チョコプラ、sumika・片岡健太と小中高生に歌でエール!「俺らもうsumikaって言っていいんじゃねえか?」(チョコプラ・松尾)

■sumika・片岡健太&チョコレートプラネットが、“進研ゼミ”テーマソング「センス・オブ・ワンダー」を本格歌唱!「曲が持ってるパワーを、さらにチョコプラのふたりに底上げしていただいた感じ」(片岡)

株式会社ベネッセコーポレーションが、新型コロナウイルス感染症によって行事やイベントが減少し、学習への意欲が低下している子どもたちを応援するために、オンラインイベント『新学期応援オンライン教室』を、進研ゼミ会員向け特設サイト内で、5月4日18時~20時に開催。

本イベントには、進研ゼミテーマソングを担当するsumika、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、フワちゃんら豪華な「先生」が登場する。

また、sumika、チョコレートプラネットが出演する小中高生向け特別応援CM『進め!小中高生』篇が、本日よりYouTubeにて公開。TVCMも全国で順次放映が開始される。特別応援CMでは、sumikaとチョコレートプラネット、進研ゼミの「赤ペン先生」らが一緒に「進研ゼミ」テーマソング「センス・オブ・ワンダー」で小・中・高校生にエールを送る。

ベネッセコーポレーションが実施した調査によると、多くの子どもがやる気低下に課題を感じており、中でも「学習のやる気が高まるきっかけとなる行事がない」というケースが多く、「楽しみにしていたイベントが中止になり、勉強もやる気がなくなってしまった」「自分から勉強しようという意欲に欠けていて、親が言わないと机に向かわない」などの声が挙がっていた。そこで、子どもたちのやる気に必要な行事を体感してもらうために、本イベントが企画された。

■CMストーリー
本CMには、sumikaの片岡健太と、チョコレートプラネットの長田庄平、松尾駿が登場。3人が「進研ゼミ」テーマソングであるsumikaの「センス・オブ・ワンダー」を歌い、小・中・高校生に熱いエールを送る。

マイクスタンドの前に立つ片岡はギターを演奏しながら、チョコレートプラネットの2人は爽やかな笑顔で、“進め想像以上の自分へ 舵を取り大人になる”と、可能性に溢れた子どもたちへの応援歌を歌い上げる。さらに、女子学生が学習しているタブレットの画面のオンライン授業の先生や、机に向かう男の子を見守るように赤ペン先生が、片岡たち3人と一緒に歌う姿も映し出される。

そして、「小・中・高校生の皆さん」(片岡)、「進級おめでとう!」(チョコレートプラネット)、「応援してます!」(全員)とメッセージが送られ、応援の形をイベントにしたオンラインイベント「新学期応援オンライン教室」の告知内容と入会キャンペーンの内容が掲出。「進研ゼミ」が、子どもたちを全力で応援する気持ちを歌で表現した内容となっている。

また、ロング版のWEBムービーをYouTubeにて公開。3人の歌をたっぷりと聴くことができ、さらにチョコレートプラネットの持ちネタである、長田が扮する“Mr.パーカーjr.” 、松尾が扮する “Dr.タートルネック” によるスペシャルなシーンも収録。また、子どもたちへのメッセージでは3人の掛け合いも収められている。

■撮影エピソード
コロナ対策がしっかりとされた撮影現場に登場した、sumika・ボーカルの片岡とチョコレートプラネットのふたり。立ち位置につくと、その新しいコラボ感がひしひしと伝わる良い緊張がスタッフも伝わり、高揚感高まる撮影スタートとなった。

「進研ゼミ」テーマソングsumika「センス・オブ・ワンダー」の歌唱シーンでは息の合ったノリノリの表情で歌い上げ、まるでライブステージのような圧巻のパフォーマンスに! さらに持ちネタである、長田が扮する“Mr.パーカーjr.” 、松尾が扮する“Dr.タートルネック” によるスペシャルなシーン収録では、流石と思わせる見どころ十分の絡みに。また、チョコレートプラネットのみでの歌収録では、長田、松尾の熱唱ぶりに、スタッフから“上手すぎる!”と声があがり、お笑い芸人とは違った魅力を見せた。

片岡健太(sumika)、チョコレートプラネット インタビュー
Q:CM撮影を終えての感想をお願いします。
長田庄平(チョコレートプラネット):今回はsumikaさんと一緒に出させていただいてありがとうございます。僕らも歌わさせていただきまして。ちょっと心配だったんですけどね。僕は全然大丈夫だと思うんですけど、もう松尾が心配で心配で……。
松尾駿(チョコレートプラネット):僕も完璧に歌い上げましたから。
片岡健太(sumika):完璧でしたよ。
松尾:気持ちよかったっすよ。なんかMV撮ってるみたいな気持ちにもなるし。なんか、俺らもうsumikaって言っていいんじゃねえかという。
長田:sumikaプラネットでいいんじゃねえかという。
片岡:コラボレーションが実現してますけれども。
長田:大丈夫でした? 僕ら?
片岡:最高でしたよ。
長田:本当ですか?
片岡:って言っときます。
(一同爆笑)
長田:言っときますって言ってます。っていうのも(映像に)入ってます、というのも入ってます。
片岡:楽しかったです。
長田:楽しかったですよ、めちゃくちゃ。

Q:チョコレートプラネットさんが歌う「センス・オブ・ワンダー」を聴いていかがでしたか?
片岡:最初、音が流れて来たときは、これ誰の声かな? 仮で入れた声かな? と思うくらいバッチリだったんで。スタッフさんとかがピッチとかをいじって、ちゃんと入れたボーカルなのかなと思ったんですよ。でも、何度も聴いてるとチョコプラのふたりの声だなと思って。ものすごくうまいなと思いました。
長田:パンチングでやってましたから。
松尾:パンチインだよ。用語聞いたけど。ここだけ歌ってくださいってパンチインだよ。でも、CMに使われるってことだと思うんですけど、もしかしたら、僕の声だけメチャクチャちっちゃいとか。観てみないとちょっとわかんないわ。
片岡:そうですね……。

Q:チョコレートプラネットのおふたりは、歌ううえで気をつけたことはありますか? また完成された音源を聴いた感想は?
長田:やっぱアーティストとして、向こう側の人に伝えるっていう、そういう気持ちを(自分に)降ろしてやってました。今回はだから小・中・高生のみんなに勇気を与えるって曲なんで、僕も「勇気出してくれ!」って感じで、そういう気持ちをもととしてやってました。
松尾:誰が言ってんの?
片岡:俺よりアーティストっぽいコメントやめてください(笑)。
松尾:あんま今そういうの聞かないよ、アーティストの人でも。
長田:「その先の向こうに」。
松尾:「その先の向こう」じゃない。

Q:松尾さんは?
松尾:僕はほんと、音が取れないんで。隣で歌ってる長田さんを聴きながらマネしてるぐらいの感じで歌いましたよ。バッチリだったと思います、でも。(インタビュアーに?)絶対思ってないでしょ? でもスタッフさんが「バッチリです」って。
松尾:撮ってるときのスタッフさんが、こっちに悪い気がしないようにだと思うんですけど、長田さんが最初撮って、「もう1回撮らせてください」って2回ぐらいで「完璧です! 最高です!」って。俺1回目で「完璧です! 最高です!」って言われてから、4回くらい撮りましたから。完璧じゃなかったじゃんと思って(笑)。でもノッて撮れたんで、楽しく撮れました。

Q:完成された音源を聴いた感想は?
長田:すごい楽しい感じの応援ソングになっていたと思いますよ。
松尾:歌がいいから。
長田:本当にいいんですよ。
片岡:曲が持ってるパワーを、さらにチョコプラのふたりに底上げしていただいた感じが。
長田:いやいやいや、元がすごいんで。曲も1回聴いただけで、Aメロ聴いただけで、サビ聴いてないのに、サビ入ってきましたからね。
松尾:いや、それどっかで聴いてるよ(笑)。
長田:それくらい入ってきました。
松尾:(笑う片岡に)アハハじゃないよ。
片岡:ウッスと思って。
松尾:喜ばしくない、全然。
片岡:(笑顔で)苦笑い。

Q:チョコレートプラネットのおふたりに「センス・オブ・ワンダー」を歌っていただけることが決まったときは、どう思いましたか?
片岡:テレビだったりとかYouTubeでよく観させていただいてるので、まさか自分の曲を歌っていただける機会があるとは。びっくりしました。
長田:ありがたいです、本当に。歌わさせていただいて。
松尾:すいません、なんかホンマに。
片岡:(笑)ひとりだけ反省みたいになって。
松尾:大丈夫かなっていうのがあって。
長田:反省したほうがいいよ。
松尾:俺、こんなガッツリ歌うと思わなかった、マジで。マネージャーから「聴いといてください」みたいな感じで言われて、「ああわかった」って、「いい歌だな」って思ってたら、ガッツリのレコーディングだったからびっくりしちゃった。

Q:やる気が出ないときや気持ちが乗らないときは、皆さんどのように吹き飛ばしていますか?
長田:自分が好きなことをやるというのがいちばんだと思うんで。僕は小道具とか作ったりとかが好きなんで。だからイヤなことがあったときは、インパクトドライバーで木ネジを(ねじ込む動作で)ギューン! と入れてます。
松尾:怖いなあ
長田:木に木ネジを、キュウィウィウィーーーって。テンション上がります。
松尾:怖すぎるだろ。

Q:子どもたちの参考にしてほしいですか?
松尾:してほしくないですよ。
長田:そうですね。インパクトドライバー持ってないと思うんで。小中高生はクギとハンマーで全然いいと思います。打つだけで。テンション上がるんですよね。力がクッと入るんで。“なにくそ!”って。

Q:(松尾に)相方としてわかりますか?
松尾:全然わかんないです。やってるだろうなとは思いますが。

Q:松尾さんはどうやってやる気を上げられますか?
松尾:やる気が出ないときは、小さい頃から親に走ってきなさいって言われてたんで。走って体をまず動かす。そしたら何とかなるんで。だから今もやる気がないときは100キロくらい走って……。
長田:ウソやん! ウソはよくない。今日もCM撮影中に間奏の部分で「自由に動いてください」って言われて、(ダンスを実演しながら)自由にバーって動いてたの。終わってから(肩で息をして)「フゥ、フゥ」って。
松尾:曲の間奏の部分があったんですけど、そこは片岡さんを笑かしたいと思ってて、いろんな動きをしてたんですよ。そのとき、途中(ジャンプしながら前にキックする動きを見せて)足をコレ、コレですよ。これを何回もやってたらクッタクタになっちゃって。でも、体を動かすとやる気が出てくるから。
長田:普段動かしてないから息切れすんねん。
片岡:そのあとの「ゼーゼー」が気になって集中できなかったんですよ。
長田:ひどいよ。
松尾:聞こえてました?

Q:片岡さんはどういうやる気の上げ方を?
片岡:僕は長い時間お風呂に入りますね。長風呂に入って、悩んでることを忘れるまで。汗にして流しちゃうっていうのをやってます。
松尾:汗というのは一緒っすね。
長田:(おまえは)ウソやねん。

Q:汗を流すと曲作りにも反映されたりするんですか?
片岡:歌詞書けないときとか、お風呂場にノート持ち込んだりして、汗と一緒にインスピレーションが湧き出てくるまで待つみたいなことはやりますね。
松尾:一緒っすね。
長田:(松尾に)ネタ書いてへんから。ちっともネタ書いてへん。
松尾:そうっすね。

Q:チョコレートプラネットさんは、進研ゼミの講師役としても抜擢されましたが、記憶に残っている先生はいますか?
長田:中学校のときですかね。理科の先生が、喋り方が特徴的で。語尾が「にゃ、に、にゅ、にぇ、にょ」になる先生がいました。「ここテストでるんにょー!」っていう。
松尾:いるよね。そういう先生。
長田:「静かにするんにゃ!」
松尾:静かにしないよ。そんな言われても。
長田:マネしてましたよね。気になるから逆に入ってくるんですよね、授業が。

Q:先生のモノマネはされましたか?
長田・松尾:してましたね。
長田:あれが今の僕らのモノマネの原点ですね。
松尾:みんなそうじゃないですか?学校の先生のモノマネしてましたよ。
長田:片岡さんどうですか? してました?
片岡:してましたね……。
松尾:してないなー。

Q:(チョコレートプラネットのふたりに)進研ゼミの講師役としての意気込みをお願いします。
長田:僕たちなりの、みんなに刺さるメッセージを伝える授業をやりたいと思いますので、ぜひお楽しみに。
松尾:僕は進研ゼミ、まさにやってましたので。やってた側がこっちに来れるぞ! おい! こっちに来たかったら頑張れ!
長田:なんでプロレスラーみたいなんだよ。
松尾:かかってこいよ! やってた立場ができる側になるぞ! かかってこい! 5・3かかって来い!
長田:かかってこいじゃないのよ。長州さんじゃないの。


イベント情報

進研ゼミ 新学期応援オンライン教室
05/04(火・祝)18:00~20:00
出演:sumika(片岡健太、荒井智之、黒田隼之介、小川貴之)、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、フワちゃん 他
※追加出演者は順次特設WEB サイトにて発表します。
対象:進研ゼミ会員


特設サイト
https://www.benesse.co.jp/zemi/


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