岡野昭仁(ポルノグラフィティ)、“歌を抱えて、歩いていく”プロジェクト第2弾楽曲「Shaft of Light」を本日配信リリース

■岡野昭仁(ポルノグラフィティ)、初のソロ配信ライブ“2021『DISPATCHERS』”も大盛況!

岡野昭仁(ポルノグラフィティ)が、ソロの歌い手として取り組む“歌を抱えて、歩いていく”プロジェクトの第2弾楽曲として、新曲「Shaft of Light」を本日4月12日にリリースした。

この楽曲は、4月11日に開催された、岡野昭仁初のソロ配信ライブ、“2021『DISPATCHERS』”にて初披露。作詞作曲は、岡野と繋がりの深いサウンドクリエーターの辻村有記が手がけた。

岡野昭仁がミュージシャンとして自身と向き合うことで見えてきた、歌い手としての使命。それを全うすることで、暗雲立ち込めるコロナ禍の世に、自分なりの形で一縷の光を導き出せたら、とスタートした“歌を抱えて、歩いていく”プロジェクト。そんなプロジェクトの想いを繋いだ第2弾シングル「Shaft of Light」が世に送り出された。

この楽曲の種となったのは、岡野の歌い手としてのあらたな挑戦へのモチベーション。そして、若い世代、新しい才能との出会いによって、そのモチベーションは確かな形を持ってこの楽曲へと昇華された。

22年以上の音楽キャリアを経て、今なお新しい音楽や若い才能との交流を貪欲に求めるのには、自分自身の限界を越えるため、そして変革の時代へ突入している音楽業界で、これからも変わらず“歌を抱えて、歩いていく”という不退転の決意表明のためなのかもしれない。

そんな岡野が、同プロジェクト始動の際に真っ先に声をかけたのが、かねてからその音楽センスを称揚するサウンドクリエーターの辻村有記。“歌を抱えて、歩いていく”プロジェクト始動の礎となったコラボレーションとも言える。

オファーを快諾した辻村は、「岡野の歌声に潜む “冷静と情熱” を引き出したい」と宣言。フェイクをふんだんに取り入れたこの楽曲は、辻村の宣言どおり、岡野にとってもあらたな領域へと踏み入れた楽曲となった。

進化を止めない岡野の歌は、その変わらぬ音楽へ真摯に向き合う “静” の姿と、貪欲に進化を求める “動“ のエネルギーを具現化。こうした世代を超えたコラボレーションが、これから先の音楽界に、あらたな一条の光(shaft of light)となって輝くのだという気勢が込められている。

そんな楽曲「Shaft of Light」のこれまでの制作過程の動画が、YouTube番組『DISPATCHERS』にて公開中。さらに、構想から制作まで、半年以上の年月をかけてこの楽曲が完成した際の、ふたりのインタビュー動画が近日あらたに公開予定となっている。ぜひ完成された楽曲と合わせてチェックし、その想いとともに、“静と動”の波上に身体を乗せて楽曲を味わおう。

【ライブレポート】
4月11日、「Shaft of Light」が初披露された、岡野昭仁ソロプロジェクト初の配信ライブ『DISPATCHERS』は、岡野昭仁が歌い手として心の内に抱える“炎”を繋いでいき、時代やジャンルを超え、数々の名曲に光を灯していくライブとなった。

まず配信ライブの最初に映し出されたのは、同名のYouTube番組でもおなじみとなった岡野のプライベートスタジオ。そこで本人が画面のスイッチを入れON AIRがスタートすると、映像は、大正ロマンの雰囲気満載の元グランドキャバレー・東京キネマ倶楽部へと切り替わり、ポルノグラフィティの「ROLL」を岡野がひとりルーパーで音を重ね披露。そこからポルノのライブではあまり演奏されないレア曲を含む2曲を弾き語り、いつものライブとはひと味違った趣向で聴かせる。

そこからは、同番組の初期にコラボ歌唱し、話題となったKing Gnu・井口理への“カバー返し”ということで「白日」、その他2曲をそれぞれの楽曲との想い出や魅力を語りつつ歌いあげる。そして画面が一瞬光に包まれたかと思うと、場面は桜が舞い散る青空の下へ。「なかなか窮屈で花見もできなかったかもしれないから」とあえて外ロケを自ら企画し、ワンカメラワンカットで春の空気を満載に含んだ2曲を届けた。そこから今度は渋谷の夜景を背負った岡野の姿が。「20年以上前、自分たちがいよいよ音楽で生きていくんだという決意と期待とともに立った渋谷」の想い出を語りつつ、「人それぞれ違う旅があると思うけど、挑戦を続け、旅しよう!」とFairlifeの「旅せよ若人」をあらたな決意表明さながらに弾き語り、さらに「この人に出会ってボーカリストとしての目標ができた」と語り演奏したのが「ワインレッドの心」(安全地帯)。存分に夜の渋谷の雰囲気と反響する岡野の歌の暖流に包まれたところで、また場面は東京キネマ倶楽部に戻った。

そこからは女性ボーカル楽曲を4曲立て続けに披露し、その声の強さ・歌の妙味で存分に聴かせた。

そしていよいよ “歌を抱えて、歩いていく”プロジェクト第2弾楽曲、今回宇宙初披露となる「Shaft of Light」を、まるで見えない五線譜を音符が踊るように、そして自身の新境地を楽しんでいるかのように歌いあげ、ステージは光に包まれた。

今回の配信ライブ最後の1曲は、岡野ソロプロジェクト第1弾楽曲の「光あれ」。作曲・澤野弘之、作詞・n-buna(ヨルシカ)という異質かつ最強タッグが作りあげた楽曲を、何かを訴えかけるように真っ直ぐに歌う岡野の姿が、今回のライブのメッセージがここに込められていることを語っていた。

岡野自身も、コロナ禍でいろいろなことを考え、悩んだ2020年度であった。そんな苦悩の2020年度を払拭し、あらたな第一歩を踏み出した2021年度初の配信ライブ。ライブを終えたステージ上の岡野昭仁にも、そしてその歌を受け取ったすべての人にも、一条の光が見えたのではないだろうか。

さらにライブのエンドロールでは、そんな岡野のライブを見守り、想いを共にする仲間たちのサプライズカットも登場。さらなる “歌を抱えて、歩いていく” プロジェクトの行方に期待が高まる。

楽曲「Shaft of Light」は、本日4月12日より各サイトにて配信スタート。特設サイトでは「Shaft of Light」のリリックビデオも公開。そして配信ライブ“2021『DISPATCHERS』”は、4月14日23時59分までアーカイブ視聴が可能となっている。

<セットリスト>
01 ROLL (ポルノグラフィティ)
02 Zombies are standing out (ポルノグラフィティ)
03 愛なき・・・ (ポルノグラフィティ)
04 白日 (King Gnu)
05 優しさ (藤井風)
06 One more time,One more chance (山崎まさよし)
07 空も飛べるはず(スピッツ)
08 Aokage(ポルノグラフィティ)
09 旅せよ若人(Fairlife)
10 ワインレッドの心 (安全地帯)
11 だから僕は音楽をやめた (ヨルシカ)
12 丸の内サディスティック (椎名林檎 )
13 真夜中のドア〜stay with me (松原みき)
14 未来予想図II (DREAMS COME TRUE)
15 Shaft of Light
16 光あれ


リリース情報

2021.01.20 ON SALE
岡野昭仁
DIGITAL SINGLE「光あれ」

2021.04.12 ON SALE
岡野昭仁
DIGITAL SINGLE「Shaft of Light」


配信情報

岡野昭仁 配信LIVE 2021『DISPATCHERS』
※視聴期間:04/11(日)19:00 〜 04/14(水)23:59まで

LIVESHIP
https://liveship.tokyo/dispatchers/

LIVE WIRE
https://livewire.jp/p/dispatchers


配信ライブ特設サイト
https://sp.pornograffitti.jp/OkanoAkihito_dispatchers

「Shaft of Light」配信リンク
https://smer.lnk.to/ShaftofLight

「光あれ」配信リンク
https://smer.lnk.to/YfFCW7rK

岡野昭仁 新プロジェクト 特設サイト
https://www.pornograffitti.jp/akihitookano/

ポルノグラフィティ オフィシャルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/pornograffittiSMEJ

ポルノグラフィティOFFICIAL WEBSITE
http://www.pornograffitti.jp/index.php


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