映画『花束みたいな恋をした』、大ヒットの感謝を込めて“Special Thanks Movie”公開

■“Special Thanks Movie”は、映画『花束みたいな恋をした』を観た多くの人がSNSに投稿した感想やイラスト、映画のシーンを再現した映像などを使用して制作!

映画『花束みたいな恋をした』の『Special Thanks Movie』が公開された。

映画『花束みたいな恋をした』は、2020年の東京を舞台に、今を生きるすべての人に贈る書き下ろしのラブストーリー。脚本は、『東京ラブストーリー』(1991年)、『Mother』(2010年)、『最高の離婚』(2013年)、『Woman』(2013年)、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)、『カルテット』(2017年)、『anone』(2018年)など、つねに私たちの心を捉えて離さない多くの連続ドラマを手がけてきた坂元裕二が担当。

主役を演じるのは、菅田将暉と有村架純。ふたりの実力派俳優による、初のダブル主演が実現した。監督は『罪の声』の土井裕泰。『いま、会いにゆきます』(2004年)、『ハナミズキ』(2010年)、『映画 ビリギャル』(2015年)など多くの大ヒット映画を手がけてきた土井は、ドラマ『カルテット』で坂元と組んでいるが、映画では初のタッグとなる。

そんな『花束みたいな恋をした』は、1月29日の公開から8週目の3月16日、ついに観客動員数220万人&30億円を突破という大記録を達成。この記録は土井裕泰監督×有村架純の初タッグ、『映画 ビリギャル』の興行収入28.4億円を超える数字となっている。

この大ヒットを記念して、このたび『花束みたいな恋をした』を観た多くの人がSNSに投稿した感想やイラスト、さらに映画のシーンを再現した映像などを使用した『Special Thanks Movie』が公開。

“はな恋現象”と呼ばれる社会現象が巻き起こるほど、たくさんの人が本作を愛してくれたことへの感謝を示す映像となっている。あなたの投稿も使われているかも??

とどまるところを知らない“はな恋現象”は、これからも多くの人々の思いを背負ってまだまだ走り続ける。観る人すべての思い出に寄り添い、自分自身の物語としてきっと忘れられない大切な1本となる、そんな映画『花束みたいな恋をした』を、ぜひ劇場で楽しもう。


映画情報

映画『花束みたいな恋をした』
TOHOシネマズ日比谷ほか、大ヒット公開中
脚本:坂元裕二
監督:土井裕泰
出演:
菅田将暉 有村架純
清原果耶 細田佳央太
韓英恵 中崎敏 小久保寿人 瀧内公美
森優作 古川琴音 篠原悠伸 八木アリサ
押井守 Awesome City Club PORIN/佐藤寛太 岡部たかし
オダギリジョー
戸田恵子 岩松了 小林薫

製作:『花束みたいな恋をした』製作委員会
配給:東京テアトル、リトルモア
(C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

【あらすじ】
猛スピードで加速する恋の、忘れられない“最高の5年間”を描く、不滅のラブストーリーが誕生!
東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから、偶然に出会った大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫にふたりで名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標にふたりは就職活動を続けるが――。


映画『花束みたいな恋をした』公式Instagram(@mugikinu)
https://www.instagram.com/mugikinu/

『花束みたいな恋をした』作品サイト
http://hana-koi.jp/

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