ハラミちゃん、『サンデー・ジャポン』の“復興ピアノ特集”に大反響!

■ハラミちゃん、AI&ドリカム中村正人からのメッセージに大感激!

チャンネル登録者数146万人、総動画再生回数3億回を誇る人気ポップスピアニスト/YouTuberのハラミちゃんが、3月7日放送のTBS『サンデー・ジャポン』の特集にて、仙台空港に設置された“復興ピアノ”を演奏し大きな反響を呼んでいる。

特集では、宮城県七ヶ浜町で東日本大震災後の瓦礫の中から発見された1台のグランドピアノが、様々な人たちからの支援を受け、演奏できる状態まで復活。震災から10年を迎えた今年、復興のシンボルであり誰でも演奏できるピアノとして仙台空港のロビーに設置された。そしてTwitter上で、ハラミちゃんへの仙台のファンからの「ぜひ演奏しに来てほしい」というラブコールに応える形で今回の演奏が実現した。

津波の被害により表面が深く傷つき、鍵盤も一部が欠けているピアノの姿を見て声を失いながらも、まずはAIの「Story」を演奏。続けて、その場にいた、Twitterでハラミちゃんへ復興ピアノの演奏を呼びかけた空港職員の女性ファンからのリクエストに応える形で、SMAPの「SHAKE」を演奏。

さらには、同じく空港にいた他の聴衆からのリクエストで、震災の2011年に発売され、ファンの間では“復興ソング”として知られるAcid Black Cherryの「シャングリラ」をその場で耳コピし、即興演奏を披露した。

最後は震災当時、一家で被災したという家族の父親が、高校入試を終えた娘のためにDREAMS COME TRUEの「何度でも」をリクエスト。感情の込もった演奏に娘が涙する場面も放送され、スタジオにいたゲスト陣の涙をさらった。

そして放送後、番組を観たAI本人が、Twitterにて「ハラミちゃん最高」とツイート。それに対しハラミちゃんも「ええええ、AIさんご本人!?」と驚きのリツイートを投稿し「被災ピアノを弾くと決めたとき、『Story』の歌詞のメッセージを絶対に伝えたかった」と続けると、さらにそれに応える形で、AIから「私もおかげでまたあらためて大事に歌おうと思いました! 感謝です」とやり取りが続いた。

さらに、放送から2日後の3月9日、DREAMS COME TRUEのベーシスト・中村正人が自身のブログで「毎年3月9日はドリカム17枚目のシングル『サンキュ.』に因んで『サンキュ.の日』(中略)ハラミちゃんが仙台空港の復興ピアノで『何度でも』を弾いてくれたことに『サンキュ.』リクエストしてくれたお父様にも『サンキュ.』」とこちらも放送に対しての感謝を述べた。

後日、今回の復興ピアノの演奏についてハラミちゃんは、Twitter上で「被災された方々の生活も、どんなに時間がかかっても明るい未来に向かっているんだなって。“音楽は寄り添うもの”という大切なことを再確認」と貴重な経験を振り返っていた。


ハラミちゃん OFFICIAL WEBSITE
https://harami-piano.com/


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