16歳になった鈴木福と谷花音が歌う、“思春期に効く哲学ソング”「天才じゃなくても」MV公開

■「君は演劇の俳優である」「君の仕事は、与えられた役を立派に演じることだ」――。古代ローマの哲学者が残した言葉をヒントにした、子供にも大人にもグッと来る「天才じゃなくても」

雑誌『小学一年生』で知られる児童学習誌の公式YouTubeチャンネル『ピカいちCHANNEL』にて、同チャンネルのMCをつとめ、ミュージックビデオでの共演は8年ぶりとなる鈴木福と谷花音のコンビによるオリジナル楽曲「天才じゃなくても」のミュージックビデオが公開された。

本楽曲は『ピカいちCHANNEL』発のプロジェクト「ピカいちレコーズ」として制作された。

■「ピカいちレコーズ」について
新感覚の学習ソングを作る『ピカいちCHANNEL』発の音楽プロジェクト。話題の音楽クリエイターたちの力で、難しく感じがちな様々なテーマを、キャッチーなメロディと等身大の歌詞による楽曲に落とし込み、身近に感じられるきっかけをつくる。

■「天才じゃなくても」について
ピカいちレコーズ第一弾のテーマは「哲学」。古代ローマの哲学者・エピクテトスが残した、

「君は演劇の俳優である」
「君の仕事は、与えられた役を立派に演じることだ」

という言葉をヒントに、“生まれた環境や身体は選ぶことはできないけれど、与えられた場所でどのように生きるかは自分たち次第、だから演劇の俳優のように自分の舞台で思い切り生きよう”というメッセージが込められた。

「他人の目が気になる」「自分らしさって何だろう」と悩む思春期の学生たちに向けて、あなたはあなたの物語の主役であり、自分らしく歩めば良いんだと、16歳になった鈴木福と谷花音のふたりが伝える。

楽曲プロデュースはマツザカタクミ(ex.Awesome City Club)が担当。硬いイメージのある「哲学」というテーマを、親しみやすいポップな楽曲にした。

なお、「天才じゃなくても」ミュージックビデオに関しては、3月9日18時&11日18時に、それぞれメイキング動画が公開予定。こちらも要チェックだ。

■鈴木福コメント
僕らは人生という演劇の俳優。人にはそれぞれ役割があって、みんなが支え合っています。辛いことがあっても、主役じゃなくても天才じゃなくても、僕も皆さんも、幕がおりるまで一緒に楽しんで頑張りましょう!

■谷花音コメント
最初に歌詞を拝見したときから、とても共感できる部分がたくさんあるなと感じていたのですが、後日、福君やスタッフの方々との間で意見を出し合い……その結果、この曲がさらにグッとくる作品に完成しました! 皆さんにもこの曲をぜひ聴いていただき、「こんな時期あったな」「今こんな気持ちだな」と共感してもらえるとうれしいです!


「ピカいち CHANNEL」公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCCV3RigKiLxFOqlYZcsq35w


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