もはや誰だかわからず! 松井玲奈、映画『ゾッキ』に白塗り&スキンヘッドの強烈ビジュアルで登場

■ファンは閲覧注意の、衝撃のメイキング映像も公開!「死について何度も考えていた(笑)」(松井玲奈)

ミニシアターの公開ながら4万人動員の異例の大ヒットを産んだ『音楽』の作者であり、その独特な表現力が唯一無二の作家と称される天才漫画家、大橋裕之の幻の初期作集『ゾッキA』『ゾッキB』を原作に、日本を代表する俳優であり、クリエイターとしても異能示す竹中直人・山田孝之・齊藤 工の3人が映画監督として共同制作をした、奇跡の実写映画化である『ゾッキ』が絶賛公開中。

映画監督として、8作目となるベテランの竹中、3作目の齊藤、映画作品初監督となる山田。キャリアの異なる3人だが、共通して、俳優として第一線で作品至上主義を徹底してきた。その上で枠にとらわれず、映画監督、プロデューサー、クリエイターとしても表現している3人が一丸となり、『ゾッキ』が生まれた原点である、大橋の生まれ故郷・愛知県蒲郡市でロケを敢行し、多彩なキャスト、Charaが音楽監督を務めるなど、それぞれのこだわりや人脈を集結させて制作。

大橋裕之の初期短編集『ゾッキA』『ゾッキB』は、およそ30編の傑作短編作品が収録されており、本作はその中から多数のエピソードを織り交ぜて構成。脚本を、舞台演出家・劇作家の倉持裕が書き上げた、ありふれた日常に巻き起こる、不思議な笑いに包まれた、なんだかわからないけど、きっと明日を楽しくする、唯一無二のヒューマンコメディだ。

そしてこのたび、竹中監督による演出パートで、白塗り&スキンヘッドの強烈ビジュアルで“幽霊のような女”役に挑んだ松井玲奈の、衝撃のメイキング映像が解禁された。

“幽霊のような女”は、竹中監督が原作を読み、あまりの衝撃に映画化を切望したというエピソードに登場する重要なキャラクター。その姿は、全身白塗りのスキンヘッド、一見しただけでは絶対に松井とは思えない強烈なもの。幽霊の“ような”女役ということで、人なのか、幽霊なのか…その正体すらわからない特殊な役柄だ。

独特な世界観で不思議な笑いを届けてくれる映画『ゾッキ』の中で、さらに独自の世界を生きている幽霊のような女。見た目もさることながら、キャラクターを捉えること自体が難しそうな難役に対し「こんな面白い役、人生で二度とない!」とオファーを快諾。竹中監督も「この役はもう松井さんしかいない! 現場にきたとき本物だ! と驚きました」と明かすほど、見事に役柄をモノにしている。

さらに松井は、この役を演じる上で絶対に必要不可欠だった、顔の型取りにも挑戦。自分そっくりの人形を作るため、呼吸できる部分だけを残して顔全体を石膏で覆い隠し、長時間そのまま待機しなければいけないハードな型取り。

今回解禁となるメイキング映像では、想像を超える量の石膏と、スタッフ4人がかりで文字どおり、すべてが塞がれていく衝撃の様子が映し出されており、見ているだけで恐怖を感じてしまう……。

この映像は松井自身が編集・ナレーションを務め、当時の様子を実況風に振り返る様子も描かれている。「死について何度も考えていた(笑)」とコメントしており、役のために努力を厭わない女優魂を感じさせる。あわせて、竹中監督と型取りを経て制作された人形、そして白塗り&スキンヘッド姿の松井を収めたメイキング画像も解禁!

唯一無二の天才漫画家・大橋裕之の原作を忠実に映像化、監督・竹中直人、山田孝之、齊藤工のほか、豪華キャストとクリエイターたちが集結した奇跡の実写映画『ゾッキ』は現在絶賛公開中だ。


映画情報

『ゾッキ』
絶賛公開中

出演:吉岡里帆 鈴木福 満島真之介 柳ゆり菜 南沙良 安藤政信 ピエール瀧 森優作 九条ジョー(コウテイ) 木竜麻生
倖田來未 竹原ピストル 潤浩 松井玲奈 渡辺佑太朗/石坂浩二(特別出演)/松田龍平/國村隼
監督:竹中直人 山田孝之 齊藤 工
原作:大橋裕之『ゾッキA』『ゾッキB』(カンゼン刊)
脚本:倉持裕
音楽監督:Chara
主題歌:「私を離さないで」Chara feat. HIMI
宣伝:ガイエ
配給:イオンエンターテイメント
(C)2020「ゾッキ」製作委員会


衝撃のメイキング映像はこちら ※松井玲奈 YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=I_Cozxok_Iw

『ゾッキ』作品サイト
https://zokki.jp/


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