「グラビアもできる演歌歌手」望月琉叶が初コンサートを開催! 所属するアイドルグループ“民族ハッピー組”も集結

■ 『週刊プレイボーイ』や『FRIDAY』などの雑誌グラビアで水着姿を披露し、人気急上昇中の望月琉叶(もちづき・るか)

昨年7月22日に日本コロムビアから「失恋慕情」で演歌歌手としてソロデビューした望月琉叶(もちづき・るか)が、 バレンタインデーの2月14日、 東京・台東区の雷5656会館・ときわホールで『望月琉叶コンサート~look at me~』と銘打った初めてのコンサートを開催した。

望月は、 2015年2月に「世界の民族をハッピーに」を合言葉に結成されたアイドルグループ“民族ハッピー組”(“演歌女子ルピナス組”から2019年8月に同グループ名に変更)のメンバー。 同グループに加入後もソロライブで演歌を歌ったり、 『週刊プレイボーイ』『FRIDAY』などの雑誌グラビアで水着姿を披露して「グラビアもできる演歌歌手」として人気急上昇中だ。

この日は、新型コロナウイルス感染症防止のため、ソーシャルディスタンスを保ってそれぞれ座席を半分にして第1部、 第2部の2回公演で300人を動員。

熱烈なファンの熱い視線が静かに見守る中、 1stシングル「失恋慕情」のカップリング曲「小夜時雨」で幕を開けると「短い時間ですが、 楽しんでいきましょう」と挨拶。

自身の演歌のルーツとなった曲から、美川憲一の「柳ヶ瀬ブルース」や細川たかしの「望郷じょんから」などのカバーを歌唱したあと、 望月が所属しているアイドルグループ、民族ハッピー組が応援に駆けつけ、 司会のお笑いコンビ、ジャガーズのふたりも含めて全員で「ハッピー(ハート)バレンタイン」と書かれたマスクパフォーマンスで、国生さゆりの「バレンタイン・キッス」をカバー。 続けて、 彼女たちの2月17日発売の新曲「試験管ライフケミストリー」「代田橋ラプソディー」を歌ってステージに花を添えた。

後半は、 やはり演歌歌手の夢を持っていたという母親が好きだった昭和の名曲をカバー。 高田みづえの「私はピアノ」、 松田聖子の「赤いスイートピー」などを歌唱後、 4月28日発売予定の2ndシングル曲「面影・未練橋」を初披露した。

フィナーレは、 オリコン演歌歌謡曲ランキング(8月3日付)初登場1位を獲得し、 現在ヒット中のソロデビュー曲「失恋慕情」を披露。カバー曲を含めて全11曲を熱唱し、初コンサート&バレンタインデーの歌のプレゼントをファンは最後まで楽しんだ。

最後は「皆さん、 本当にこのようなご時世のなか、 たくさんお集まりいただき、 ありがとうございました。 初めてのソロコンサート、 とても素敵なステージになりました。 まだスタートラインに立ったばっかりなので、 また次のコンサートもできるように頑張ってまいりますので、 よろしくお願いします」と挨拶。

終演後は、 「次も素敵なコンサートに繋げられるよう、 応援よろしくお願いします」とコメントした。

<セットリスト>
M1 小夜時雨
M2 失恋慕情
M3 柳ヶ瀬ブルース
M4 智恵っ子よされ
M5 望郷じょんから
M6 バレンタイン・キッス(望月+ジャガーズ+民族ハッピー組)
M7 試験管ライフケミストリー(民族ハッピー組)
M8 代田橋ラプソディー(民族ハッピー組)
M9 私はピアノ
M10 異邦人
M11 赤いスイートピー
M12 面影・未練橋
M13 失恋慕情


リリース情報

2020.07.22 ON SALE
SINGLE「失恋慕情」

2021.04.28 ON SALE
SINGLE「面影・未練橋」


民族ハッピー組 OFFICIAL WEBSITE
https://mfi-inc.tokyo/talent_all/hpp/

望月琉叶 OFFICIAL WEBSITE
https://columbia.jp/artist-info/mochizukiluka/prof.html


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事を書いた人