米津玄師、『第35回 日本ゴールドディスク大賞』で3部門を受賞

■米津玄師、5thアルバム『STRAY SHEEP』は、2020年度年間ランキングにおいて合計34冠に!

米津玄師が、『第35回 日本ゴールドディスク大賞』において「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」「ベスト5アルバム(邦楽)」「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」の3部門を受賞したことが発表された。

『日本ゴールドディスク大賞』は、CD、音楽ビデオ等の正味売上実績と有料音楽配信の売上実績という客観的なデータに基づき、その年のレコード産業の発展に貢献したアーティスト及び作品を顕彰するもの。

2020年度において、米津玄師が、アルバム『STRAY SHEEP』で、対象期間中に発売されたアルバムで正味売上枚数が最も多い作品に授与される「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」と、同じく正味売上枚数上位5作品に授与される「ベスト5アルバム(邦楽)」を受賞。 男性ソロアーティストによる「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」受賞は、史上初の快挙となる。

また「感電」が、ダウンロード数上位に5作品に授与される「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」を受賞し、計3部門を受賞した。今回の受賞により、「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」は史上初となる“4年連続での受賞”という快挙を達成した。

米津玄師の躍進は2021年になっても止まるところを知らず、『第71回 芸術選奨文部科学大臣 新人賞(大衆芸能部門)』を平成生まれのアーティストとして初受賞。「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2021」においては、主要5部門のうち「ALBUM OF THE YEAR」「VIDEO OF THE YEAR」の2部門を受賞した。

アルバム『STRAY SHEEP』は現在までに200万セールスを突破し、2020年度年間ランキングは今回の受賞を受けて合計34冠に到達している。

■米津玄師 5thアルバム『STRAY SHEEP』について
発売日:2020年8月5日
オリコン年間ランキングおよびBillboard JAPAN年間チャートで史上初となるアルバム主要3部門制覇を達成し、ミュージックビデオの再生数が6.5億回を突破した「Lemon」をはじめ、シングル曲「Flamingo」「TEENAGE RIOT」「海の幽霊」「馬と鹿」の他、日本レコード大賞を受賞したFoorin「パプリカ」セルフカバーバージョン、TBSドラマ『MIU404』主題歌「感電」を含む、全15曲を収録。2020年を代表する1枚となるだけでなく、今を生きるすべての人々にとってマスターピースとなるアルバム。

■米津玄師 「感電」ミュージックビデオについて
ドラマ『MIU404』主題歌として書き下ろされた楽曲。『ドラマアカデミー賞』で「最優秀ドラマソング賞」を受賞。物語の流れを音楽で表現する米津の本質が表れた本楽曲は、劇中でも回を重ねるごとに大きな話題となった。YouTubeでの再生数は1.3億再生を突破。


リリース情報

2020.08.05 ON SALE
ALBUM『STRAY SHEEP』


米津玄師 OFFICIAL WEBSITE
http://reissuerecords.net/


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