岡田将生×志尊淳×平手友梨奈出演! 映画『さんかく窓の外側は夜』より、“除霊”シーンメイキング映像公開

■「このシーンはどうあるべきか、そのためにはどうしたらいいかという話し合いを、監督を交えて妥協せずにできたのは岡田さんのおかげです」(志尊淳)

映画『さんかく窓の外側は夜』が1月22日から公開される。

本作は、霊が“祓える男”冷川理人(岡田将生)と“視える男”三角康介(志尊淳)のふたりが、“除霊”という特殊能力を使って怪奇事件の解決へ挑む、新感覚の除霊ミステリーエンタテインメント。事件を追うなかでふたりが出会う“呪いを操る謎の女子高生”非浦英莉可を平手友梨奈が演じる。

このたび、書店で出会った冷川と三角が除霊を行うシーンのメイキング映像と、メイキング写真が解禁となった。

書店で働く三角は、幼い頃から霊が視える特異体質に悩まされていた。ある日、仕事中に突然目の前に霊が現れ、とっさに逃げようとする三角だが、いきなり黒づくめの男に後ろから抱きしめられる。その男は除霊師の冷川。冷川は、三角の体に触れるなり、「すごい、こんなにハッキリ視える。アレが」と言い、霊に向かって手をかざすと、霊は姿を消した。

冷川は、霊を視ることに長けた三角を自分の助手になるよう誘い、ふたりは心霊探偵バディを組むことになる。

本作のプロモーション映像で“除霊シーン”が解禁されると、SNS上では、

「ふたりの色気が半端ない!」
「ゾクゾクする!」

といった声が上がり、原作ファンからも、

「映画では除霊シーンがどうなってるか気になる」

の声が上がるなど、たびたび話題になってきた重要なシーンだ。

そんな注目を集める除霊シーンのメイキング映像は、岡田と志尊が段取りを確認するところから始まり、「神秘的な感じで」と森ガキ監督からの演出指示を真剣に聞くふたりの姿を収めている。

志尊は、除霊シーンについて「冷川が三角に触れる瞬間には包容力がありました。このシーンはどうあるべきか、そのためにはどうしたらいいかという話し合いを、監督を交えて妥協せずにできたのは岡田さんのおかげです」とコメント。現場では緻密な話し合いが行われ、岡田と志尊の意見も積極的に取り入れられた。

はたして、冷川と三角の心霊探偵バディは、呪いが生んだ怪奇事件の真相にたどり着けるのか……? 岡田と志尊の信頼関係から生まれた重要な「除霊シーン」にも注目して映画を楽しもう。


映画情報

『さんかく窓の外側は夜』
1月22日(金)全国公開
出演:岡田将生 志尊淳 平手友梨奈
滝藤賢一 マキタスポーツ 新納慎也 桜井ユキ 和久井映見/筒井道隆
原作:ヤマシタトモコ『さんかく窓の外側は夜』(リブレ刊)
監督:森ガキ侑大
脚本:相沢友子
主題歌:ずっと真夜中でいいのに。「暗く黒く」(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)
配給:松竹
(C)2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会  (C)Tomoko Yamashita/libre


『さんかく窓の外側は夜』公式Twitter(@sankakumadoeiga)
https://twitter.com/sankakumadoeiga

『さんかく窓の外側は夜』公式Instagram(@sankakumadoeiga)
https://www.instagram.com/sankakumadoeiga/?hl=ja

『さんかく窓の外側は夜』作品サイト
https://movies.shochiku.co.jp/sankakumado/

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