HY、『THE FIRST TAKE』に再降臨! 300万再生を突破した「366日」に続き、新曲「Good Bye」をピアノ&歌で披露

■仲宗根泉(HY)のソウルフルな歌声と川口大輔のピアノ演奏だけで、“ひとつの愛が終わりを迎えても、なお強く生きていく女性の想い”を、よりストレートに表現!

一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』。昨年にローンチしチャンネル登録者は408万人(※3月24日時点)を突破。さらに動画総再生数が9億6,000万回を突破するなど、公開する動画がSNSでも話題になっている。

グローバルチャンネルとしての注目度も高く、また最近では、J-WAVE(81.3FM)『SONAR MUSIC』とコラボレーションしたラジオのレギュラー番組『THE FIRST TAKE MUSIC』の放送が始まり、さらに配信専門レーベル『THE FIRST TAKE MUSIC』の設立や、次なる才能を探す一発撮りオーディション『THE FIRST TAKE STAGE』も発表されるなど、今もっとも注目を浴びているYouTubeチャンネルとなっている。

最近では、かねてから好評を博していたDISH//(北村匠海)「猫」と、LiSA「紅蓮華」の映像が1億回再生を突破し、話題沸騰。ミュージックビデオではない音楽コンテンツが、YouTubeで1億回再生を突破するのは異例の記録となっている。

そんなチャンネルの記念すべき第100回(3月12日公開)に、HYが初登場し、オリジナルアレンジで「366日」を披露。動画公開後、YouTube急上昇ランキング1位を獲得し、公開から9日間で再生数が300万回を超えるなど大きな話題となっている、

そして、そんな大反響の中、3月24日、22時に、HYが『THE FIRST TAKE』2曲目(第103回)として、仲宗根泉が作詞作曲を手掛けた、新曲「Good Bye」のパフォーマンス映像を公開した。

「Good Bye」は、今年2月にリリースされた、HYの14枚目のオリジナルアルバム『HANAEMI』に収録された、珠玉の泣きのバラード。“ひとつの愛が終わりを迎えても、なお強く生きていく女性の想い”を歌ったこの曲は、「366日」同様、悲しみの中にも愛することの大切さ、素晴らしさに気づき、“前に進むという決意”が力強く表現された楽曲。

壮大なオーケストラアレンジが印象的なオリジナル音源に対し、『THE FIRST TAKE』では、ピアノ1本とボーカルだけのよりストレートな表現に挑戦。一発録りでしか得られない緊張感と、仲宗根泉のソウルフルな歌声、サウンドプロデューサーとしても活躍する川口大輔のピアノ演奏が心に響く。

昨年はコロナ禍でも、頑張っている多くの人々に自分たちの音楽を届けたいと、沖縄からの生配信ライブや5ヵ月連続配信リリースなど、精力的に活動してきたHY。5月から全国ツアーもスタートする彼らの今後に注目だ。

仲宗根泉(HY)コメント
ひとつの愛が終わりを迎えても、下を向くのではなく“今までありがとう”という感謝の意味を持ちながら、女性が強く前を向いて歩いていく。
物事に意味があるとしたら、失ったからこそ、得られた愛もあると思う。
だからこそ、時間を経て失った愛にも感謝できるし、またそこから這い上がっていくこともできるはず。


リリース情報

2021.02.24 ON SALE
HY
ALBUM『HANAEMI』


『THE FIRST TAKE』YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q

HY OFFICIAL WEBSITE
https://hy-road.net/


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