SKE48・野島樺乃が卒業を発表!「新世代ボーカルグループ“&”として、新しくデビューすることになりました」

■「私の夢は、歌で人の心を動かせるような歌い手になることです」(SKE48・野島樺乃)

SKE48のチームSに所属する野島樺乃が、本日4月21日に愛知・SKE48劇場で行われたチームS公演でSKE48卒業と、今後はSKE48と同じくゼストに所属する「&」というグループであらたに活動をすることを発表した。

野島は、2015年に7期生としてSKE48に加入。同年11月に昇格が発表され、チームSの所属に。持ち前の歌唱力を武器に、2019年1月11日に東京・TBS赤坂ACTシアターで開催された『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』では決勝戦で優勝し、同年5月にはSKE48劇場にてソロ公演を開催。

さらに、2019年7月にリリースされたSKE48の25thシングル「FRUSTRATION」ではシングル表題曲の選抜メンバーに選出。このシングルのカップリングとして、野島のソロ曲「夢の在処へ」を発表した。

『第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』への出場は見送ったものの、2020年12月に実施された『第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』には出場し、準優勝。ファイナリスト9名で歌唱するオリジナル曲「はじまりの唄」が6月にリリースされることも決定してる。

劇場公演の最後に、「皆さんに発表があります」と切り出した野島は「わたし、野島樺乃はSKE48を卒業します」と表明。ステージ上には映像が映し出され、野島が新しく活動する&の楽曲とともにティーザー映像が流れた。

そして、「突然のことですごく驚かせてしまっていると思うんですが、私はSKE48を卒業してゼストに所属する4人の新世代ボーカルグループ、&として、新しくデビューすることになりました。1年ほど前から東京でレッスンを重ねてきました。&は歌に特化したグループになっています。私にとってすごく大きな決断なんですけど、挑戦させていただきます。ゼスト所属ということで、またファンの方々には会える機会があると思いますし、私自身その機会を作れるように精一杯頑張っていきたいと思います。応援をよろしくお願いします」と野島が語ると、劇場のファンからは大きな拍手が送られた。

チームSリーダーの松本慈子は突然の発表に「正直に言うと、これからのSKE48を、チームSを先頭に立って引っ張っていく存在になるだろうなと思ってたので、卒業が早すぎるし、若すぎるし、さみしいなという気持ちが本音です。でも今後は一アーティストとして、樺乃がカッコイイ姿を私たちに見せてくれるっていうのを想像するとすごく楽しみです。だから私たちメンバーは全力で応援しますし、(ファンの皆さんには)残りの期間、アイドル野島樺乃を目に焼き付けてほしいですし、卒業した後も応援してあげてほしいなと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」とエールを送った。

野島があらたに活動するグループ、&は野島の卒業の発表と同時にオフィシャルサイトやオフィシャルTwitter(@and_421official)が始動。また、YouTubeの公式avexチャンネルでは、劇場でも公開された&のティーザー映像が配信されている。

こちらのBGMには、ラップから始まるインパクト抜群の&楽曲が使用されており、モノクロの世界観で統一された映像は「自由に染めていく“イロ”も“”ミライ”も」という文字で締めくくられている。

&は2021年夏にデビュー予定で、メンバーは野島樺乃、山崎カノン、モラレスきあら、栗本優音の4人。

■野島樺乃コメント
SKE48を6月末で卒業することを発表させていただきました。
加入して約6年、諦めずひたむきに努力する大切さを学ぶことができました。
『第1回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』の優勝を機に、ありがたいことに歌のお仕事をさせていただくことが増え、そのたびに歌うことの楽しさを実感していました。
7月からはSKE48と同じゼスト所属、4人の新世代女性ボーカルグループ「&」で新しくスタートさせていただきます。
私の夢は、歌で人の心を動かせるような歌い手になることです。
グループ名の&のとおり、今までの出逢い、これからの出逢い、そしてファンの方々との繋がりを大切に大きく成長していきます。
これからも応援よろしくお願いします。

(c)2021 Zest,Inc


野島樺乃 公式Twitter(@nojimakano_0906)
https://twitter.com/nojimakano_0906

& 公式Twitter(@and_421official)
https://avex.jp/and/

SKE48 OFFICIAL WEBSITE
http://www.ske48.co.jp/


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