桑田佳祐書き下ろし、坂本冬美「ブッダのように私は死んだ」の“イヤードラマ”が『NUMA』にて配信決定!

■ヒロインを演じるのは女優・木村多江。歌唱する坂本冬美もドラマ内に登場! 昨年末ニッポン放送にて放送されたラジオドラマにさらに追加編集を施し、内容をアップデート!

4月1日に、超豪華キャスト&制作陣による本格派イヤードラマなどのコンテンツを聴くことができる、【音声版サブスクリプションサービス】イヤーコンテンツ配信サイト、その名も『NUMA』(読み:ヌーマ)が誕生する。

この『NUMA』とは、わかりやすい例えで言うならば「Netflix」や「Hulu」、「Amazonプライム・ビデオ」といった、映像サブスクリプションサービスの“音声版”ともいうべき配信サイト。

『NUMA』は、そのサービスの情報解禁とともに、神木隆之介が一人7役の超絶技巧を披露するドラマ『300年後の日本昔ばなし』や、音尾琢真、板谷由夏がタッグを組んだラブストーリ-『あいつとこいつ』などの“イヤードラマ”作品のラインナップを発表して話題となったばかりだが、さらに、4月1日のサービスオープンに先がけ、注目のイヤーコンテンツとして、追加作品情報が解禁となった。

今回追加発表となったのは、あのサザンオールスターズ・桑田佳祐が、坂本冬美に書き下ろした、桑田佳祐 作詞作曲、坂本冬美 歌唱の楽曲「ブッダのように私は死んだ」をイヤードラマ化した作品。

楽曲「ブッダのように私は死んだ」は、昨年11月にリリースされ、歌詞や楽曲から広がる、まさに小説のような世界観から、演歌界はもとより、日本音楽界に一石を投じた名作となった。

またこの楽曲のミュージックビデオは、『歌謡サスペンス劇場』と称される斬新な内容が話題沸騰! 歌詞の設定から目眩くストーリーが展開されていることもあり、多方面から注目され、YouTube再生数は、異例のスピードで200万再生を突破。『第71回紅白歌合戦』での坂本冬美による圧巻の歌唱も大きな反響を呼び、その世界観を日本中に知らしめたことは記憶に新しい。

その結果、楽曲「ブッダのように私は死んだ」は、TVやラジオ、ネット上でリリースから月日がたった今もなお、多くの人の注目を浴び続けている。

その珠玉のポップスとして奥ゆかしくも、味わい深い楽曲「ブッダのように私は死んだ」からインスパイアされたイヤードラマ作品がこのたび、『NUMA』に登場!

桑田の描いた楽曲「ブッダのように私は死んだ」の世界観が原案となり、制作されたこのドラマは、まず昨年末ニッポン放送にて、特別に4日連続オンエアという形で見事にラジオドラマ化。オンエアされるやいなや、SNSなどをはじめ、大きな反響を呼び、

「ぜひとも再放送してほしい!」
「作品として配信してほしい!」

など、多くのリスナーから要望が殺到していた。

今回、ドラマの制作スタッフが、その声に応える形で、昨年放送されたものに、さらに追加編集を施し、内容をアップデート。そしてこのたび『NUMA』でしか聴くことのできない、“特別編集版”イヤードラマとして登場することが決定した。

この物語は、元々、桑田佳祐が、楽曲を通じ、坂本冬美を主人公に投影し描いた、悲しくも美しい、愛に生き、愛に死にゆく内容。イヤードラマでは、楽曲の持つ男女の愛憎劇の世界観を完全再現! 女優・木村多江が、報われない恋を全うする主人公として、儚くも切ない薄幸の女性を熱演。桑田佳祐が描く悪い男を演じるのは、前川泰之。楽曲を歌唱する坂本冬美 もクラブのママとしてドラマ内に出演するなど、聴きどころ満載の作品となっている。そしてもちろん主題歌は、坂本冬美「ブッダのように私は死んだ」だ。

桑田佳祐の描く楽曲の世界を、小説を読み耽るように、ドラマや映画を観入るように、耳から広がる、それぞれのイメージの世界で楽しもう。

【作品詳細】
『ブッダのように私は死んだ』
出演:木村多江 / 前川泰之 / 坂本冬美
脚本:北阪昌人
原案:桑田佳祐

サザンオールスターズの桑田佳祐 原案・作詞・作曲、坂本冬美 歌唱の楽曲「ブッダのように私は死んだ」の同名作品。木村多江が報われない恋を全うする主人公として、儚くも切ない薄幸の女性を熱演する。桑田の描く悪い男を演じるのは、前川泰之。歌唱する坂本冬美もドラマ内に登場するなど、聴きどころ満載の作品となっている。そして、イヤードラマになることによって、さらに昇華された物語と共に、人の心を揺さぶる表題楽曲がまた滲み入る。

■あらすじ
恵子と山内の出会いは、バイト先の純喫茶。自分とは違う境遇の人間だと感じ、惹かれ合う。しかし、互いの素性を隠したままの共同生活は長くは続かない。ダメだと知りつつも手繰り寄せられる運命の糸は、自然と後戻りできない道へ。桑田佳祐原案の世界観を、坂本冬美の歌で織りなすサスペンス劇場。

<『NUMA』概要>
音声版サブスクリプションサービス、イヤーコンテンツ配信サイト。名前の由来は文字面の通り、「沼」と「UMA」を合体させた造語。「イヤーコンテンツの沼にハマってほしい」、という想いとともに、そのコンテンツ自体は映像や実態がなく可視化できない、ある種の未確認物体「UMA」である、ということから来ている。

『NUMA』では、独自性のひとつとして、他ラジオ型の音声系サービスとは一線を画し、あくまでストーリーにこだわったイヤードラマを中心とした、個性的なイヤーコンテンツを月額580円(※個別課金 1エピソード200円)で楽しめるのが特徴。

毎週月・水・金の3回、新しいコンテンツが更新され、第一線で活躍する実力派俳優・制作陣による本格派イヤードラマ&コンテンツがラインナップされていく。多岐に渡るジャンルのアーティスト・クリエイターが、本来の活動の領域を超えた挑戦をしていることもこのサービスでしか味わえない、『NUMA』の必聴ポイントだ。


リリース情報

2020.11.11 ON SALE
SINGLE「ブッダのように私は死んだ」


NUMA
https://numa.jp.net/

坂本冬美 OFFICIAL WEBSITE
http://fuyumi-fc.com/


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