“伝説の鳩撃退師”津田伸一(藤原竜也)降臨! ベランダを舞台に、鳩と人間の闘争を描く衝撃の映画『鳩の撃退法』8月公開

■鳩が人間界に送り込んだ刺客を、豊川悦司が熱演!

このたび、松竹配給により、鳩と人間の長きにわたるベランダの闘争を描いたバトルエンターテインメント映画『鳩の撃退法』(はとのげきたいほう)が、8月27日全国ロードショーの運びとなった。

自宅のベランダに勝手に巣を作る鳩、騒音をまき散らす鳩、単純に目が怖くてかわいくないなど……人類が長年悩まされ続けてきた鳩による攻撃に、人類が立ち向かっていくさまを、日本映画史上最大のスケールとアクションで描いた本作。

主演を務めるのは映画『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』(2017年)、『Diner ダイナー』(2019年)、『カイジ ファイナルゲーム』(2020年)など数々の話題作に出演し、今や日本映画界を代表する唯一無二の怪優・藤原竜也。数々の名役を演じてきた藤原だが今回は、数多の鳩を撃退してきた伝説の鳩撃退師・津田伸一(つだ・しんいち)を演じまする。

さらに本作の壮大なスケールにふさわしい超豪華なキャストが集結! 鳩の謎を長年追い続けるジャーナリスト・鳥飼なほみ(とりかい・なほみ)を土屋太鳳 、ある日、愛する妻を鳩に奪われた男・幸地秀吉(こうち・ひでよし)を風間俊介、実は鳩好きの女・沼本(ぬもと)を西野七瀬、鳩が人間界に送り込んだ刺客・倉田健次郎(くらた・けんじろう)を豊川悦司がそれぞれ熱演する。

鳩と人類の長きにわたる因縁に隠された、衝撃の過去、世界征服を目論む鳩の陰謀――。 人類は鳩に勝利し、ベランダの支配を取り戻すことができるのか!? そして鳩の世界征服は阻止できるのか!?

■ストーリー
二年前、愛する妻を鳩に奪われた男・幸地秀吉(風間俊介)が出会ったのは、数多の鳩を撃退してきた伝説の鳩撃退師・津田伸一(藤原竜也)だった。津田の口から語られる、鳩と人類の長きにわたる因縁の間に隠された衝撃の過去、鳩が人間界に送り込んだ刺客・倉田健次郎(豊川悦司)の存在、そして世界征服を目論む鳩の陰謀――。実は鳩好きの女・沼本(西野七瀬)や鳩の謎を長年追い続けているジャーナリスト・鳥飼なほみ(土屋太鳳)の協力も得たふたりは、愛する妻の無念を晴らすため、そして世界の未来を守るために、決戦の地・ベランダへと向かうのだった。

 

……というのはすべて嘘で、こんなふざけた映画は公開されない!

本日、4月1日はエイプリルフール。本当の『鳩の撃退法』は『月の満ち欠け』で第157回直木賞を受賞した作家・佐藤正午の数ある傑作のなかでも最高到達点との呼び声高いエンターテインメント小説を実写化した素晴らしい作品。大量のニセ札、一家失踪事件など……数々の謎が物語の中に仕掛けられ、現実と虚構が入り混じる謎解きエンターテインメント。ベランダでの鳩の攻防や、鳩の世界征服計画は一切描かれていない。映画のオフィシャルサイトや公式SNSもエイプリルフール限定でデザインが変わっているので要チェックだ。


(ホンモノの)映画情報

『鳩の撃退法』
8月27日(金)全国ロードショー
出演:藤原竜也 土屋太鳳 / 風間俊介 西野七瀬 / 豊川悦司
原作:佐藤正午『鳩の撃退法』(小学館刊)
監督:タカハタ秀太
脚本:藤井清美 タカハタ秀太
製作幹事:松竹 電通
配給:松竹
(C)2021「鳩の撃退法」製作委員会 (C)佐藤正午/小学館

■ホンモノのストーリー
かつては直木賞も受賞した天才作家の津田伸一(藤原竜也)。津田は、とあるバーで担当編集者の鳥飼なほみ(土屋太鳳)に、書き途中の新作小説を読ませていた。富山の小さな街で経験した“ある出来事”を元に書かれた津田の新作に心を躍らせる鳥飼だったが、話を聞けば聞くほど、どうにも小説の中だけの話とは思えない。神隠しにあったとされる家族、津田の元に舞い込んだ大量のニセ札、囲いを出た鳩の行方、津田の命を狙う裏社会のドン、そして多くの人の運命を狂わせたあの雪の一夜の邂逅…。彼の話は嘘? 本当? 鳥飼は津田の話を頼りに小説が本当にフィクションなのか【検証】を始めるが、そこには【驚愕の真実】が待ち受けていた――。


映画『鳩の撃退法』作品サイト
https://movies.shochiku.co.jp/hatogeki-eiga


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人