価値観が乱高下! 土屋太鳳&田中圭出演、映画『哀愁しんでれら』ディレクターズカット特別予告篇公開

■「幸せにならなきゃ! という想いに苦しんでいる人に観てほしい」(渡部亮平監督)

このたび、映画『哀愁しんでれら』(2月5日公開)の“ディレクターズカット”特別予告篇が解禁となった。

なぜその真面目な女性は、社会を震撼させる凶悪事件を起こしたのか――。
幸せ? 不幸せ? 価値観が乱高下する!
禁断の“裏”おとぎ話サスペンス開幕!

児童相談所に勤める平凡な女性が、ひと晩で怒涛の不幸にあい、すべてを失ってしまう。人生を諦めようとしていた彼女だったが、8歳の娘を男手ひとつで育てる開業医と出会い、優しく、裕福で、王子様のような彼に惹かれていく。彼の娘とも仲良くなり、プロポーズを受け入れ、不幸のどん底から一気に幸せの頂点へ駆け上がる! まさにシンデレラとなった彼女は、夫と娘と共に幸せな家庭を築いていこうと決意し、新婚生活を始めるのだが、その先には想像もできない毎日が待っていた……。

渡部亮平監督が手がけた、映画『哀愁しんでれら』ディレクターズカット特別予告篇は、監督の個性や作品に込めたメッセージがダイレクトに伝わるスペシャルな予告篇。

映像は、本作の主人公である小春(土屋太鳳)のモノローグからスタートする。 「女の子は誰でも、漠然としたひとつの恐怖を抱えている。私は幸せになれるのだろうか?」。そこから結婚式やデート、家族との親密な時間が映し出され、小春が幸せなのは誰の目にも明らかだ。しかし、穏やかなムードもつかの間、小春が自分の髪をむしり取る映像をきっかけに、予告篇は一転、ダークな世界観が広がっていく。

禍々しい声がそれまでの明るい雰囲気を侵食していき、同じ作品とは思えない凶悪事件を想起させる怪しげな映像が次々と提示されていく。最後は「幸せにならなきゃ! という想いに無意識ながら苦しんでいる方は、必見です」という渡部亮平監督のメッセージが入り、締めくくられる。

果たして、その真意とは!? ぜひ、ディレクターズカット特別予告篇を通常版の予告篇と合わせてチェックしてほしい。


映画情報

『哀愁しんでれら』
2月5日(金)全国公開
監督:渡部亮平
出演:土屋太鳳 田中圭
COCO  山田杏奈 ティーチャ 安藤輪子 金澤美穂 中村靖日 正名僕蔵 銀粉蝶 / 石橋凌 他
配給:クロックワークス
(C)2021 「哀愁しんでれら」製作委員会


映画『哀愁しんでれら』作品サイト
https://aishu-cinderella.com


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