橋本環奈、浜辺美波の恩師は、星野源だった! ドコモ新TVCMに、初々しい“高3当時”の「カンナ」と「ミナミ」が登場

■星野源、橋本環奈、浜辺美波出演、ドコモのロング学割TVCMシリーズ第2弾『カンナとミナミと星野先生』篇、本日よりOA!

星野 源、橋本環奈、浜辺美波が高校の先生を演じる、NTTドコモ(以下、ドコモ)のロング学割TVCMシリーズ第2弾『カンナとミナミと星野先生』篇15秒、30秒が、2月15日から全国でオンエア。同日、ロングバージョンとなる60秒版も、ドコモのロング学割特設WEBサイトで公開される。

22歳まで割引がずっと続く「ドコモのロング学割」の魅力を訴求する本TVCMは、星野をはじめとする豪華キャスト全員が先生を演じる、最新の先生シリーズと、昨年度の「ドコモの学割」CMで好評だったカンナとミナミシリーズのコラボレーションによって実現。高校時代にクラスメートだったカンナとミナミが共に教師となり、偶然にも同僚となった学校で行われた卒業式のワンシーンを切り取っている。

橋本先生と浜辺先生の変わらない友情や、高校時代の担任だった星野先生との繋がりなど“ずっと続くもの”を、星野 源の楽曲「Friend Ship」にのせて描いている。谷川俊太郎の詩「未来へ」を朗読しながら涙をこらえ声を絞り出す星野先生の表情や、卒業当時から変わらない、その泣き姿が懐かしくてマネしてしまう、おちゃめなカンナとミナミ、そしてそれに気づきツッコミを入れる星野先生という、仲むつまじい3人の関係性に注目だ。

60秒ロング版はドコモのロング学割特設サイトで公開される。

■ストーリー
卒業を迎え、思い出の詰まった教室で最後の授業を受けている高校時代のカンナとミナミ。教壇に立ち、「誰もきみに未来を贈ることはできない。なぜなら、きみが未来だから」と生徒たちに語り掛けるのは、若き日の星野先生だった。

谷川俊太郎の詩「未来へ」を通じ、限りある時間の中で自ら未来を切り開くことの大切さを説くとともに、現在の繋がりをずっと大切にしてほしいと伝えながら、星野先生はついに感極まってしまう。涙をこらえ「ずっと」の先で言葉に詰まってしまう星野先生。その姿にミナミはあぜんとし、さらに男子生徒の「泣くの?」という冷やかしがきっかけとなり、教室は笑いで包まれた。

時は流れ、星野先生の最後の授業が行われている教室を廊下の窓からのぞいているのは、教師になったカンナとミナミ。熱い心で言葉を詰まらせながら、涙目で「未来へ」の授業を続ける姿を眺め、「先生変わんないわ」と懐かしさを覚えながら、思わずふたりそろって「ずっと」と星野先生のマネをしてしまう。

そこへひょっこりと現れた星野先生はバツの悪そうな表情で「モノマネやめてー」とひと言。不機嫌そうなのにどこかうれしそうな星野先生と、自然な表情で悪気なく笑い続けるカンナとミナミ。そこには先生と生徒の関係だったあの頃から、全員が先生になった現在、そして未来もずっと「繋がり」が続いていくことを感じさせる空気が流れていた。

【撮影エピソード】
■生徒たちと別れる寂しさを面白く表現するため、演技を追求した星野
星野先生が泣く姿を、先生になった現在のカンナとミナミがマネをする一連の流れでややコミカルに表現するため、「卒業」というはかなさを感じるテーマでありながらもしっとりし過ぎないよう、星野先生が泣くシーンは、表情や声のトーンにこだわり、何度も撮影が行われた。星野先生の涙もろさを強調しながらも映像としての面白さを追求するため、撮影現場で監督と星野がアイデアを出し合う場面も。妥協することなく演技を追求したことで、思わず心を引き込まれるような、寂しと楽しさが融合した映像が完成した。

■ピッタリと息の合ったカンナとミナミは役以外でも仲良し
橋本と浜辺が演じるカンナとミナミは役の中だけでなく、撮影現場でも本当に仲良しで、つねに自然体で撮影に臨んでいた。制作サイドもあえて細かな演出を行わず、ありのままの表情を映像に収めることとしたが、そのコンセプトが功を奏し、監督が求めるとおり、ピッタリと息の合った理想的な姿を撮影することができた。


ドコモのロング学割特設サイト
https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/teacher/gakuwari2021/

“カンナとミナミ”特設サイト
https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/pdcm/gakuwari2020/


 

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