「全部うまくいく青春なんて、つまんねー!」マカロニえんぴつ、“コパトーン”新CMソング「八月の陽炎」を書き下ろし

■「感極まって、最初と最後で(演奏の)テンポが、かけ離れて早くなっているのですが、それが青春を駆け抜ける感じが出せていて、いい味になっています」(マカロニえんぴつ)

マカロニえんぴつの新曲「八月の陽炎」が、大正製薬“コパトーン”新CMソングに決定した。CMは4月15日より全国オンエア開始となる。

若年層を中心に絶大な支持を集めるマカロニえんぴつ。4月21日には新作EP『はしりがき』のリリースが決定しており、今年に入ってからも絶えず話題を集めている。そんなマカロニえんぴつが書き下ろした新曲「八月の陽炎」は、爽やかさとともに青春を駆け抜ける、疾走感溢れる楽曲となっている。

“コパトーン”新CMには、メインキャストにTVや映画で活躍しネクストブレイクが期待される、若手俳優の秋田汐梨と伊藤あさひを起用。「全部うまくいく青春なんて、つまんねー」をテーマに、「部活も、恋も、友情も。思いどおりにうまくいくことってそんなにない。でも、それがぼくらの青春だし、うまくいかないから楽しいんだ」というティーン世代の想いを表現。

『夏のぼくらに』篇では、伊藤あさひ演じるサッカー部員の、『うちらのUV』篇では、秋田汐梨演じるバスケ部員の、それぞれのちょっと甘酸っぱい青春ストーリーが描かれている。

マカロニえんぴつ インタビュー
Q:今回タイアップが決まったときのお気持ちはいかがでしたか?
マカロニえんぴつがやるからには、いい関わり方で、いい歌を添えられたらなという思いで、気合いが入りました。

Q:CMのために書き下ろした楽曲「八月の陽炎」は、どのような想いで制作されましたか?
普段、僕らの曲は「夜」をイメージした曲が多いのですが、日焼け止めの商品なので、暑い日差しに負けぬよう駆け抜ける青春をテーマに、夕焼けや、グラウンドを走る姿などを想像しながら、燃える陽炎をイメージして作りました。また、自分にとって本当に信じられるものを探していくのが青春のひとつだと思うのですが、「全部うまくいく青春なんて、つまんねー」というCMテーマと、サビの最初の“本当のことはひとつだって知りたくない”というフレーズの部分などでリンクしていると思います。

Q:楽曲「八月の陽炎」について、どんなポイントに注目してもらいたいですか?
荒々しいサウンドにしたので、音からも青春の青臭い部分を感じてもらえればと思います。エモーショナルにするために、歌もほとんど撮り直ししないで作りました。また今回はあえてテンポを揃えるメトロノームを聞かずにレコーディングをしたので、テンポがちょっと早くなったり遅くなったりしています。感極まって、最初と最後ではテンポが、かけ離れて早くなっているのですが、それが青春を駆け抜ける感じが出せていて、いい味になっていますので、ぜひ注目してください。

Q: 結成時の学生時代に、バンド活動のなかでうまくいかなかった、青春の思い出はありますか?
路上ライブがうまくいかなかったり、衣装がバラバラだったり、結成当初は、うまくいったことのほうがなかったんじゃないかなと思います(笑)。当時、バンドのミーティングをまじめにやっていたのですが、まともに全員集合したことがなかったです。今は集合時間はみんなあうようになってきました(笑)。


リリース情報

2021.04.21 ON SALE
EP『はしりがき』


マカロニえんぴつ『はしりがき』特設サイト
https://macaroniempitsu-hashirigaki.com

マカロニえんぴつ OFFICIAL WEBSITE
http://macaroniempitsu.com/


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