あの“カツケン”(香取慎吾)が、大晦日に大復活! マツケン(松平健)×カツケンで「マツケンサンバ II」を渾身のパフォーマンス

■大晦日恒例の歌特番『年忘れにっぽんの歌』で、マツケン×カツケンが夢の競演!「本当に懐かしくて…」(松平健)「いやもう、うれしかったです!」(香取慎吾)

1年の締めくくりとなる大晦日に、テレビ東京の恒例の歌特番『年忘れにっぽんの歌』が放送される。

半世紀以上にわたり、日本を代表する歌手によって、誰もが一緒に歌える名曲を届けてきた同番組。コロナ禍のなか、一時、開催が危ぶまれたが、無観客ながら無事53回目の放送が決定。「一緒に歌おう」をテーマに、今年も視聴者を裏切らない「絶対にはずさない名曲」を、6時間たっぷり届ける。

さらに今回、来年から連続ドラマ『アノニマス 〜警視庁“指殺人”対策室〜』がスタートする香取慎吾の出演が決定。しかもバラエティ番組で誕生した香取扮する松平 健=マツケンのパロディキャラクター“カツケン”が、テレビ東京の伝統的な歌番組で復活!

すでに出演が発表されている松平 健と共に、マツケン×カツケン夢の競演が実現した。

大晦日特別番組激戦区である時間帯の放送ながら、中高年層から絶大な支持を受ける『年忘れにっぽんの歌』。激動の1年に思いをはせながら、そして2021年が希望の年になるように祈りながら……。大晦日の夜に、マツケン&カツケンからのこの上ないサプライズプレゼントをじっくりと堪能しよう!

(C)テレビ東京

松平 健&香取慎吾インタビュー
Q.オファーが来たときのお気持ちや、久々となった共演の見どころなどをお聞かせください。
松平 健(以下、松平):本当に懐かしくて…実現できるっていうのがとてもうれしかったです。香取さんがすごく盛り上げてくれたので、「マツケンサンバ II」がよりいっそう楽しいものになったんじゃないですかね。
香取慎吾(以下、香取):いやもう、うれしかったです。暮れの歌番組での披露って、1年の中でもすごく貴重な場所で、大事な時間じゃないですか。そこに呼んでいただけてうれしいんですけど、「いいんですか? お邪魔して」みたいな。歌うパートも「こんなに歌っちゃっていいんですか?」という感じだったんですけど…。今年いろんなことがありましたけど、「マツケンサンバ II」で松平さんの声を聴いて、すごく元気をもらえたので、早く視聴者の皆さんに観てもらいたいなと思いました。

Q.今年は大変な状況が続きましたが、1年を振り返ってみていかがでしょうか。
松平:ずっと自粛ムードだったので、視聴者の方やファンの方たちと会う機会がまったくなかったんですね。なのでYouTubeを始めて、動画を観ていただいたり……。いろいろ試行錯誤しながらの1年でしたけれども、そういう仕事の面でも、人生の生活においても、いろいろ考える時間が多くて。こういう辛抱の時期を乗り越えて、来年はいい年にしたいなと思っています。
香取:元からインドアなほうではあるんですけど、にしても経験したことがないくらい家にいる時間があって。自分よりももっと大変な方はたくさんいますけど、ちょっと心が苦しいなとか、下を向いてしまいそうな時期があったりしながらも、そこをみんなで乗り切ったときに、やっぱりエンターテインメントとか音楽とかにも助けられることがあったので。暮れにこういう形で松平さんとご一緒できましたけど、コマーシャルでも歌わせていただいて。ちょうどこれも、家にいる時間からやっとちょっと動き出せるようになって、コマーシャル撮影が始まったら、CMの中でも「マツケンサンバ II」を歌うという…。「マツケンサンバ」という曲に支えられたり、こうやって歌番組で歌わせていただいたり、どんどん繋がっていくことができて、今年は心が途切れちゃいそうな思いがすごく溢れていたから、人との繋がりに感謝したいですね。

Q.最後に来年に向けての抱負をお聞かせください。
松平:1日も早く収束して、明るい生活に戻れるように…。我々はこうしたエンターテインメントで皆さんを楽しませることができる年にしたいなって思いますね。
香取:まさか、連続ドラマをこんなふうにやらさせていただけるときが来るなんて…。新しく人生を歩み始めてから3年ぐらい経ったんですけど、どこか連ドラをやってた自分を自慢してみんなに言うぐらい、もうやることないのかなっていう感じになってたんですけど、改めてお話を頂けて、撮影の段階からなんだかワクワクするし、楽しみだし、その先に放送されたときに、観てくれる視聴者の皆さんのことを思う時間も久々で楽しいし…。2021年はテレビ東京でスタートですね!

■テレビ東京・制作局 井関勇人チーフプロデューサー コメント 
昨年、松平健さんに「マツケンサンバ II」で久しぶりにご出演いただいて、「いつかマツケンとカツケンで……」と思っていたら、こんなに早く実現できるとは夢にも思いませんでした。いちばんこのコラボを目の前で見たかったのは私です(笑)。マツケン×カツケンで活気も熱気も1000倍返しです。会場内の歌手もスタッフもみんなアミーゴ! 歌って踊ってます! テレビの前で、皆さんもぜひ一緒に歌い踊ってください。オレ!


番組情報

テレビ東京『第53回年忘れにっぽんの歌』
12/31(木)16:00〜22:00
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
司会:徳光和夫 竹下景子 中山秀征
ゲスト: 北島三郎

出演歌手(50音順):
石川さゆり、市川由紀乃、五木ひろし、伊藤咲子、イルカ、岩崎宏美、梅沢富美男、大江裕、大月みやこ、丘みどり、海援隊、梶光夫、角川博、香取慎吾、川中美幸、北島三郎、北山たけし、香西かおり、九重佑三子、伍代夏子、小林幸子、こまどり姉妹、今陽子、坂本冬美、ささきいさお、沢田知可子、サンプラザ中野くん/パッパラー河合(g)、島津亜矢、純烈、城之内早苗、新川二朗、神野美伽、杉山清貴、瀬川瑛子、千昌夫、DAIGO、田川寿美、田辺靖雄、天童よしみ、鳥羽一郎、中村美律子、長山洋子、夏川りみ、新沼謙治、畑中葉子、原田悠里、氷川きよし、福田こうへい、藤あや子、細川たかし、堀内孝雄、前川清、増位山太志郎、松尾雄治、松平健、松原のぶえ、美川憲一、三沢あけみ、水森かおり、南こうせつ、三山ひろし、八代亜紀、山内惠介、山川豊、山田太郎、和田アキ子、渡辺真知子


『第53回年忘れにっぽんの歌』番組サイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202012/15338_202012311600.html

『アノニマス 〜警視庁“指殺人”対策室〜』番組サイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/anonymous/


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