スカパラ、懐かしの“キャラメルコ〜ン♪ ほほ〜ほほ〜♪”をスカビートでアップデート!

■谷中「キャラメルコーン、50周年おめでとうございます!」加藤「僕、同い年です!」全員「おー!」北原「僕、10個上です!」大森「いや、その情報はいらないです(笑)」

1971年に誕生した“キャラメルコーン”が50周年を迎えたことを記念して、3月23日より、50周年の感謝と、これからもキャラメルコーンと一緒に新しい思い出を作ってほしいという思いを“キャラメルコーン”の曲にこめた「うたエルコーン」キャンペーンを実施。キャラメルコーン50周年スペシャルサイトにて、スペシャルムービーの公開がスタートした。

今回、作詞作曲を手掛けたのは、日本が世界に誇るスカバンド、東京スカパラダイスオーケストラ。“キャラメルコ~ン♪ ほほ~ほほ~♪”のフレーズでおなじみだったCMソングが、スカパラのアレンジで思わず踊りたくなる楽しい音楽に生まれ変わった。

さらに、「パプリカ」を歌う子ども音楽ユニット、Foorinの一員としても活躍中の女優・新津ちせが元気いっぱいのダンスを披露。つい誰かと一緒に踊りたくなるダンスは、スカパラのメンバーが「あの振りは今後ライブなどで取り入れようか」と気に入るほどの出来栄え。新津ちせ率いるキャラメルコーンキッズたちの元気いっぱいなダンスと、スカパラのエネルギー溢れる楽しい音楽に注目だ。

【撮影現場レポート】
■ちせのダンスの仕上がりに監督も驚き! 最初の緊張感がガラッと一変……!キレのあるダンスを披露!!
「よろしくお願いします」と、少し緊張した様子で現場入りしたちせ。キャラメルコーンをイメージした可愛い髪型と衣装を見たスタッフ全員がメロメロになる。最初のテイクからキャラメルコーンキッズと元気弾けるパワフルなダンスを披露。完璧なダンスで監督から一発OKの声がかかった。

最初のテイクを終え、次のセッティング中にはモニターから聞こえてくる音に合わせて一緒にダンス。撮影の合間には真剣な様子で入念にダンスの練習をしていた。大サビでは振付師から「思いっきり声を出しちゃおう」とアドバイスが。歌詞に合わせて「キャラメルコーーン」と、キャラメルコーンキッズの元気いっぱいの声がスタジオ中に広がる。

撮影の合間には、「キャラメルコーンくん」のぬいぐるみが登場。ちせはキャラメルコーンくんをとても気に入った様子で、休憩中にハグして、そのままステージに連れて行ってしまうシーンも。撮影が後半になるにつれてキャラメルコーンキッズたちとのダンスも息ぴったりに。終始楽しみながら撮影に臨んでいた。

■キッズたちのかわいすぎる姿にスカパラが虜に!! 一方で、スカパラとの初対面にちせたちはドキドキ……!
キャラメルコーンキッズの元気いっぱいな撮影が終了し、いよいよスカパラのメンバーが現場入り。キャラメルコーンキッズのキュートな姿を見て、スカパラからは思わず「かわいい!」の声が。

スカパラとの撮影に少し緊張した様子のちせ。するとカメラマンから「みんなで“おにぎり”って言ってみよう!」とのアドバイスが。キャラメルコーンキッズたちの元気な「おにぎりー!」の掛け声が聞こえる撮影現場。あまりのかわいらしさに、スカパラのメンバーは、ちせたちにすっかり心を奪われた様子だ。一緒になって「おにぎりー!」と言いながら、和やかムードのなか撮影が進んだ。

■迫力のある生演奏でスタジオ中を魅了……! 監督からの「ナイスショット!」の声に思わず照れ笑い!
ちせたちの元気いっぱいな撮影が終了し、ここからは大人の時間。最初のテイクから、迫力のある演奏でスタジオ中を魅了。現場で拍手が起きる中、監督からもさっそく「素晴らしい」との声が。スタジオでは、思わず踊りたくなるような楽しいセッションが展開された。

セットチェンジのあとは楽器を置いて、メンバー揃っての撮影。カットごとに自分たちで確認しながら撮影が進む。ようやく自分たちの納得がいくカットが撮れ、監督からも「ナイスショット!」との声が。これには思わず「褒められるとうれしいですね!」と、スカパラのメンバーから笑みがこぼれた。最後まで息ぴったりの撮影だった。

新津ちせ インタビュー
Q:ダンスを踊ってみていかがでしたか?
本当に楽しかったです! 曲とダンスがすごくあっていて、曲が流れていたら自然に踊っちゃう感じで、休憩中も曲が流れたらずっと踊っていました。楽しかったです!

Q:どの振付がお気に入りですか?
“キャラメルコ〜ン♪”の部分、キャラメルコーンのCのポーズのところです! こうやって(実際のポーズをとりながら)きれいなCになるように家の鏡でいっぱい練習しました。あと、「(キャラメルコ〜ン♪)ほほほほ〜♪」のところのCのポーズです! 私は「ダブルCポーズ」って呼んでいるのですが、この振り付けがとてもかわいくてお気に入りです!

Q:髪型や衣装もとってもかわいいですね!
髪型はキャラメルコーンの金色で、前髪もおさげもキャラメルコーンがついていてすごくかわいいし、この衣装もキャラメルコーンのパッケージと同じ赤色なので、なんだか自分がキャラメルコーンになったみたいで楽しいです。

Qうしろ姿もかわいいですよね!
(ちせちゃん後ろを振り返りながら)うしろもキャラメルコーンの形になっていてお気に入りです!

Q:普段からキャラメルコーンは食べますか?
キャラメルコーンは本当に小さいころから大好きで、どこかにおでかけに行くときも、一緒にキャラメルコーンを持って行っていたそうです。

Q:誰と一緒にキャラメルコーンを食べますか?
やっぱり、お父さんとお母さんと、みんなで一緒に食べるともっとおいしいなっていう感じがします!

Qキャラメルコーンの美味しいポイントや、キャラメルコーンの好きな部分はありますか?
好きな食べ方があるのですが、キャラメルコーンって本当にサクサクしていて、すごくやめられないから、すぐひと袋食べちゃうのですが……(笑)。だから、あえてサクサクと噛まずにずっと口のなかでじわーっと溶ける感触を味わうという食べ方が好きです!

Q:50周年を迎えるキャラメルコーンのキーワードが「Make Your Sweet Memories」ですが、この1年どんな良い思い出(Sweet Memories)を作っていきたいですか?
もうすぐ5年生になるので、学校での図書委員の仕事をもっと頑張りたいです! あと、アスレチックが好きなので、全国のアスレチックにいっぱい行ってみたいし、お仕事でも、アクションとかバク転とかにも挑戦してみたいです!

■東京スカパラダイスオーケストラ インタビュー
Q:撮影の感想を聞かせてください。
加藤:楽しかったですね!
全員:めちゃめちゃ楽しかった!
谷中:楽しい撮影でした!
加藤:まず子供たちがめちゃくちゃかわいかったですね!
谷中:一生懸命頑張ってやっていましたね!
大森:踊りもすごいよかったですね!
川上:あの振りは、今後どこかで取り入れようかと!
北原:スカパラのライブでぜひ(笑)。
谷中:課題が増えるという(笑)。
加藤:あと、このステージセットも素敵で、我々のスーツに合うというか、60年代のソウルショーみたいな派手な感じで。
全員:うんうん、そうですね!
加藤:これも僕たちのステージにほしいですよね。
茂木:いや、取り入れたいものばっかり(笑)。
全員:(笑)。
谷中:なんでも取り入れようとしちゃう(笑)。
加藤:楽しかったです!

Q:今回の作詞・作曲のポイントを聞かせてください。
谷中:作曲は加藤くんですね。
加藤:はい! スカパラらしく、すごく明るく元気に楽しくというのがあるのですが、スカパラがすごく得意な「スキンヘッドレゲエ」という、スカの中でもちょっとマニアックなビートがあり、これがすごく踊りやすいビートなので、子どもたちが踊って、楽しいようなビートと曲にしました。

Q:キャラメルコーンが発売50周年と聞いて、どう思いましたか
全員:いやぁ、50周年か~!
谷中:50周年おめでとうございます!
加藤:僕、同い年です!
全員:おー!
北原:僕、10個上です!
大森:いや、その情報はいらないです(笑)。
北原:あ、いらないですか(笑)。
全員:(笑)。
谷中:去年から『仮面ライダーセイバー』の主題歌とエンディングを担当させていただいているのですが、仮面ライダーも今年で50周年というね!
全員:すごいねー!
茂木:縁があるねー!
谷中:子どものころから知っていて、馴染みのある大好きな方々とお仕事できることが本当にうれしいですよね。
茂木:いやそうだよね! だって、あの頃普通に“キャラメルコ~ン♪ ほほ~ほほ~♪”って、CMで歌ってたもんね!
加藤:歌ってた! これはだれでも知っているメロディーとキャッチフレーズなので、アレンジしているなかでも、この言葉が入ってくるのがすごく楽しかった、というかうれしかったですね。

Q:キャラメルコーンとの思い出はありますか?
加藤:ピーナッツが途中で食べたくなるじゃないですか。あれ、結構取り合いになりませんでしたか?
谷中:なぜか取り合いになる(笑)。
北原:なかなか出てこないんですよね。
茂木:あー、あったねそういう感じね! 小学生のときの遠足で、お菓子いくらか持って行けるってあるじゃないですか。それでキャラメルコーン選んで。僕とか北原さんは田園都市線沿線で、「こどもの国」があるじゃないですか。
北原:うんうん、「こどもの国」ね。あるある。
茂木:それで、「こどもの国」に行くときにキャラメルコーン持って遠足に行ったことをすごく覚えてますね。
大森:僕は子供のころに、お袋が本当にキャラメルコーンが大好きで、食卓にみかんとかが入っているカゴにキャラメルコーンがつねにあった。本当にこどものころからよく食べてました。
加藤:あっ! こたつの上に置いてありましたよね。
大森:そうそう!
茂木:そういう感じだよね!
大森:ちょっと古い話ですけどもね。
谷中:みかんの隣にね!
大森:みかんの隣にキャラメルコーンがありましたね。ずっと。

Q:普段からキャラメルコーンは食べますか?
加藤:楽屋とかにね、結構、甘いものが必要なときとかに。
谷中:ツアー先で、コンビニに行ってお菓子買うときがあるんですけど、そういうときに買ったりします。
加藤:最近はビターが美味しくなってきましたよね!
全員:そうそう!
北原:そう! 最近新しい味(ビター)があるんだよね!
谷中:焦がしキャラメル味がすごく美味しい!

Q:50周年を迎えるキャラメルコーンのキーワードが「Make Your Sweet Memories」なんですが、この1年どんな良い思い出(Sweet Memories)を作っていきたいですか?
加藤:2021年はGAMO(ガモー)さんの年みたいですよ!
全員:え、そうなの?
茂木:スイートメモリーだから!
全員:あー!
加藤:スイートGAMO!
谷中:みずがめ座だからってこと!
茂木:ロマンチストだもんね!
加藤:そうみずがめ座だから。
GAMO:去年グレート・コンジャクション(※)というものがありましてね。それがどうやら風の時代になっていくらしいですよ。それが2021年、いよいよみずがめ座の時代になっていくと。それで僕みずがめ座でして、川上もそうだねこれからみずがめ座の時代になっていくと。
※グレート・コンジャクション……占星術で使われるワード。20年に一度起こる「時代の節目」のこと。
全員:(笑)。
谷中:いやぁ、よかったですね!
全員:(笑)。
GAMO:いや、ほんとにね。バンドもガンガンいい思い出を作っていけたらと思いますね!
加藤:スカパラは32年目ということですか!
全員:そうですね!
加藤:なので我々も50周年に向けて、まだまだ頑張りたいなと思います!
谷中:そうですね! いきたいですね! なかなか世の中も大変で、甘いことばかりじゃないですけど、甘いもの食べると幸せになったりしますから、そういう気持ちで甘い思い出をライブで作っていきたいと思います。


キャラメルコーン50周年スペシャルサイト
https://www.tohato.jp/cc/50th/


 

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