氷川きよし、初のポップスアルバム『Papillon -ボヘミアン・ラプソディ-』を完全ライブ化! 待望の映像作品が完成

■「自分というものを表現したライブにできて、充実感のあるショーになりました」(氷川きよし)

氷川きよしのライブDVD『氷川きよし LIVE~Papillon~』が、本日3月2日にリリースされた。

今年、デビュー22年目を迎えている氷川は、2021年の新曲「南風」が3月30日に発売されることが発表されたばかり。昨年2020年はデビュー満20周年として、6月に初のポップスアルバム『Papillon(パピヨン) -ボヘミアン・ラプソディ-』を発売。このアルバムはビルボードセールスチャート初登場1位を獲得し、大きな話題となった。

このアルバムの発売を受け、当初は6月に全曲ポップス楽曲によるポップスライブが予定されていたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止に。そこで急遽、8月に渋谷・マイナビBLITZ赤坂にて『氷川きよし LIVE ~Papillon~』を無観客でライブ収録。10月にWOWOWにてオンエアされた。

今回は、その映像を再構築して発売。公演では、ポップスアルバム『Papillon- ボヘミアン・ラプソディ-』を完全ライブ化し、アルバム収録楽曲全14曲に「hug」を加えた全15曲が届けられた。

アルバムの世界観をライブ映像として演出に落とし込んだステージは圧巻。氷川本人がこだわった衣装やステージセットに加え、インタビュー映像ではこのライブにかけた意気込みなども語られている。

■氷川きよしコメント
このたび、DVD『氷川きよし LIVE 〜Papillon~』が発売になりました。コロナ禍の中、無観客のライブをやらせてもらって、少し寂しかったのですが、初めてのポップスアルバム『Papillon(パピヨン) -ボヘミアン・ラプソディ-』がビルボードセールスチャート初登場1位になって、本当に多くの方々の胸に届いたんだなと思って、すごく励みになりました。
そんななかでの無観客ライブ。演出と構成をしっかりと考えて、全曲、そのアルバムからお送りさせていただきました。自分が伝えたいものをストレートに表現して、すごく達成感と充実感がありましたし、バンドと一体になった形が、やっぱりライブっていいな、音楽っていいなと感じましたし、自分の音楽で背中を押されて、負けてられないなという気持ちにもなりました。
オープニングもEDMから始まりますし、思いっきり楽しもうという意気込みを込めました。衣装も楽しみながら作りました。自分というものを表現したライブにできて、充実感のあるショーになりました。そんな気持ちのいい感じを楽しんでいただけたらと思います。思いっきり楽しんでください。


リリース情報

2021.03.02 ON SALE
DVD『氷川きよし LIVE ~Papillon~』

2021.03.30 ON SALE
SINGLE「南風」


氷川きよし OFFICIAL WEBSITE
https://columbia.jp/hikawa/info.html


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