米津玄師、令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞

■米津玄師、平成生まれのアーティスト初の快挙達成!

米津玄師が、令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)を受賞した。大衆芸能部門において、平成生まれのアーティストの新人賞受賞は初の快挙となる。

芸術選奨文部科学大臣新人賞は文化庁が毎年度、芸術各分野において、優れた業績を挙げ、新生面を開いた人物に対して送られる賞。本年度の大衆芸能部門の新人賞に米津玄師が選ばれた。アルバム『STRAY SHEEP』において、「沈静化したポップス界の再活性化」を促したことが評価され、今回の受賞に至った。

2020年8月5日にリリースされたアルバム『STRAY SHEEP』は、CDの売上枚数と、デジタルダウンロードのDL数およびストリーミングの再生数を合計したセールスがダブルミリオンを突破し、今なお記録を更新中。同年、3億5,000万ユーザーを誇るオンラインゲーム『FORTNITE』での革新的なバーチャルライブの開催や、ユニクロとのコラボTシャツの販売、さらには世界的映画監督、是枝裕和が手がけた「カナリヤ」ミュージックビデオの公開など、1年を通して様々な活動を展開。2020年度年間ランキングは今回の受賞を受け29冠を達成した。

米津玄師の最新楽曲「ゆめうつつ」は日本テレビ『news zero』にて絶賛放送中。激動の1年を経て、あらたな歴史の1ページを刻もうとしている、米津玄師の今後の活動に注目だ。

■令和2年度『第71回 芸術選奨文部科学大臣 新人賞』大衆芸能部門 贈呈理由
米津玄師氏は2018年に発表され、ロングヒットとなった「Lemon」でその存在を広く知られ、Foorinへの提供曲「パプリカ」のヒットにより幅広いファンの支持を得た。ヒップホップ的なセンス、歌謡曲的な要素を継承したメロディー、エレクトロニクスとアコースティックを融合させた、斬新で充実した完成度の高い音楽性が評価され、アルバム『STRAY SHEEP』では新型コロナウイルス禍による混沌(こんとん)とした社会状況を反映した新曲も収録。沈静化したポップス界の再活性化を促す端緒となった。


リリース情報

2020.08.05 ON SALE
ALBUM『STRAY SHEEP』


文化庁 報道資料
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/92861001.html

米津玄師 OFFICIAL WEBSITE
http://reissuerecords.net/


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