元AKB48・西野未姫「ネットニュースでよく使われるのは、すごいデブの写真か、踊って乱れている写真か、一日警察署長のときの写真」

■『ABEMA的ニュースショー』で、ネットニュースの裏側を深堀り!「“これ言ったら現場ではウケても、のちのちまずいかも……”と頭の中で考えてしまう。あれは、芸人のトークのスピード感を邪魔しているかも」(千原ジュニア)

ABEMA「ABEMA NEWSチャンネル」にて毎週日曜正午より生放送中の『ABEMA的ニュースショー』。5月2日の放送では、ネットニュースの裏側について深堀り。スタジオでは普段記事を“書かれる側”である出演者の本音についてトークを展開した。

元AKB48でタレントの西野未姫は、ネットニュースに取り上げられる自身の写真について「何パターンか決まっていて、すごいデブの写真か、踊って乱れている写真か、一日警察署長のときの写真をめちゃくちゃ使われる」と発言。

続けて、「毎回写真が不細工なので、盛れた写真を載せたら使ってくれますか?」と問いかけると、ゲストで出演したニュースサイト『しらべぇ』のタカハシマコト編集長と『J-CASTニュース』の城戸譲前副編集長が声をそろえて「めっちゃ使います!」と回答。これには西野さんも「今日載せよーっと! もうそれしか使わないでください。1ヵ月ごとに更新して載せるんで(笑)」と話し、笑いを誘った。

一方、ネットニュースについてお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木 拓は、「トーク中に個人名を出す前に、ネットニュースに取り上げられてしまう可能性を気にしてしまい、発言が一歩遅れてしまう。ここで言えばウケるのに、ちょっと立ち止まって考えてしまい、トークのクオリティが落ちてしまう」とコメント。

これに対し、番組MCを務めるお笑い芸人の千原ジュニアも理解を示した上で、「我々芸人はスピード感を大事にしているなか、『これ言ったら現場ではウケても、のちのちまずいかも……』と頭の中で考えてしまう。あれはトークのスピード感を邪魔しているかも」と、お笑い芸人としての苦悩を語った。

さらに番組では、4都府県に発令されている3度目の緊急事態宣言に伴う「要請」の基準に懐疑的な見方が広がっていることについて議論。ゴルフ練習場や遊園地といった施設に「無観客開催」の要請が出されたことについて西野は「いったい、どういうこと? 実質上営業できない状況になる要請に矛盾を感じる。こちらも信頼性を失う。素直に政府の言うことを聞こうという気持ちが薄れる」と苦言を呈した。

また、千原ジュニアは「“コロナを政治利用するな”という声があるが、逆にもっとコロナを政治利用して、コロナ対策をしっかりすれば、“こんな風に舵取りしてくれたのか。絶対次はこの人に一票入れよう”と思えるような人が出てきてほしいと思う」と自身の考えを述べた。

本放送の様子は、現在も「ABEMAビデオ」で配信中。

(C)AbemaTV,Inc.


番組情報

『Abema的ニュースショー』
毎週日曜 12:00〜14:00 ※生放送
放送チャンネル:AbemaNewsチャンネル
出演者: 千原ジュニア
進行 : 三谷 紬(テレビ朝日アナウンサー)
出演:舛添要一(国際政治学者)
西野未姫(タレント・元AKB48)
鈴木拓(ドランクドラゴン)
豊田真由子(元厚労省官僚・元衆議院議員)
田辺健二(元『週刊SPA!』副編集長)


5月2日の放送はこちら
https://abema.tv/video/episode/89-76_s10_p125

過去の放送はこちら
https://abema.tv/video/title/89-76


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人