をMCのヒロミと指原がモニタリングする特別企画を届けた。

■指原莉乃、ヒロミが購入した意外なモノに驚愕!
オープニングトークでは、指原から「最近ヒロミさんの家の散財が話題になっているようなんですけど……」と問われたヒロミが、実は土地を購入していたことを告白。

すると、あまりの規模の大きさに思わず「デカっ!」と驚愕しながら、どこの土地で広さはどのぐらいなのかと質問が止まらない指原に、ヒロミは「田舎に土地を買って、『さて……何やるか』っていうあと付けですね(笑)。すごい広いです!」と即答し、スタジオは早くも笑いの渦に包まれた。

規格外なヒロミに対し指原は、最近ブランド物を買うようになったと言及しながら、「今しかできない気がして。結婚したら自分のた、えにお金使えなくなる気がして」と購入に至った経緯を説明。これを受け、ヒロミは「自分にお金を使うことは良いですよ」と理解を示した。

■デニス・植野が女優と神社デート!共通点ばかりの恋みくじに指原莉乃が大興奮「運命じゃん!」
初めに植野のプランによる植野と麻木とのデートVTRが始まると、待ち合わせ早々に植野は麻木へ花束をプレゼント。「うれしいです!」と感激する麻木をモニタリングしながら、指原が「気持ちはうれしいけど、このあとどこに置いてたらいいんだろう……」と素朴な疑問を口にすると、これにはヒロミも「そうだよな……」と同調。

その一方で、デートの場所へ案内する植野が、麻木の服装をサラっと「かわいい!」と褒めると、これを聞いた指原は「うれしい! 今の自然な感なのうれしい!」と高評価。また、お目当ての神社に到着し、参拝を促す植野が「小銭持ってきたよ」と麻木のぶんのお賽銭を差し出すと、植野の気遣いに、指原は「優しい! 準備してくれてるの超うれしい!『ヤベ! 札しかねぇ!』とか言われると萎えちゃうから(笑)」とコメントし、植野のエスコートぶりを絶賛した。

その後、お揃いのお守りを購入し、恋みくじを引いたふたりは仲良く中身を確認。植野が自分の引いたくじを見ながら「血液型は何型ですか?」と麻木に質問すると、麻木はA型だと回答。

これを受け、植野が「A型がもっとも(相性が)良いと書いてます」と告げると、その後も星座は獅子座と説明する麻木に、植野がくじに書かれた内容として「山羊座か獅子座が理想的です。年齢差は10歳くらい離れたほうがうまくいきますって書かれてます」と読み上げると、指原は連続での偶然の重なりに大興奮。「え!? 良すぎる! 仕込んでなかったらおかしいですよね!? うれしい! 運命じゃん! 運命ですよね……」と感嘆の声を上げた。

■ヒロミ、デニス・植野のデート力を高評価!「わざわざ用意してるというのが良い」
続いて、ふたりは植野オススメのケバブ屋へ移動。初めてのケバブに感激の麻木が「おいしい!」と感想を語ると、植野は「よかった !初めてケバブを一緒に食べたのが俺っていうのがうれしい」と笑顔。

その後、記念撮影をしたり理想の恋愛象を語るなかで、植野は「年の差もあり、まだ俺も売れない芸人ですけど頑張ってて、玲那ちゃんと今後も仲良くできたら幸いだなと思います」と現在の正直な気持ちを告白。

これに対し麻木も笑顔で感謝を伝えていたが、デート終了後のインタビューで植野は「ちょっと思ったようにはいかなかった」と複雑な心境を吐露。心残りな部分があったと項垂れる植野に対し、麻木は「神社が好きなことを知っていたのかわからないけど神社を提案してくれたことと、前に『ケバブ一緒に食べたいですね』と言っていたことを覚えててくれたんだという意味でうれしかったです」と植野のデートへの好印象を語った。

ふたりのデートをモニタリングしていたヒロミは「10円、20円だけど、お賽銭を渡すとかうれしいですよね。わざわざ用意してるというのが良い」と、植野を評価。しかし、冒頭の花束について「正直デートのときに花もらったら邪魔だよね(笑)」と指摘すると、これを聞いた指原も「タイミングですよね。最後のほうがうれしい」と女性側の意見を述べた。

■美容クリニック院長のスマートなエスコートにを指原莉乃&ヒロミが称賛!「最高!そういうこと」
続いて、麻木と美容クリニック院長の小海のデートをモニタリング。出会ってすぐに麻木へお土産の差し出しながらも、「持たないといけないからとりあえず持っておくね」と告げる小梅に、指原は「うわっ、最高!そういうこと!」と大絶賛。これを受け、植野のプレゼントを渡すタイミングについて言及していたヒロミも、「そういうことなんだよね~」と同調した。

そして、小海のエスコートでボウリング場に移動したふたりは、お互いの欲しいものを賭けた真剣勝負を行うことに。冒頭からどこか緊張が隠せない小海に指原は「自分のことを好きな人としかデートしたことないと思う。なんか逃げ腰ですよね」とコメント。

合コンでの強気な姿勢とは打って変わって、苦手なボウリングに苦戦し、まさかの敗北を喫した小海が苦笑いで「欲しいものが手に入りそうになったときに詰めが甘くなっちゃう……」と弱音を吐くと麻木は「お土産もくれて、私にすごくハンデもくれた。もらいっぱなしは申し訳ないのでお返しにひと言プレゼントします」と提案。

これを聞いた小海は、最初こそ“好き”と言われるために奮闘していたものの、「やっぱり、もし万が一本当に俺のことを想ってくれたときに取っておきたい」とお願いすると、まさかの答えに麻木は驚いた表情を見せた。

その後、ふたりはお台場のカフェに移動。実は合コン後に麻木と1度ランチデートに出かけていたことを明かした小海が「2回目のデートは行けてないんですけど、ぶっちゃけチャンスはありますか? ちょっと自信はないけど……」と質問すると、見かけによらず弱腰な小海に麻木は「なんで自信がないんですか?」とひと言。

そんな麻木に対し、1回目のデートで脈なしだったであろうことを気にかけながら、勇気を振り絞った小海が「俺を選んだほうがいいさ」とおちゃめに迫ると、指原は「いいですね」とコメント。ヒロミも押せ押せで行けと言わんばかりに「そうそう!」と頷き、ふたりは小海の雄姿を見守った。

なお、この日の放送はABEMAビデオにて配信後、7日間無料で視聴が可能。麻木がどちらの男性を選んだのか、その結果が気になる人はぜひこちらでチェックしよう。


『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』第28話はこちら ※ABEMAビデオ
https://abema.tv/video/episode/90-1451_s1_p29

『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』番組URL
https://abema.tv/video/title/90-1451


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