全方位から音が降りそそぐ! YOASOBI「群青/THE FIRST TAKE」を新音楽フォーマットで体感するスペシャルムービーが完成

2021.03.31

■「どこに音が配置されていて、どういった鳴り方で、その粒がどう自分に入ってくるかというのを、ここまで鮮やかに聴ける体験はないので、本当に感動しました」(YOASOBI・Ayase)

ソニーマーケティング株式会社が、業界最高クラスのノイズキャンセリング機能を搭載した、ワイヤレス型ヘッドホン“WH-1000XM4”などを含める「1000Xシリーズ」のプロモーションとして、アーティストの一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』とのコラボレーションプロジェクト第4弾スペシャルムービーを公開した。

今回は、ソニーが独自開発した音楽フォーマット「360 Reality Audio サンロクマル・リアリティオーディオ」を使用して全方位から音が降りそそぐ体験ができる特別な音源を制作。楽曲は『THE FIRST TAKE』ですでに2,000万回再生を突破した、YOASOBIの「群青」だ。

本日3月31日から、楽曲の一部とスペシャルムービーを試聴専用アプリ(Artist Connection)から配信。またフルバージョンの楽曲についても、本日より全国のソニーストアにて、4月16日からは一部の家電量販店にて体験することができる。また、同じく4月16日に、実際に「360 Reality Audio」で「群青」を試聴体験したYOASOBIのインタビューが特設サイトで公開予定となっている。

■「360 Reality Audio」音源のスペシャルムービーが完成!「群青」を圧倒的臨場感で体験
「360 Reality Audio」は、ソニーのオブジェクトベースの空間音響技術を使った新しい音楽フォーマット。ボーカルやコーラス、楽器などの音源一つひとつに位置情報をつけ、球体の空間に配置。まるで目の前で生演奏をされているかのような、没入感のある立体的な音場を体感することができる。

スペシャルムービーの冒頭では、“WH-1000XM4”を装着した瞬間から「360 Reality Audio」の臨場感溢れる世界へと導かれる様子を表現。楽曲には、大人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』より、YOASOBI「群青」の「360 Reality Audio」バージョンを使用。終盤のコーラスシーンでは、『THE FIRST TAKE』の映像に囲まれた空間で、全方位から音が降りそそぐ。ソニーのヘッドホンで体験できる「360 Reality Audio」の没入感や圧倒的臨場感を表現した、新体験のムービーだ。

■「“聴く”ではなく、“感じる”という感覚」「鳥肌がたつくらい素敵」Ayaseとikuraも大絶賛!
「360 Reality Audio」バージョンの「群青」を体験したYOASOBIのコンポーザーのAyaseは、「これぞ臨場感という感じで、聴くではなく、感じるという感覚でした。どこに音が配置されていて、どういった鳴り方で、その粒がどう自分に入ってくるかというのを、ここまで鮮やかに聴ける体験はないので、本当に感動しました。普段の曲作りから、通常では聴こえないような音も細かく入れていますが、この『360 Reality Audio』バージョンの音源を『1000Xシリーズ』で聴いてもらえたら、僕が伝えたい音が、すべてが伝わってくれるんだろうなと思い、うれしかったです」とコメント。

ボーカルのikuraは「一つひとつの音の粒がしっかりと聴こえて、大きな球体の中にいるような感覚になりました。合唱の部分はスマホのスピーカーから聴いているだけでは絶対に感じられない音を感じ、鳥肌がたつくらい素敵でした。生で歌っている『THE FIRST TAKE』だからこそ、私の生の声や私が表現したいと思っているすべてを『360 Reality Audio』で体験してもらえると思うと、すごくワクワクします。『1000Xシリーズ』を使ってぜひ体感してもらいたいですね」と新しい体験への期待を語った。

YOASOBIコメント(抜粋)
Ayase:僕は曲を作っていくうえで、ピアノやギターがどこに配置されていて、L/Rがどう聴こえているのか、さらに聴感的にこのあたりに聴こえるように、という細やかなことを意識しながら音を並べているんです。ギターはここ、声はここ、と場所を入れ替えるだけで、より楽曲が立体的になるんです。さらに、そうすることで、音楽を耳で聴くだけでなく、体でも感じられるようになります。YOASOBIは、原作の小説を軸に楽曲を作るユニットなので、楽曲作りの中でも歌や歌詞だけでなく、こういうシーンだから、風になびくような音を入れたり、海のシーンだから波がさざめいているような音を入れたりと工夫をしています。「360 Reality Audio」で、細かい自然な生活音なども入れてみたら、物語の情景がより鮮明に作れると思うので、クリエイターとしての表現の幅が広がって面白そうだなと思いました。

ikura:「360 Reality Audio」はものすごく細かい音まで聴こえるので、ちょっとした息を吸う音はもちろん、私が「群青」を歌う中でも、いくつも自分がアレンジしている部分があるので、それが伝わるほどにうれしさを感じるんです。ここまで伝わってくれるのであれば、やりがいもありますし、さらに探求心を持って歌っていきたいなと思いました。


特設サイト
https://www.sony.jp/headphone/lovemusic/


 

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