“日本の今”に切り込む骨太のドキュメンタリー番組『解放区』が4月よりスタート。テーマ曲は小田和正の「the flag」

■初回となる4月4日の放送では、2019年4月19日に発生した、東京・東池袋での交通事故で、最愛の妻と子を失った松永拓也さんに、記者が2年にわたり徹底的に密着!

「日本で今、何が起こっているのか!?」
「私たちの周りで今、何が起こっているのか!?」

TBSにて、切り口、テーマ、手法を問わず、日本全国の今に切り込み、調査報道から史実、人間、動物ドキュメントなど、様々なドキュメンタリーを届けるあらたな番組『ドキュメンタリー「解放区」』が、4月4日深夜24時58分からスタートする。

そしてこのたび、同番組のテーマ曲に、小田和正の「the flag」が決定した。

“汚れなき想いと 譲れない誇りと 迷いのない心は どこへ行ったんだろう”
“あの時掲げた 僕らの旗だけが 今も揺れている”

といった歌詞をはじめ、人の想いに寄り添い、時代の風を感じながら方向性も示している楽曲のメッセージが、番組コンセプトにマッチしていると、番組スタッフが熱望し起用に至った。

初回となる4月4日の放送では、「池袋暴走事故から2年  遺族の葛藤と加害者の現実」(仮)を放送。

2019年4月19日に発生した、東京・東池袋での交通事故の遺族である松永拓也さんを取材。

「拓也さんとなら、どこでも楽しくて、毎日幸せです」

6年前に撮影された結婚式の映像には、夫婦の幸せな姿が記録されていた。

松永さん母子の命を奪った池袋暴走事故。夫の拓也さんは再発防止を求め、39万人の署名を集めた。一方、暴走した車を運転していた元キャリア官僚とその家族には、容赦ない誹謗中傷が浴びせられる。

高齢ドライバーによる衝撃的な事故は何をもたらしたのか。被害者と加害者を2年間追い続けた記録だ。

日本の今に、小田和正の歌声が優しく寄り添う『ドキュメンタリー「解放区」』に注目だ。


番組情報

TBS『ドキュメンタリー「解放区」』
4月4日(日)スタート
隔週日曜 深夜24:58~25:58

[スタッフ]
製作著作:TBS
プロデューサー:藤井和史 高成麻畝子


TBSテレビ OFFICIAL WEBSITE
https://www.tbs.co.jp/

小田和正 OFFICIAL WEBSITE
https://www.fareastcafe.co.jp


(C)TBS

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