YOASOBIのベーシストとして、注目度急上昇! “ベース&ボーカル”アーティスト、やまもとひかるが新曲を配信リリース

■キュートなルックスに似合わないゴリゴリのベースと、訴求力に溢れたボーカルで聴き手に迫る!「こだわったのはやはりベースの音です」(やまもとひかる)

YOASOBIのベーシストとしても話題の、“ベース&ボーカル”アーティスト、やまもとひかるが、2作目となるデジタルシングル「NOISE」を、2月3日に世界同時配信した。

サウンドプロダクションには、ヒットクリエイターの渡辺拓也を起用し、楽曲はやまもとひかる初の書き下ろしとなっている。

2018年からSNS上で、椎名林檎やストレイテナー、ずっと真夜中でいいのに。などの楽曲の【ベース弾いてみたシリーズ】動画をアップするや、その演奏スタイルとテクニックに注目が集まり、その後、世界的ロックバンド、フー・ファイターズのリーダー、デイブ・グロールが立ち上げた楽器演奏推進プロジェクト『Play』の日本開催コンテストに参加し、ベース部門特別賞を受賞。ベースプレイヤーとしての実績を積んできた、やまもとひかる。

2019年12月にキタニタツヤ書下ろしの楽曲「DOGMA」でデビュー。バンドスタイルではなく、あくまでベース&ボーカルのソロアーティストとして活動をスタートさせる。2020年には予定していた初の単独ライブがコロナ禍で中止に追い込まれるも、以前からやまもとひかるの活動に注目していたYOASOBIサイドからサポートメンバー参加のオファーを受ける。

昨年の紅白歌合戦を始めとする音楽番組でのパフォーマンスや今後のライブ活動など、YOASOBIのサウンドを支えるひとりとして、2月14日に行われるYOASOBIの1stLIVE『KEEP OUT THEATER』にも参加する。

ソロアーティストとしての活動と同時に、YOASOBIのベーシストとして、そしてフジテレビCS NEXTで放送中の音楽番組『しおこうじ玉井詩織×坂崎幸之助のお台場フォーク村』に、ダウンタウンしおこうじバンドのベーシストとしても出演中だ。

やまもとひかるコメント
ソロとしては初めて自分で書き下ろした楽曲です。歌詞とアレンジは以前から楽曲のファンで、いつか一緒にやらせていただきたいと思っていた渡辺拓也さんにお願いしました。こだわったのはやはりベースの音です。ちょっとやりすぎかな、と思うほどゴリゴリっとしたベースライン(笑)になっていて、弾いていてすごく楽しいので、プレイヤーの方にはぜひコピーしてみてほしいです。


リリース情報

2021.02.03 ON SALE
DIGITAL SINGLE「NOISE」


「NOISE」配信リンク
https://orcd.co/noise

やまもとひかる OFFICIAL WEBSITE
https://www.sonymusic.co.jp/PR/yamamotohikaru/


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