Da-iCE・大野雄大&花村想太『THE FIRST TAKE』に降臨!「極限の緊張感の中、歌わせていただきました」

■「きっとある意味、この神が宿った1テイクを超えることはもう一生できないだろうな」(Da-iCE・花村想太)

YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』の第106回公開の詳細が発表になった。

『THE FIRST TAKE』は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。本チャンネルでは、高画質で4Kにも対応した圧倒的なクオリティを楽しめる。一昨年にローンチしチャンネル登録者は413万人(※4月2日時点)を突破、さらに動画総再生数が9億8,000万回を突破するなど、公開する動画がSNSでも話題になっている。

グローバルチャンネルとしての注目度も高く、Podcast『THE FIRST TAKE MUSIC』の公開、配信専門レーベル「THE FIRST TAKE MUSIC」の設立、そして次なる才能を探す一発撮りオーディション『THE FIRST TAKE STAGE』を発表するなど、今もっとも注目を浴びているYouTubeチャンネルである。

第106回は、今年結成10周年を迎えた5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCEよりボーカルの大野雄大と花村想太が初登場。

4オクターブのハイトーンボイスと親しみやすいキャラクターが魅力の彼らが、6ヵ月連続作品をリリースしてきたなかで、メンバーの工藤大輝と花村想太が作詞を担当した「CITRUS」を選曲。この曲は、昨年放送された日本テレビ系ドラマ『極主夫道』の主題歌に起用され、ストリーミング再生回数が累計2,500万回を突破し、話題となった。

今回は「CITRUS」の特別なピアノアレンジで、緊張感溢れる一発撮りに挑戦している。

本日4月2日、22時よりYouTube上にてプレミア公開。ぜひ視聴予約で楽しもう。

■大野雄大 コメント
『THE FIRST TAKE』への出演が決まったとき、いつも拝見させていただいていたので、本当にただただびっくりしたのとうれしい気持ちでいっぱいだったのですが、反面、プレッシャーや失敗してしまったらどうしよう、、という不安な気持ちも同時に出てきました。
ライブでもなく、レコーディングでもなく、生の演奏で生の声を一発撮りで届けるという極限の緊張感の中、歌わせていただきました。本番当日は『THE FIRST TAKE』ならではの緊張感が襲いかかってきたのですが、いざ歌い始めると、やっぱり僕は歌が大好きなので、多少荒削りな部分はありますが、自分たちらしく楽しく気持ちを込めて表現できたのではないかと思います。
そんな緊張感も感じながら楽曲の世界観に入っていただけたら幸せです。素敵な機会を本当にありがとうございました!

■花村想太 コメント
1テイクには神が宿ると言われています。それは良く聞く言葉ですが、まさか本当に1テイク一発撮りという偉業をテーマにした『THE FIRST TAKE』に自分が出させていただけるとは思っておらず、心臓から汗をかいたような感覚でした。集中し過ぎて自分が何を考えていたか思い出せないほどです。僕のすべての想いを、魂を声に乗せて歌えました。
きっとある意味、この神が宿った1テイクを超えることはもう一生できないだろうな。とそれほどの満足感でいっぱいです。
ぜひたくさんの方に聴いていただけますように。


リリース情報

2021.01.20 ON SALE
ALBUM『SiX』


『THE FIRST TAKE』YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q

Da-iCE OFFICIAL WEBSITE
https://da-ice.jp


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人