リリックビデオも公開!Kiroro・金城綾乃、TV初歌唱した“奇跡のピアノ”題材の新曲に感動の声続々

■金城綾乃、新曲「奇跡のピアノ」は東日本大震災の津波被害から蘇った“奇跡のピアノ”を題材にした感涙必至の楽曲!

Kiroroの金城綾乃が、3月13日深夜に生出演したNHK総合『今夜も生でさだまさし』にて、東日本大震災の津波被害から蘇った“奇跡のピアノ”を題材にした話題の新曲「奇跡のピアノ」をテレビ初歌唱。

柔らかく包み込むような優しい音色と、被災者に寄り添う希望に満ちた歌詞に、SNSで感動の声が多数寄せられるなか、この曲のリリックビデオがKiroro公式YouTubeチャンネルにて公開された。

“奇跡のピアノ”は、福島県いわき市の豊間中学校にあったグランドピアノ。津波にのまれて再生は不可能と思われていたが、市内の調律師・遠藤洋さんの懸命な修理によって蘇ったことから“奇跡のピアノ”と呼ばれている。ちなみに地震直前に行われた卒業式で生徒たちが歌ったのは、Kiroroの「未来へ」だった。

そして、昨年1月に沖縄県那覇市でそのピアノを使用したコンサートが開催され、いわき市在住の親戚からコンサートが開催されることを知った金城が観客として参加。終演後に実際にそのピアノを演奏したことにより、想いがこみ上げ、メロディや歌詞が浮かび楽曲のかけらが誕生。

当初はワンコーラスしかなかったデモ音源だったが、金城がレギュラー番組を持つラジオ局や福島のメディアで話題となり、音源化の声が高まったことからフルサイズの楽曲として今年あらたにレコーディングされ、配信シングルとして3月10日にリリースされた。

2番以降の歌詞については、実際に福島県の被災者から寄せられた歌詞のアイデアをもとに金城が作詞を行った。

本日3月14日に公開されたリリックビデオは、シンガーソングライターでありながらイラストや映像制作も手がけるなどマルチな才能を持つ、23歳のアーティスト・Motokiが制作。

MotokiがYouTubeに公開しているオリジナル曲「もし、これを愛と呼ぶのなら」などのリリックビデオが金城のスタッフの目に留まり、今回のオファーに至った。

のリリックビデオでは、楽曲に寄り添った日々の大切さを感じることができる心温まるイラストとともに、歌詞をじっくりと堪能することができる。

なお、Kiroro公式YouTubeチャンネルでは、福島県いわき市の「いわき震災伝承みらい館」を金城が訪問した際のドキュメントムービー、「奇跡のピアノ」のレコーディングの模様を収めたレコーディングショートムービーを公開中。こちらもぜひチェックしてみよう。


リリース情報

2021.03/10 ON SALE
DIGITAL SINGLE「奇跡のピアノ」


「奇跡のピアノ」配信リンク
https://jvcmusic.lnk.to/kisekinopiano

Kiroro OFFICIAL WEBSITE
https://www.kiroromusic.com/


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