テーマはずばり“片想い”。高校生のリアルな体験が反映された、視点の異なる2篇のWebムービーが完成!

■ドコモのCMでおなじみの浜辺美波、そして、まふまふが先生役で登場。まふまふはCMソングも担当! 高校生役を演じるのは、注目の若手俳優・奥平大兼と長澤樹!

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が、『ドコモのロング学割』プロモーションの一環として、ドコモのTVCM『先生シリーズ』でおなじみの浜辺美波、そしてまふまふ、奥平大兼、長澤樹が出演するWebムービー『高校1000日間の片想い』2篇(『女子』篇/『男子』篇)を制作、本日3月2日にCM特設サイトにて同時公開した。

多くの学生が経験する片想いをテーマとした本Webムービーは、2020年度の卒業生が過ごした現実の3年間の時間軸をひとつのストーリーとして捉え、若い世代の共感が得られるよう300人以上の高校3年生を対象にアンケートを実施。揺れ動く気持ちやリアルな恋愛エピソードをストーリーに反映し、女子目線の『女子』篇と男子目線の『男子』篇、視点の異なる2篇を制作した。

片想いだと思っている女子と、片想いだと思っている男子、一方を見る限りは片想いだが、2篇をあわせて見ることで、実はふたりが両想いであったとわかるエモーショナルな作品となっている。

ドコモのCMでおなじみの浜辺美波、そして昨年の『ドコモの学割』プロモーションで楽曲を提供したまふまふが先生役を演じるほか、次世代のドラマ、映画界を担う若手俳優の奥平大兼、長澤樹が出演。

大ヒット曲「紅蓮華」で知られるシンガーソングライター/作詞作曲家の草野華余子が作曲、「愛をこめて花束を」他、多数の作品を手掛けるいしわたり淳治が作詞を担当し、まふまふが男女それぞれの気持ちに寄り添うようにふたつの声色を使い分け、どちらも主旋律として歌い上げたテーマ曲「片恋」にも注目だ。

■ストーリー
片想いの男子と、片想いの女子。それぞれが思い込んでいるだけで、実は両想いだった。
本当は両想いなのに、お互いに片想いだと思ってしまっているそんな男子と女子の学校生活。あまりにも短い3年という時間なのに、最後の1年は、自由に恋愛を楽しむことも難しいコロナ禍に見舞われてしまう。とてももどかしい残りの1年だが、ふたりはそれぞれに相手を想い、自分がやるべきことをしっかりと頑張りながら過ごす。そしてやってきた卒業式の日、ふたりの想いはついに溢れ、告白へと走りだす。

■コンセプト
片想いの経験がある高校生は8割超!その切ない気持ちをリアルに描写
『ドコモのロング学割』の対象となる若い世代が、心から共感できるムービーを制作するため、多くの学生が一度は経験する片想いをテーマとして設定した。

ストーリーの制作に当たって、恋愛エピソードや心の動きをよりリアルに表現するために、300人を超える現役高校生を対象として、恋愛についてのアンケートを実施。なかでも興味深かったのは、質問項目のひとつである「1秒でも片想いした経験がありますか」に対し、「はい」と答えた生徒が83.2%もいたこと。また、その中の45%が「告白できないまま卒業を迎えている」ことがわかった。

本ムービーは、このようにすれ違ってしまう片想いを、男子と女子それぞれの目線で描き、2篇を重ねるように観ることで、実はひとつのストーリーや楽曲であること、そして片想いの展開や結末が初めてわかる構成となっている。男女それぞれの片想いを描くために、すれ違う目線や行動、距離感などは、高校生だからこそ生まれる、ちょっとぎこちない恋心の表現にこだわった。男子の側から見たとき、女子の側から見たとき、そして重ねて見たときで感じ方が変わり、何度も繰り返して楽しめる。

■撮影エピソード
実力派として期待されている若手俳優の奥平、長澤は、1年生や3年生など異なる学年を演じる際の細かな表情表現が素晴らしく、監督やスタッフは制作期間中、まるで3年間の成長を見守るような気持ちで撮影を行った。相手をひそかに想うシーンでは、現役学生ならではのピュアな演技が光り、撮影現場にいた多くの大人が、学生時代に経験した片想いを思い出すほどだった。

先生役のまふまふは、広告初出演と思えないほど落ち着いた様子で、カメラの前でどのような表情をつくっていくか、また演じているキャラクターがどういう気持ちなのかを監督と積極的に打ち合わせ、真摯に、そして全力で演技に打ち込んでいる様子が印象的だった。

■楽曲について
楽曲は、2019年に大ヒットした「紅蓮華」の作曲者である、シンガーソングライター・作詞作曲家の草野華余子が作曲を担当し、「愛をこめて花束を」ほか、数々の有名アーティストに歌詞提供を行っている、いしわたり淳治が作詞を担当。切ない片想いムービーのコンセプトにマッチするエモーショナルな楽曲として仕上がっている。ムービーのストーリー同様、楽曲「片恋」も一曲の中で男子目線と女子目線に分かれた構成となっており、まふまふも男女それぞれの気持ちに寄り添うようにふたつの声色を使い分け、どちらも主旋律として歌い上げている。


ドコモのロング学割キャンペーンページ
https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/teacher/gakuwari2021/


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