菅田将暉主演映画『キャラクター』主題歌で、ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)×Rin音×Yaffleのコラボが実現

■「主題歌の概念を覆されるような音楽に『キャラクター』という異質な作品の奥行きがさらに深くなったように思います」(菅田将暉)

もしも売れない漫画家が殺人犯の顔を見てしまったら? しかも、その顔を“キャラクター”化して漫画を描いて売れてしまったとしたら?

そんなアイデアを基軸に、登場人物(キャラクター)それぞれが幾重にも交錯する物語を描いたダークエンタテインメント、映画『キャラクター』。

『20世紀少年』ほか浦沢直樹作品を数多く手がけてきたストーリー共同制作者・長崎尚志が、10年の歳月をかけて練り上げた企画が実写映画としてそのベールを脱ぐ。

主人公・山城圭吾(やましろけいご)を演じるのは、若手屈指の演技派俳優として活躍が目覚しい菅田将暉。人の悪を描けず苦悩する才能のない漫画家が、殺人事件の犯人と出会ったことで運命に翻弄されていく姿を、確かな演技力で繊細に演じる。

そして山城と出会い運命を狂わす天才的な殺人鬼・両角(もろずみ)を演じるのは、本作が俳優デビューとなるSEKAI NO OWARIのボーカル、Fukase。アーティストとして多くの人を魅了してきた彼が、俳優として、すべてが謎に包まれる両角を、独特の存在感と美しさで熱演。さらには、小栗旬、高畑充希、中村獅童と超豪華キャストが集結し、全編クライマックス級の息もつかせぬ怒涛のストーリーが展開される。

主題歌は、YouTubeの総再生回数が3.7億回を誇る音楽バンド、ずっと真夜中でいいのに。の作詞・作曲・ボーカルを担当する、ACAねと、18歳からそのキャリアをスタートさせ、若者に絶大な人気を誇り、昨年の『第62回輝く!日本レコード大賞』にて「新人賞」を受賞した今最も注目のラッパー、Rin音による「Character」に決定。

楽曲を手がけたのは、『映画 えんとつ町のプペル』(2020年)他、映画の音楽制作や、藤井風など名立たるアーティストへの楽曲提供で知られるYaffle(小島裕規)。

「同時に制作できる機会も、なかなかないので、とても興奮しました」と自身が話すとおり、主題歌はもちろん、映画の劇伴(サウンドトラック)も担当した。

そのYaffle、ACAね、そしてRin音という令和の音楽シーンを大いに騒がす「キャラクター=才能」たちの奇跡のコラボレーションが、本作主題歌で実現!

映画の村瀬プロデューサーも「半端ない破壊力」と興奮が止まらない、映画『キャラクター』だからこそ誕生したこの楽曲は、優しさと攻撃的な側面をあわせ持ったRin音のラップと、謎だらけのサイコキラー・両角をイメージした詞を歌い上げるACAねの危うくも透き通った声が強烈に交わり、映画の衝撃的な展開を象徴するサウンドとなっている。

自身の名前で、初のコラボに参加したACAねは、今回の主題歌について「作る前に作品を拝見し、ぎゃー裏で其々の立場に共感脳でした。初めての合わせ技で参加させてもらった曲映画館で聴けるの楽しみです」とコメントを寄せ、またRin音も「普段よりも奇妙で力強いサウンドにリリックを書いて、自分の性格の中の攻撃的な面を全面に出した曲になったと思います! ぜひとも劇場で映画を観て、いろんな刺激を受けたうえでこの曲を聴いて、自分探ししてみてください!」と楽曲に自信をみせている。

あわせて解禁となった予告編では、主人公の山城(菅田)と殺人鬼・両角(Fukase)が出会ってしまうことで、前代未聞の事件が巻き起こっていくさまが映し出された内容。

偶然居合わせた殺人現場で犯人の両角を見てしまい、それをキャラクターとして自身の漫画『34(さんじゅうし)』に描いたことで一躍売れっ子漫画家になる山城だったが、やがて漫画『34』の描写とまったく同じともいえる殺人事件が起こる。そして突然、山城の前に両角が姿を現し「先生が描いたものも、僕、リアルに再現しておきましたから」と告げる。交わってしまった“未熟な漫画家”と“美しき異常者”。「作品を作るにはアシスタントが必要でしょ?」という不気味なセリフと共に次々と凶行に及んでいく両角。

彼の目的とは何か!? そして山城の記憶とはまったく違う人物が犯行を自供したことで、暴走していく物語。精神的にも追い詰められる山城と、事件の真相を追う刑事・清田と真壁。やがて、パートナーの夏美までをも巻き込んでいき……「逃げろ!」と叫ぶ山城の運命やいかに!?

謎が謎を呼ぶ怒涛の映像に1秒たりとも目が離せない予告編となっている。

■ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)コメント
予告編『キャラクター』声のご縁でお声がけいただき感謝です。作る前に作品を拝見し、ぎゃー裏で其々の立場に共感脳でした。逸らしてたぽか生活への脱却も、そろそろ落とし前をつけなきゃ……。隠した上等な感覚も何かしら通わせたくなりました。補い合える存在を見つけたことそれは加速。初めての合わせ技で参加させてもらった曲映画館で聴けるの楽しみです。

■Rin音 コメント
初めて主題歌に参加させていただいて、作品から刺激をもらって作品を作る感じがすごく新鮮でした!
普段よりも奇妙で力強いサウンドにリリックを書いて、自分の性格の中の攻撃的な面を全面に出した曲になったと思います!
僕自身、楽曲とMCバトルで活動するように、誰もがどこかに二面性を秘めていると思います。
ぜひとも劇場で映画を観て、いろんな刺激を受けたうえでこの曲を聴いて、自分探ししてみてください!

■Yaffle コメント
『キャラクター』の世界に存在する、意味のあるものが作りたかった。劇中音楽と主題歌を同時に制作できる機会もなかなかないので、とても興奮しました。ACAねさんRin音さん両人とも自分にはない語彙のアイデアがたくさんあって、とても刺激的な時間でした。それぞれの確立した個性の絡まりが映画の渇いた空気を描いています。

■主演・菅田将暉(山城圭吾役)コメント
主題歌の概念を覆されるような音楽に『キャラクター』という異質な作品の奥行きがさらに深くなったように思います。
作品全体の音楽をYaffleさんが手がけ、複数のアーティストの色を重ねて作られた楽曲。この映画ならではです。
ぜひ、エンドロールまでお楽しみください。

■村瀬健プロデューサー コメント
この映画のサウンドトラックは、藤井風やSIRUPなどをプロデュースし、今いちばんおしゃれでかっこいい音楽を作っているYaffleこと、小島裕規さんが作ってくださっています。そのなかでも、メインテーマが圧倒的にかっこよく、この曲に男声ラップと女声メロディーを乗せたら最高じゃないか? と考えたのがきっかけです。
Rin音さんはメロウで優しいイメージがありますが、もともとはフリースタイルで攻撃的なラップをしていた方。殺人鬼・両角は「優しい殺戮者」というイメージがあったので、彼だったら、その両面を表現してくれるんじゃないかと思いました。
実は、ACAねさんに映画の特報でタイトルのナレーションをお願いしていました。そのときは、主題歌のことは考えていません。この映画の持つ空気感、怖さと切なさを表現できる声を探していたときに、不意にACAねさんの声を思い出しました。駄目元でオファーしたら、やってくださるとの返事をいただけて。そして、完璧にこの映画の世界を声だけで表現してくださいました。そのことがあって、女声ボーカルにはACAねさんの声しか考えられませんでした。
ACAねさんは、ずっと真夜中でいいのに。で、すべての曲の作詞作曲をしており、その曲作りのクオリティの高さは証明済み。この主題歌制作においても、メロディーと歌詞はACAねさんに作ってもらうお願いをしました。
おふた方とも、映画本編を観て、見事に寄り添いつつ、それを遥かに超える世界を紡ぎ出してくださいました。
「菅田将暉×Fukase(SEKAI NO OWARI)」に負けない、「ACAね×Rin音」という夢の組み合わせにYaffleさんを加えた奇跡のコラボ。今、ヒットチャートを席捲しているメンツが一堂に会しているこのプロジェクト、半端ない破壊力だと思います。そして、半端ないクオリティーのヤバい曲が日本ミュージックシーンに生まれてしまいましたので、皆さん、絶対に聴き逃さないようにしたほうがいいです。マジで。


映画情報

『キャラクター』
6月11日(金)公開
キャスト:菅田将暉 Fukase(SEKAI NO OWARI)高畑充希 中村獅童 小栗旬
原案・脚本:長崎尚志
監督:永井聡
配給:東宝
(C)2021映画「キャラクター」製作委員会


映画『キャラクター』予告編
https://youtu.be/OeNLW8d3vzE

ずっと真夜中でいいのに。OFFICIAL WEBSITE
https://www.zutomayo.com/

Rin音 OFFICIAL WEBSITE
https://rinne-neonetyankee.com/

映画『キャラクター』作品サイト
http://character-movie.jp/


(C)2021映画「キャラクター」製作委員会

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