大比良瑞希、都会に生きる女の子の心情を描く新曲「ダージリン」を配信リリース

■大比良瑞希、「遠回り」「ダージリン」に続く“WOMAN”をテーマにした第3弾シングルを4月にリリース予定!

新時代のシティポップを紡ぐ次世代型シンガーソングライター、大比良瑞希が、2021年第2弾シングル「ダージリン」を3月3日にデジタルリリースした。

SIRUP擁するSoulflexのメンバーでもある盟友、シンガーのZINをコーラスにフィーチャーし、同じくZINの楽曲も手がけるギタリスト、野村帽子をプロデューサーに迎えた、ビンテージな手触りのアーバンでグルーヴィーな最新型のファンクチューン。極上のファンクサウンドに、大比良のエモーショナルでスモーキーな歌声と、ZINのソウルフルで中性的な歌声が奇跡的な化学反応を生み出している。

2021年は、“WOMAN”をキーワードに作品を作り続けている大比良瑞希。“レモンかミルクか 選べずに タメ息まじり 冷めてくダージリン”と繰り替えすサビのリフレインが、時間が足りないと呟きながら、実は持て余し気味で、生きている実感をリアルに感じられない、揺れ動く都会に生きる女の子のリアルな心情を瑞々しく描き出すことに成功している。

前作「遠回り」に続き、ジャケットでフィーチャーされた独特の存在感を有したとても印象的なぬいぐるみは、そのインスタグラムが内外のアーティストを中心に話題となり、注目を集める新進気鋭のぬいぐるみ作家、Nuiguruの手によるオリジナルの作品を使用。

独学でぬいぐるみ制作を始め、デザイン画からすべて彼女ひとりの手作業のみでクリエイトされたという、謎の生物とでも言うべきキュートでストレンジな、アフロヘアーを彷彿とさせるファンキーなクリーチャーの、キョトンとしたような驚いたようなちょっと毒気のあるその表情が「ダージリン」のダンサブルなサウンドと悩ましい歌詞世界に、さらなる余韻をもたらしている。

デザインは、アルバム『IN ANY WAY』と同じく、スチャダラパー、NONA REEVES、ASA-CHANG&巡礼、ナツ・サマーらのカバーアートやマーチャンダイズを手がける田口 陵(CIDER INC.)が担当。

大比良瑞希は、新曲「遠回り」「ダージリン」を皮切りに、都会に生きる女性、“WOMAN”をテーマにした楽曲を、数々の素晴らしいゲストを迎えて続々と発表していく予定。早くも4月には第3弾シングルが予定されているとのことだ。


リリース情報

2021.02.03 ON SALE
DIGITAL SINGLE「遠回り」

2021.03.03 ON SALE
DIGITAL SINGLE「ダージリン」


「ダージリン」配信サイト
https://orcd.co/darjeeling

「遠回り」配信リンク
https://orcd.co/tomawari

大比良瑞希 OFFICIAL WEBSITE
https://ohiramizuki.com/


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