着ぐるみの“頭だけ”被った有村架純が雨の中を激走! 有村架純、アイナ・ジ・エンド、仲野太賀出演、『ピッコマ』新CM公開

■有村演じるマンガ原作担当「花」、アイナ演じるマンガ作画担当「雨」、仲野演じるプロデューサー「カラス」の3人が、運命的な出会いを果たす! 音楽は、アイナ・ジ・エンド「ワタシハココニイマス」for 雨!

株式会社カカオジャパンが、同社が運営する、電⼦マンガ・ノベルサービス『ピッコマ』の新CM『アメハナカラス』篇の第1話を2021年4月29日より全国(一部地域を除く)で放映する。CMのストーリーは、縦スクロールフルカラーマンガ『SMARTOON(スマトゥーン)』のコンテンツとして『ピッコマ』内で5月7日より配信予定。

今回の新CMは、有村架純が演じるマンガ原作担当「花」、アイナ・ジ・エンドが演じるマンガ作画担当「雨」、仲野太賀が演じるプロデューサー「カラス」の3人が、雨の中で運命的な出会いを果たす、物語の始まりを予感させるストーリー。それぞれのキャラクターを、セリフなしの表情や動作で表現する3人の表現力に注目だ。

CM内の楽曲は、“楽器を持たないパンクバンド” BiSHやソロ活動でも活躍するアイナ・ジ・エンド初となる、CM用に書き下ろしたオリジナル楽曲。作詞・作曲・振付など多方面で活躍するアイナが「花」の心情に寄り添い、CMの世界観を表現した楽曲にも注目だ。今回の楽曲は4月30日にリリース予定。

■新CM、第1話内容
新CM第1話は、有村演じるマンガ原作担当「花」とアイナ演じるマンガ作画担当「雨」のふたりの出会いを描いたストーリー。「この世界は嘘だらけ。大きく息を吸い込むと、胸の中が嘘でいっぱいになる」「だから吐き出した私の息にも…ほら、嘘が混じっている」という花のモノローグからストーリーは始まる。嘘だらけの世界の中で生きるうち、自分も嘘に染まりつつあることに悩む花。着ぐるみのアルバイト中、「ワタシハ…ココニ…イマス」というメッセージに掻き立てられ、雨が降りしきる中、花は全力で駆け出す。目の前に浮かび上がる矢印に導かれたどり着いた先で、高架下の壁に踊りながらペイントアートを描いている雨と運命的な出会いを果たす。

ストーリーは「この⼦の名前は雨。彼女はもうひとりの私…」「嘘だらけの世界だからこそ、わずかな真実は光り、浮かび上がる…まるでマンガみたいに」という花のモノローグで締めくくられ、もうひとりの自分との運命的な出会いを果たしたふたりのこれからを予感させる。

■新CM、第2話内容
新CM第2話は、有村演じる「花」と、アイナ演じる「雨」の運命的な出会いを目撃した、仲野演じるプロデューサー「カラス」と3人の今後を予感させるストーリー。「自己紹介しよう。俺の名は“カラス”…いやいやこの男じゃない、これが俺、“カラス”」というカラスのモノローグからストーリーは始まる。

カフェの窓側で降り続く雨を見ながら「傘持っていないんだけどな」とつぶやき、ひと息つくカラス。自身がコンテンツ開発を担当する、縦スクロールフルカラーマンガ『SMARTOON』を見ながら「こんな感じでね、スマホの新しいマンガの楽しみ方ってわけ」と心の中で説明するカラスは、『SMARTOON』を一緒に作り上げていく仲間を求めている様⼦。

「これを俺と一緒に作る運命にあるやつが、どこかにきっといるはず」「あら、マンガみたいなこと言ってんな俺……」と心の中でつぶやいた瞬間、雨の中着ぐるみ姿で目の前を走り去る花を目撃し、呆然と見つめるカラス。「花」「雨」そして「カラス」の今後の展開を予想させるストーリーとなっている。

【撮影エピソード】
■第1話
雨と寒さをものともせず、自身の演技にこだわりぬく有村架純
第1話は全体を通して雨が降りしきる過酷なシーンが多く、夜が深まるにつれて肌寒さも強まる中での撮影となった。スマートフォンから流れるアイナの歌と表示されたメッセージに導かれ、雨の中、全力疾走するシーンの撮影に臨んだ有村。雨に打たれながら何本も全力で走り続け、濡れた顔や髪を乾かすよりも先に、モニターで自分の演技を真剣に確認する姿からは、有村の表現者としての演技に対するこだわりが感じられた。

また有村演じる「花」とアイナ演じる「雨」が運命的な出会いを果たすシーンでは、撮影の合間に有村から監督やカメラマンに声をかけ、演技や立ち位置について細かく何度も確認する姿も見られた。自身の演技のクオリティにこだわり抜く、有村の役者としての姿勢が印象的な撮影となった。

◇無邪気さと、プロフェッショナルとしての姿が光るアイナ・ジ・エンド
今回、CMのために自身初となるオリジナル楽曲を書き下ろし、歌唱しているアイナ・ジ・エンド。OKカットの自身の演技を確認し、撮影スタッフと「かっこいい」と満足げに笑う姿や、撮影用のクレーンを見て「すごい」とあどけなく見せる表情など、アイナの無邪気さが撮影現場の随所に見られた。

一方で、自身が書き下ろした楽曲に合わせて踊りながら「雨」のキャラクター性を表現するシーンでは、テストからキレのあるダンスを披露。撮影の合間も、本番直前まで踊り続けることで、雨の演技の質を高めることにこだわり、本番では圧巻のダンスを披露。現場スタッフからは、アイナ・ジ・エンドのプロフェッショナルとしての姿勢と、クオリティの高いパフォーマンスに思わず拍手が起こった。

■第2話:雨の中レッサーパンダが激走、シュールな画に思わず吹き出す場面も
◇テスト中にモニターを確認し、セリフなしの演技にこだわる仲野太賀
セリフが少なく、高い演技力が求められるシーンが多い第1話の「カラス」。食い入るように、モニターでテストの様⼦を何度も細かく確認する仲野からカラスの演技に対する強いこだわりが感じられた。また、仲野と撮影スタッフが画角について相談する場面も幾度となく見られ、フォトグラファーとしての一面も垣間見えた。役者としての表現力と、フォトグラファーとしての感性を併せ持つ、仲野にしかできないカラスの演技が印象的な撮影現場となった。

マンガの原作を担当する「花」が着ぐるみ姿で激走する姿を目撃するシーンの撮影では、レッサーパンダの着ぐるみ姿で雨のなか、猛スピードで駆け抜けていくあまりにもシュールな光景に、撮影現場は爆笑。演技に集中している仲野も、思わず吹き出してしまう場面もあった。

<出演者 コメント>
■有村架純&アイナ・ジ・エンド
Q.CM の見どころや頑張りたいシーン。
有村:雨の中、アイナさんが演じる「雨」ちゃんに会いに、一生懸命走るシーンがあるんです けど、今日はそこを頑張って走り抜きたいと思います(笑)。
アイナ:雨の中で、大きな壁に踊りながらペイントしていく、というシーンがあるのです が、普段から私は踊りが好きなので、自分らしく頑張れたらと思っています。

Q.今回の共演までの印象と、会ってみての印象。
有村:私は、実は、一方的に楽曲とか BiSH さんのパフォーマンスをいちファンとして見させていただいていたので、本当に素直にうれしいです。アイナさんの歌声だとかパフォーマンス力、 持っている表現の力というのは、いちファンとしてもそうですし、同じ表現者としてとてもリスペクトさせていただいています。
アイナ:(有村さんを見ながら)目が合いました(笑)。ずっとテレビなどで観させていただいているだけで、本当に有村さんのいちファンでしたので、今こうして隣にいらっしゃることがうれしいです。私の妹がずっと有村架純さんを目指して生きているので、見た目の部分とか…。 なので、妹に自慢できます(笑)。(妹さんにどうやって伝えますか?という質問に対して)…。天使(笑)。すいません、気持ち悪いですよね(笑)。
有村:いやいや、ありがとうございます(笑)。

Q.縦スクロールフルカラーマンガ「SMARTOON」を実際に触ってみての感想。
有村:実は、普段からマンガを読んでいるのですが、この縦スクロールというのを初めてしましたし、またフルカラーということで、より物語が自分に近づいている感じ、リアルに感じられる世界観がとってもいいな、と思います。
アイナ:私は、マンガを読むときも本を読むときも、手に取って読むのですが、この『SMARTOON』は目があまり疲れないです。フルカラーで、本当に疾走感が伝わってきますし、入り込めそうな気がします。すごく読みやすいです。普段本を買って読む人も、『SMARTOON』なら 疲れずに読みやすいかと思いました。

Q.CM 内でオリジナル曲の歌唱が決定したときの気持ちと、楽曲制作時の登場人物への想い。
アイナ:CM の楽曲を書き下ろすということは初めての経験でした。今回のCMのテーマ が、“嘘だらけの世界の中だけど、有村さんが演じる「花」ちゃん、そのもうひとりの自分である、私が演じる「雨」ちゃんが生きていることだけは本当なんだ”というストーリーが、普段私が抱いている葛藤にすごく似ていたので、書き下ろすのも本当に楽しかったですし、ストーリー と一緒に聴いていただけるのが楽しみです。
有村:アイナさんのソロの曲も、ご自身で作られている曲も聴いたことがあるので、想像がいろいろ膨らみますね。楽しみです。

Q.ゴールデンウィークに向けて、おふたりの休日の過ごし方
有村:時間があるときには、運動をしに外に出るのですが、基本的にはお家が大好きなので、 家の中でできること。今は特にお家時間も増えていますし、それこそマンガを読んだり、何か映像を見たりとかすることも多いので、このピッコマのアプリをめちゃめちゃ活用したいと思います。
アイナ:私は本が好きで、本棚に本がたまっていくことが好きなんですけど、この『SMARTOON』で、自分の携帯の中にもいろいろな自分の読んだ本とかを溜めていくのが楽しみになったので、ゴールデンウィークでやってみようと思います。

■仲野太賀
Q.CM 撮影を終えての感想や撮影で特にこだわったシーン、見どころ。
あっという間に終わってしまって、すごく楽しかったです。作りこまれたライティングとフィルムを使った映像とで、これが実際どういう風に完成するのか、30秒という短いものですが、ギューッとクリエイティブが詰まったCMになるんじゃないか、という期待で完成がとても楽しみ です。(テスト中に何度もモニターを確認していたことについて)そうですね、今回セリフが「傘持っ ていないんだけどな」というひと言くらいだったので、表情で自分が演じた「カラス」という役を表現するために、細かくチェックさせていただきました。ナレーションもあるので、どのような形になるかわかりませんが、30秒の尺の中でどれくらい魅力的に表現できるかチャレンジだったかなと思います。

Q.CM 内で印象的な雨のシーンについて。
第1話、ここから物語が進んでいく「花」「雨」「カラス」の運命の出会いを予感させられる始まりだったのかな、と思いますね。

Q.冒頭の、着ぐるみを被ったままの花が走り去るシーンについて。
ああいう場面が実際にあったら笑ってしまいますよね(笑)。何が起こっているんだと。ここから物語が動いていく、という入り口としてはシュールで僕はすごく好きですね。

Q.縦スクロールフルカラーマンガ『SMARTOON』を実際に触ってみての感想。
めちゃめちゃ斬新ですよね、縦スクロール式というのは。今まで自分がマンガを読んでいても、 縦スクロールで読んでいくことは想像もつかなかったので、現代において、こうやってマンガが 読めるというのは真新しいので、これまでマンガを読んでこなかった人も、読んでいた人にもまったく新しいものとして受け入れられていくんじゃないかな、と思います。あとは、やっぱりフルカラーというのがすごいですよね。全部カラー作画なんですもんね。面白いと思います!(笑)

Q.ゴールデンウィークに向けて、休日の過ごし方。
ゆっくり時間が持てるときは、これまで触れてなかったマンガや映画、ドラマというのをひと通り読みたい、観たいというか。そういうエンタメに触れていたいですね。

Q.好きなマンガや映画、ジャンルなど。
僕は、冒険・活劇系が好きです。ザ・少年マンガ、というのが好きなタイプです。どんどん強くなっていくストーリーが好きですね(笑)。

Q.マンガ好きの皆さんへのメッセージ。
縦スクロールで物語が進んでいったり、全編フルカラーであったり、今までマンガが好きな方でも、真新しいマンガ体験になると思いますので、ぜひ体験してみてください。よろしくお願いします!


リリース情報

2021.02.03 ON SALE
アイナ・ジ・エンド
ALBUM『THE END』

2021.03.03 ON SALE
アイナ・ジ・エンド
EP『内緒』

2021.04.30 ON SALE
アイナ・ジ・エンド
DIGITAL SINGLE「ワタシハココニイマス」for 雨
https://aina.lnk.to/watashiha_kokoni_imasu


アイナ・ジ・エンド「ワタシハココニイマス」for 雨
https://aina.lnk.to/watashiha_kokoni_imasu

アイナ・ジ・エンド OFFICIAL Twitter(@aina_theend)
https://twitter.com/aina_theend

アイナ・ジ・エンド OFFICIAL WEBSITE
https://ainatheend.jp/

BiSH OFFICIAL WEBSITE
https://www.bish.tokyo/


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