東京大学と『東大王』を3月で卒業! 鈴木光「ショパン:別れの曲」MV公開

■鈴木光は、明日3月18日に東京大学の卒業式を迎え、『東大王』も3月24日の放送をもって卒業。まさしく「鈴木光ロス」必至の状況に!

ソニーミュージックのクラシック音楽の最重要商品で、クラシックの不朽の名盤100タイトルのシリーズ『ベスト・クラシック100極』のイメージキャラクター、鈴木光のミュージックビデオ「ショパン:別れの曲」が本日公開された。

『ベスト・クラシック100極』は、略して『ベスクラ』と称されるソニーミュージックのクラシック音楽の最重要シリーズ。古くはアナログLP時代に遡る歴史があり、現在は4年に一度リニューアル発売されている。世代を超えた歴史的名盤から、時代を映す現代の話題盤まで、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの世界的2大メジャーレーベルの豊富なカタログから、極め付きの名盤を100タイトル厳選。最新の高品質CD「極HiFiCD」仕様で音質を極限まで追求し、お求めやすい価格でリリースするなど、日本のクラシック音楽ファンのすそ野を拡げる社会的意義も大きい。

この伝統ある『ベスト・クラシック100極』のイメージキャラクターで、TBS系の人気クイズ番組『東大王』の解答者として活躍中の現役東大生、鈴木光のミュージックビデオ「ショパン:別れの曲」が本日公開。『ベスクラ』のキャンペーン用として収録された鈴木光の動画のアザーカットと、桜や雪解け、卒業といった3月の風物詩をミックスした、別れの季節を表現した映像となっている。

「別れの曲」はポーランドの作曲家、フレデリック・ショパンが1832年に作曲した、ピアノのための練習曲のひとつ。甘く切ないメロディが有名な、ショパンの代表曲のひとつに数えられている。演奏しているのは、20世紀最大のピアニストのひとり、ウラディミール・ホロヴィッツに。名盤ひしめく『ベスクラ』100タイトルの中でも特に評価の高い『ホロヴィッツ:ショパン・アルバム』に収録されている。

鈴木光は、明日3月18日に東京大学の卒業式を迎え、『東大王』も3月24日の放送をもって卒業、TwitterやInstagramのアカウントも番組卒業に合わせて閉じることになっており、その活躍を応援できるも残りわずかとなっている。番組ファンを中心に「鈴木光ロス」が広がりそうだ。

公開中の『ベスト・クラシック100極』特設サイトでは、鈴木光の様々な動画コンテンツや、鈴木光署名入りの「デジタル賞状」が成績に応じて授与される、難問揃いの「ベスクラ・クイズ」など、多彩なコンテンツを掲載。クラシック音楽を気軽に楽しめるようになっている。

また、3種類のプレイリスト「鈴木光 おすすめのクラシック」「鈴木光 リラックスしたいときのクラシック」「鈴木光 勉強がはかどるクラシック」も公開中。鈴木光がおすすめするクラシックの名曲を楽しめるようになっている。

イメージキャラクター就任にあたり鈴木光は「この『ベスト・クラシック100極』はクイズに出題されるような、誰でも一度は聴いたことのある名曲がセレクトされていて、クラシックをこれから聴いてみたい方にピッタリの作品です。また、金型、成形条件、反射膜の改善をした“極HiFiCD”を採用することによって、技術的に最高レベルの音質を聴くことを可能にしたため、音にこだわりを持ったクラシック好きな方々にも喜んでいただける作品になっています。一つひとつの音の響きと遠近感の違いを感じていただけたらうれしいです」と述べている。

PHOTO BY 角田修一


リリース情報

『ベスト・クラシック100極』
2020.11.25 ON SALE ※前半50タイトル
2020.12.09 ON SALE ※後半50タイトル
◇極HiFiCD仕様・音匠レーベル仕様、各種配信も実施中。


『ベスト・クラシック100極』特設サイト
http://www.bestclassics100.jp/


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