田中圭、土屋太鳳の“裏の顔”を暴露!「太鳳ちゃんはストレッチ馬鹿。いつでも体をほぐしている」

■土屋太鳳、映画『哀愁しんでれら』公開初日舞台挨拶にウエディングドレス姿で登場!「どうにか小春を幸せにできないかなと思って」

幸せを追い求めたその女性は、なぜ社会を震撼させる凶悪事件を起こしたのか……。完全オリジナルストーリーで贈る映画『哀愁しんでれら』が2月5日、ついに全国公開! 同日に東京・新宿バルト9にて公開初日舞台挨拶が行われ、土屋太鳳、田中圭、COCO、そして渡部亮平監督が出席した。

悲劇的運命をたどる主人公・小春役の土屋は純白ドレスで登場し、その理由を「どうにか小春を幸せにできないかなと思って」と説明。王子様的夫・大悟役の田中については「田中さんが演じると聞いたときは、『なるほど! わかった!』と大悟さんの姿が見えて、小春を身近に感じることができました」と信頼しきり。

撮影現場での心境ついては「心が絡み合っているというか、お団子のように絡み合ってコロコロと転がって……飛び込んだという感じです」と独特に表現すると、すかさず夫の田中が「太鳳ちゃんは面白い表現をするなあと、みんな思っているけれど、ニュアンスは伝わっているよ」と優しくフォローしていた。

その田中は、愛娘・ヒカリ役のCOCOについて「お芝居が初めてだとは途中まで気づかなかった。役への切り替えも自然にできていたので、変にケアする必要もなく、いち共演者として見守っていました」と、その芸達者ぶりを絶賛。土屋も「くらいつくように泣くシーンを何度もやっていて、その姿を見ているこちらも涙が出そうでした」と熱演に目を細めていた。

COCOは土屋や田中との共演に「土屋さんは私が変わった眼鏡をかけていたので、その話をしてくれたり、田中さんは私のインスタを褒めてくださいました」とうれしそう。COCOを抜擢した渡部監督は「圧倒的空気感やパワーに惹かれた。彼女以外いないと思ったし、堂々としていて、まさにヒカリにピッタリだと思った」と大物新人誕生に胸を張っていた。

土屋と田中は本作で3度目の共演。土屋の裏の顔を聞かれた田中は「太鳳ちゃんはストレッチ馬鹿。いつでも体をほぐしている」と体育会系女子としての土屋の一面を紹介。

土屋は肩を揉むのがうまいそうで、田中もお返しとばかりに土屋に肩揉みをしたそうだが「マジでガッチガチだった。あのストレッチはなんなの!? とビックリたまげた。お前がいちばんこっとるやないかい! と思うくらいガチガチだった」とストレッチ効果ゼロの土屋のコリを暴露。

それに土屋は「このコリはどうしようもないというか……。頑張ってストレッチしているけれど」と照れ笑いで「圭さんもマッサージがうまい。ファンクラブイベントで圭さんのマッサージなどやってみたらいかがですか?」と話をすり替えていた。

土屋は田中の裏の顔について「圭さんは裏表がなくて、ありのままが服を着て歩いてきた感じ。寝ぐせもすごいままで現場に来るし、ジャージにサンダルで来る。でも心は温かいので、アボカドみたい。外は柔らかいけれど中はハードボイルドだよという感じ」と個性的な言葉で田中の人柄を表現していた。

この日は2月3日に26歳の誕生日を迎えた土屋へ、ガラスの靴が乗ったオリジナルフラワーケーキをサプライズでプレゼント。

田中から「来年も再来年もずっとこのままで成長していってほしい。土屋太鳳の木にはたくさんの実がなっているので、そのまま変わらず、元気に明るく、みんなに愛され愛す太鳳ちゃんでいてください」との祝福を受け取った土屋は、「私はゆっくりタイプかもしれないけれど、1日1日を大切にして、枯れても種のために枯れられたらと思います」とやや天然っぽさを感じさせつつも、実りの多い人生への誓いを立てていた。

映画『哀愁しんでれら』は、全国公開中。


映画情報

『哀愁しんでれら』
全国公開中
監督:渡部亮平
出演:土屋太鳳 田中圭
COCO  山田杏奈 ティーチャ 安藤輪子 金澤美穂 中村靖日 正名僕蔵 銀粉蝶 / 石橋凌 他
配給:クロックワークス
(C)2021 「哀愁しんでれら」製作委員会


映画『哀愁しんでれら』作品サイト
https://aishu-cinderella.com


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