松村北斗(SixTONES)&森七菜、“恋人の移り気”に対する対応で意気投合!「縁を切る!」「私は無視です!」

■観客動員数35万人超え! 映画『ライアー×ライアー』公開御礼舞台挨拶に、松村北斗(SixTONES)、森七菜、小関裕太が登壇!

大ヒット公開中の映画『ライアー×ライアー』の公開御礼舞台挨拶が、3月2日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、W主演の松村北斗(SixTONES)と森七菜、そして小関裕太が登壇した。

3人は、劇中では四角関係のうちの3人、という設定。松村は「役柄の設定だけに、仲が悪いなと思われていそうなので、今日はこの3人で舞台挨拶ができてよかった」とプライベートでの仲の良さをアピール。しかし、不穏な空気漂う食卓シーンでは「(小関とは)実際にしゃべりませんでした」と緊迫ぶりを回想し、小関も「あの撮影時には緊張感が確かにあった。(松村とは)この映画のPR稼働でようやく話せた感じ」と舞台裏を明かした。

そんななかで森はといえば「すき焼きしか見ていなかった!」と食卓に用意された料理に全集中!? 小関から「確かに……肉ばかり食べていた気がする! これオイシイ肉のやつだと言っていた!」と目撃証言があがると、森は「めっちゃ恥ずかしい! バレないように心掛けていたけど……。確かにネギをお肉で巻いていました。緊迫した中にそういう人がいたら和むかな~と思って」と照れながら言い訳をしていた。

また、「恋人が別の異性を気にしていたとしたら?」との質問に、松村は「縁を切る!」とバッサリ。「僕はひとりでやっていけるので、どうぞどうぞと譲ります。そういうことで波風を立たせたくないので」と移り気さえも拒否。森も「私は無視です! 連絡も何もしないし、好きなようにして……と思う」と松村の姿勢に共感していた。

一方の小関は、「僕は……諦められない! 好きだからどうにかして自分に振り向かせたい」と何がなんでも引き戻す恋愛観。松村から「そういうときはどうやって振り向いてもらうんですか?」と聞かれると、しばし考えて「バラの花束……。とりあえず自分の誠意を見せたい。ちょっとでも振り向いてくれる可能性があるならば」と三角関係に受けて立つ構えを見せていた。

そして、SixTONESが歌う主題歌のタイトルにかけて、それぞれの“僕が僕じゃないみたいな写真”を披露。松村は2年前に役作りで髪の毛を茶色に染めた写真を披露し、「この時期の数ヵ月間が唯一の茶色。ずっと黒髪しか見たことがなかったので、悪くないなと」と自画自賛。

続いてスクリーンに映し出されたのは、なんと髭面の男性の顔写真!? 松村と小関が「誰!?」と騒然となる中で、森が「家族と携帯のアプリで遊んでいて、私はオジサンになってみました!」とタネ明かし。それに対し、松村は「ハリウッドスターにいそう」と感想を漏らしていた。

最後は小関の5歳の頃の写真で、母親から顔にマジックで落書きされたおちゃめな一枚。小関が「怪我ばかりしていた年少時代。顔に落書きされて、なり切っています」と解説すると、なぜか松村は「なんだ……去年くらいの写真かと思った」と静かにボケていた。

最後に主演の松村は、観客動員数35万人超えに「観てくださった観客の皆さんが評判を広げてくれた賜物。改めて『ライアー×ライアー』は素敵なチームだったと実感し、誇りに思います。何度観ても楽しんでいただける映画を目指していたので、皆さんにもぜひ何度も観ていただきたい」とさらなるヒットに期待を込めていた。


映画情報

『ライアー×ライアー』
大ヒット上映中
出演:松村北斗(SixTONES) 森七菜
小関裕太 堀田真由 七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)/ 板橋駿谷 竹井亮介・相田翔子
原作:金田一蓮十郎『ライアー×ライアー』(講談社『KCデザート』刊)
監督:耶雲哉治
脚本:徳永友一
製作:『ライアー×ライアー』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT
配給:アスミック・エース
(C)2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (C)金田一蓮十郎/講談社


映画『ライアー×ライアー』作品サイト
https://liarliar-movie.asmik-ace.co.jp/


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