最上もが×OKAMOTO’S=“OKAMOMO’S”が復活!「OKAMOMO’Sは解散寸前でしたが、そうならなくて良かったです(笑)」

■最上もが、妊娠中の心境の変化を語る!「この子を守らなきゃ! という気持ちが芽生えました。今は生まれてくる子のためにも、前向きにならなきゃ、シャキッとして、仕事もしっかりしよう! という気持ちになっています」

インターネット接続サービスの「So-net(ソネット)」が、本日2月4日より、最上もがとOKAMOTO’SとのコラボレーションWeb動画「やさしい世界」を公開する。

本動画は、2020年7月に公開された大好評のWeb動画『アイアムモモ』に続く第2弾。ソネットのキャラクター「モモ」に扮した最上もがが、OKAMOTO’Sとコラボし、バンド「OKAMOMO’S(オカモモズ)」として登場。最上扮する「リアルモモ」が、「もっと優しい世界になったらいいな」と願う様子を描いている。

楽曲は、今回もOKAMOTO’Sが書き下ろした新曲。テレビの中でOKAMOTO’Sが演奏していたり、「リアルモモ」がSNS上の言葉と戦ったりと、アニメーションを使った演出にも注目だ。さらに、最上もがの撮影の様子を収めたメイキング動画と、最上もが、OKAMOTO’Sへのインタビューも公開された。

また、2月1日より、So-net新規入会または引越し先での継続利用でオリジナルマスクやPlayStation(R)5などの豪華賞品が抽選で当たる「新生活を思いっきり楽しむなら。ソニーのネット ソネット」プレゼントキャンペーンを実施中だ。

■最上もが×OKAMOTO’S、コラボミュージックビデオ「やさしい世界」
本動画では、2020年7月に公開されたWeb動画「アイアムモモ」同様、ソネットのキャラクター「モモ」に扮した最上もがが、OKAMOTO’Sとコラボし、バンド「OKAMOMO’S(オカモモズ)」として登場。

最上もが扮する「リアルモモ」が、ホットココアを淹れてひと息つくシーンから始まる。テレビをつけると、自分によく似たキャラクターが登場するアニメや、楽曲を演奏するOKAMOTO’Sの姿が。“みんなが信じ合って、感謝し合う、優しい世界になったらいいな”と願う、「リアルモモ」の空想世界を描いている。テレビの中でOKAMOTO’Sが演奏していたり、「リアルモモ」がSNS上の言葉と戦ったり、落ち込む女性をキラキラした世界に連れ出したりと、アニメーションを使った演出にも注目だ。

第1弾ミュージックビデオ「アイアムモモ」に続き、今回の楽曲もOKAMOTO’Sの書き下ろし。歌にのせて「リアルモモ」の気持ちをストレートに表現している。

■最上もが インタビュー
Q:今回二度目のソネットの撮影となりましたが、いかがでしたか?
今回は妊娠のことも考慮してくださって、ゆるーりとした撮影でした! 新型コロナウイルスの影響もあり、オカモトズさんたちとは別々の撮影になったのですが、スタッフさんたちも感染防止のために対策を徹底してくださって、とても暖かい雰囲気での撮影になりました。監督が毎回褒めてくれるので、その都度「優しいなあ…」と思ってました(笑)。

Q:今回は部屋でリラックスしている雰囲気のセットでの撮影でしたが、印象的なシーンやお気に入りのシーンはありましたか?
リアルモモの新しいお部屋が、とってもおしゃれでかわいくて、居るだけで明るい気持ちになりました! ガジェットに囲まれて、幸せです(笑)。いろいろ買いたいなって思いました! 特にカメラ!

Q:初めて楽曲を聴いたときの感想を教えてください。
前回とは打って変わって、ゆるりとしたバラードだったので、振り幅がとてもすごい! とびっくりしたのを覚えてます。やはり新型コロナウイルスの影響もあり、SNSなんかもピリピリした感じを受けていたので、この曲を聴いてみんなと優しい気持ちを共有できたらいいなーと思いました。

Q:今回の楽曲のコンセプトは、最上さんのTwitterでの「もっと優しい世界になったらいいな」というつぶやきからインスピレーションを得て誕生したテーマです。このつぶやきはどのような思いでつぶやかれたものだったのですか?
近年、SNSがコミュニケーションツールのメインとして扱われ始めてから、なんだか「他人に(特に芸能人に)何を言ってもいい」という空気を感じていて、とても哀しくなっていたんです。芸能人でもひとりの人間だし、心がありますし、傷つきます。きっと、面と向かっては言えないであろう酷い言葉も、躊躇なくぶつけてくる人が多くて、もう少し一人ひとりが思いやりをもって、相手の気持ちを考えて優しい世界になったらいいのになあと思って、つぶやきました。

Q:普段の生活で「優しい世界だなぁ」「この人優しいなぁ」と感じることはありますか?
それこそさっき答えましたが(笑)、監督が毎テイクごとに褒めてくれるので優しいなぁって思いました! また先日、レコーディングでオカモトズさんとご一緒した際も、妊娠祝いのプレゼントを用意してくださっていたり、あとディレクションがとにかく優しい!(笑)前回の「アイアムモモ」のレコーディングのときも、前向きなコメントしかしないので、ずっと心が気持ち良くて、レコーディングって、ぼくはとても緊張するのですが、リラックスさせていただいて、ありがたいなあって思いました。棘のない言い方をできる人って、優しいなあって、ぼくは思います。

Q:最上さん自身の生活や環境も変わってきているのでは? と思いますが、前回の撮影と比較して、ご自身の心境に変化はありましたか?
妊娠してからは、この子を守らなきゃ! という気持ちが芽生えましたね。出産は100パーセント安心なんてことはありませんし。もちろん不安になることはとても増えたのですが、生きることや仕事へのモチベーションは上がったと思います。
自分のためだけに働く、というのが昔から苦手で。アイドルになったきっかけも家族のため、その後はグループのために! ファンのために! という気持ちがとにかく強くて、脱退してからはファンのみんなと会える機会も減ってしまい、それこそ身近に感じられなくなってさみしくて、何のために今の仕事を続けているのだろうとわからなくなったときがあったんです。
今は生まれてくる子のためにも応援してくれるみんなのためにも、前向きにならなきゃ、シャキッとして、仕事もしっかりしよう! という気持ちになっています。

Q:2021年はどのような一年にしたいですか?
2021年は実りある年にしたいです! 仕事は本当にスケジュールが真っ白なんですが(笑)。自分から何か創り出したり、今まであまりやってこなかったことに挑戦したりしたいですね。

Q:最後に、動画を観ている皆さんに、ひと言メッセージをお願いします。
今回の曲はどうでした? 皆さんからの感想がとても聞きたいです!

■OKAMOTO’S インタビュー
Q:今回二度目のソネットの撮影となりましたが、いかがでしたか?
オカモトショウ:コロナ禍でのブルーバック撮影が、特撮っぽくてワクワクしました。

Q:今回の楽曲のポイントを教えてください。
オカモトコウキ:まんまになりますが「優しさ」をなるべく出すようにしました。OKAMOTO’Sは優しくない集団なので…。これまでにあまりないOKAMOTO’Sを見ていただけるんじゃないかなと思います。この曲を聴いて、優しい気持ちになってもらえたらうれしいです。

Q:初めて楽曲を聴いたときの感想を教えてください。
ハマ・オカモト:ちゃんと良い曲でビックリ! 人に優しくしようと改めて思いました。ショウさん、コウキさんスゴイ!

Q:皆さんが普段の生活で「優しい世界だなぁ」「この人優しいなぁ」と感じることはありますか?
オカモトレイジ:友達がサプライズでバースデーパーティーをしてくれたときは、優しい人たちだなあと思いました。優しい人に囲まれて幸せですよね。僕も人に優しく生きていこうと思います。

Q:2021年はどのような一年にしたいですか?
オカモトショウ:長いツアーもできないので、代わりにたくさんの曲をリリースしたいです。毎月リリースすることが目標です!
オカモトコウキ:2020年は人前でライブができなかったので、今年こそできるといいな。やっぱりファンの皆様の目の前でライブをすると、熱量がより感じられるんです。ファンの人に会う! が目標ですかね。
ハマ・オカモト:元気にガンバリます! 健康第一で過ごしていきたいと思います。
オカモトレイジ:2020年は下手だったからシュートしたい。とりあえず点を決めたい。フットサルの話です! フットサルするのが好きなんです。する専です。もっと練習して技術を上げていきたいと思ってます!

Q:最後に、動画を観ている皆さんに、ひと言メッセージをお願いします。
オカモトショウ:前回の評判が良かったとのことで、おかわりいただけて良かったです。OKAMOMO’Sは解散寸前でしたが、そうならなくて良かったです(笑)。いろいろある世の中ですが、少しでも前向きな2021年になるよう、頑張ります。


So-netブランドサイト
https://www.so-net.ne.jp/brand


 

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