セッションユニット“ぷらそにか”の東京メンバー・幾田りら(a.k.a. YOASOBI)と大阪メンバー・葉音が遠距離セッションを敢行!

■「初めて葉音ちゃんの歌声を聴いた際に、彼女の持つ“波”のように押し寄せる歌声の揺らぎに耳を奪われ、ぜひコラボしましょう!! と私からラブコールを送らせていただきました」(ぷらそにか・幾田りら)

セッションユニット“ぷらそにか”のメンバーである、幾田りらと葉音が<遠距離セッション>の模様を公開した。

メンバーそれぞれがソロのシンガーソングライターとしても活動をしている“ぷらそにか”は、2016年8月から現在までに200曲以上のカバー動画をYouTube上に公開。現在、東京メンバー19名、名古屋・大阪メンバーそれぞれ7名ずつで活動しており、チャンネル登録者は18万人を突破。10〜20代を中心にファン層を広げている。

この“ぷらそにか”の東京メンバーで、YOASOBIのボーカルとしても活動するシンガーソングライターの幾田りらと、中学3年生の大阪メンバー、葉音が、東阪の距離を越えてセッションを敢行。C&Kの「Y」をカバーし、その動画が公開された。

コロナウィルスの影響で通常の収録ができなかった“ぷらそにか”は、東名阪のメンバー総勢33名が、それぞれ在宅でリモートセッションをしたオリジナル曲「We’re always with you 2020」を昨年の5月に公開し話題となったが、今回は東京と大阪で、それぞれスタジオ収録された素材を編集したもので、稀代のボーカリスト2人の、それぞれの個性と持ち味が堪能できるコンテンツになっている。

■幾田りら コメント
初めて葉音ちゃんの歌声を聴いた際に、彼女の持つ“波”のように押し寄せる歌声の揺らぎに耳を奪われ、ぜひコラボしましょう!! と私からラブコールを送らせていただきました。
2人の声が重なったときのハーモニーを想像して、C&Kさんの「Y」を選曲させていただいたのですが、実際に会うことのかなわないなかでの収録だったので、レコーディングでは葉音ちゃんの歌声をイメージしながら音を乗せてゆきました。
ですが、完成した動画を観て、改めて素敵な歌声を持っていらっしゃるな、と思いました。
大変な状況は続きますが、心に咲く花がかれることなく潤い続けますように、心から祈っています。

■葉音 コメント
ずっと画面越しで拝見させていただいていた私にとって、神のような存在の、りらさんからお誘いをいただいたときは、胸がいっぱいで大好物の唐揚げが喉を通らないほどうれしかったことを覚えています。笑
レコーディングスタジオのヘッドフォンで、りらさんの歌声を聴いたときは、透明感溢れ、綺麗なのに力強さを含む歌声に感動し、改めてこの機会の貴重さを実感しました。
今のこのような息の詰まる生活の中で、私たちの「Y」が、少しの安らぎになってくれたらいいな、と思っています。
そしてこんなときだからこそ、皆さんに「音楽」を届けたいです。


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