「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」演技課題の相手役として小関裕太とKaitoが登場!

■課題脚本は『おっさんずラブ』シリーズ、『私の家政夫ナギサさん』を手がけた徳尾浩司が担当!

TBSでは、全国の10代の女性を対象に、将来ドラマで活躍する女優を発掘・育成する「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」を、昨年12月に発足。約9,000人の応募の中から、オーディションでプロジェクトメンバーとして選ばれた10名が、プロジェクトタイトルと同名の番組『私が女優になる日_』にて、彼女たちのために制作される青春群像劇のドラマへの出演をかけて、演技バトルを繰り広げている。

「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」では、幅広い世代に人気の俳優・タレントが所属する「田辺エージェンシー」と、数多くの番組、ドラマ、映画から、アイドルや楽曲など様々なエンターテインメントを手掛けてきた秋元 康がタッグ。TBSからは、人気ドラマ『半沢直樹』『MIU404』『私の家政夫ナギサさん』『テセウスの船』『恋はつづくよどこまでも』他、数々のヒット作を手がけてきたドラマ制作陣らが参画して、ともに「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」のメンバーを選出し、デビューまでを全面的にサポートする。

毎週土曜深夜に放送されている『私が女優になる日_』では、毎週オリジナル脚本による演技課題がプロジェクトメンバーに出され、彼女たちが自分で撮影する課題演技の動画と、スタジオで審査員の前で行う演技バトルで審査。審査員の投票ポイントの累積でランキングがつけられる。

これまでの課題脚本は、この番組のために、人気脚本家の岡田惠和とCMプランナーの澤本嘉光が書き下ろしてきたが、来週5月15日とその翌週22日放送分の課題脚本を担当したのは『おっさんずラブ』シリーズ、『私の家政夫ナギサさん』などを手がけた人気脚本家・徳尾浩司。番組のためにラブコメディのショートドラマを書き下ろした。

さらに、今回は共演者として、子役として俳優活動を開始し、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で注目を集め、映画『ライアー×ライアー』ほか多くの話題作に出演している俳優・小関裕太と、恋愛リアリティ番組や、今年の正月に放送された『逃げるは恥だが役に立つガンバレ人類!新春スペシャル!!』、NHK連続テレビ小説『エール』への出演も話題となったKaitoが出演。

ふたりが相手役を務めることに驚きつつも、真正面からぶつかっていくプロジェクトメンバーたち。一方、小関とKaitoは、同じ脚本でも相手役となるメンバーに合わせて演技プランを変えるなど、プロジェクトメンバーの演技バトルを盛り上げる。果たして彼女たちは小関、Kaitoとどのような掛け合いを見せるのか?

『私が女優になる日_』では、地上波での放送、バーティカルシアターアプリ「smash.」での「収録ドキュメンタリー」のほか、ディレクターズカットの完全版を動画配信サービス「Paravi」にて配信。また、地上波で放送しきれなかった演技バトルは公式YouTubeチャンネル『私が女優になる日_』で公開中だ。

普通の女の子だった10名のプロジェクトメンバーが、主要キャストとしてTBSドラマに出演し、「女優になる日」までの軌跡を見届けよう。


番組情報

TBS「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」
毎週土曜24:58~25:28 ※地域により放送時間が異なります。


番組サイト
https://www.tbs.co.jp/watajo_tbs/

番組公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC9DMV0wVwcucTRgdz99GleQ


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