“2020年私の今年の1文字”、指原莉乃は「進」、田中みな実は「実」

■指原莉乃&田中みな実、和服姿で『みんなで、おいしい。一番搾りの会 2020年末篇』をライブ配信!

「一番搾り」Twitterアカウントおよび「キリンビール」YouTubeアカウントにて、LIVE配信企画『みんなで、おいしい。一番搾りの会 2020年末篇』が、12月20日19時より開催された。

本配信は、今年7月の生配信で、のべ視聴者数60万人超えと、大好評を博した指原莉乃&田中みな実コンビによる、「みんなで、おいしい。一番搾りの会」の年末篇。和服姿のふたりによる、2020年の振り返りや、年末のビールに合うおいしい料理、ふたりの「今年の1文字」発表、視聴者からのコメント募集や投票など、“「一番搾り」のある年末”を存分に楽しめる配信内容は今回も大好評となり、配信中のべ視聴者数は90万人弱となった。

■指原莉乃、田中みな実が和服姿で登場! 視聴者と一緒に乾杯!
なかなか大人数でビールを飲む機会がなかった2020年だからこそ、せっかくの年末は、おいしい「一番搾り」とおいしいもので幸せを味わいながら一年を締めくくっていただきたいという思いから開催された今回のLIVE配信。 “年末とビールといえば、コレ!”というものを、視聴者と一緒に楽しみながら、思う存分“「一番搾り」のある年末”を味わってもらう回となった。

指原莉乃が爽やかな薄紫の、田中みな実がシックな紫と紺の柄の、ふたりにぴったりな和服姿で登場すると、Twitterにはさっそく、

「おふたりの和服姿、素敵すぎる♬」
「夏も観てたなー。ほんとに美人さんだし、和服似合う」

など、たくさんのコメントが寄せられた。

そして、指原の「『みんなで、おいしい。一番搾りの会 2020年末篇』楽しみましょう!」を合図に、視聴者と一緒に乾杯。ソーシャルディスタンスに配慮して、ふたりはアクリル板越しに缶を合わせる。指原は「おいしい! あたたかい部屋の中で冷たいビールっていいですね」と話し、田中は、「ぷは~気持ちいいね。年末にビールってやっぱりいいね」とコメントした。

■田中みな実によるスペシャルメニュー「特製! 田中みな実スペシャル鍋」のサプライズも!
今回の企画にあたり、4品の料理の中からふたりに食べてほしいものへの投票を受け付け。ローストビーフ・おでん・焼き鳥・かにの候補を見た田中は「おでんがいいな、あったかいの食べたいな」とコメント。そんななか、1位に選ばれたのは、田中の希望どおりのおでん。「うれしい、うれしい」とさっそくあつあつのおでんを頬張り、「からの~」と「一番搾り」を飲んだふたりは、うっとりと至福の表情。おでんを夢中で食べる中、つい、からしを付けすぎた田中が涙目になるかわいらしいハプニングもあった。

その後、もう1品料理を選んでいいことになり、かにを選んだふたりは、かにと「一番搾り」も堪能。

「こたつで、かにとおでんとビールとか最高じゃん!」
「美味しそうに食べるから観てるだけで幸せ」

などのコメントが殺到した。

続いて田中から、指原にサプライズが。「特別なお鍋をご用意しました!」と、「特製! 田中みな実スペシャル鍋」をお披露目。たら、豆腐、野菜の入ったお鍋で、シンプルなものがベストと考える田中が普段自分でも食べている鍋だそう。指原は「お鍋大好きです。おいしい~」と感動していた。

続いて田中おすすめで、指原も田中に教わって以来通っているという「神宮前 高宮」のお刺身とカルパッチョも運ばれ、おいしい、おいしいと料理とビールを楽しみながら、「ひとりで食べるよりみんなで食べるほうがおいしいね。一番搾りと一緒にさ」としみじみする田中。その後、意外にも電話が苦手な指原のエピソードなど、プライベートな話題でひとしきり盛り上がるふたりだった。

■2020年の振り返り
次にふたりは、今年の振り返りトークを開始。指原が「思いどおりではなかったけど、新しい楽しみをみんなで見つけました」「これまで(その年を振り返ると)去年より濃かったと感じていたけど、今年はそれが初めて止まった」と言うと、田中は「立ち止まる、現状を確認するのは大事よ」と指原のコメントをあらたな飛躍への一歩と感じていた。

一方、田中は、「今年はいろいろ受賞させていただいて、背筋が伸びる感じ。緊張する間もなく、あっという間に過ぎていた最高の1年でした」とコメント。受賞の中ではビューティー関連のアワードが特にうれしかったという田中に、指原が「今年は何度(美容関連の商品について)“田中みな実愛用”を買ったことか。田中みな実買いさせてもらいましたよ」と言うと、「みんな一番搾りは“みな実買い”してくれているかしら?」とおどける田中。今回で3度目となるふたりによる「一番搾り」のLIVE配信の振り返りにおいても、しっかり見返して反省点を見つけるという田中に対し、前に進むタイプという指原は「こんなに楽しい配信に反省点があるの?」とびっくり。ふたりの対照的な性格が伺える、楽しい振り返りとなった。

その後も話は大いに盛り上がり、田中がおつまみに塩を付けただけのきゅうりを食べるのが大好きで、「一番搾りがおいしいから成立するんだね」とふたりで納得する場面もあった。

■年末ごほうびのひと言として、言ってほしいセリフをたくさん読み上げる田中と、田中の指導を受け、照れながら言う指原
「年始の配信もやりたいね」「年末年始カウントダウンの配信やりたい!」と次回配信企画まで考え始め、話の尽きることのないふたり。ここで、配信冒頭に募集していた「田中みな実さんから、今年のごほうびとしてあなたにひと言。なんて言ってほしい?」というお題を確認すると、たくさんのコメントが寄せられていた。

「萌えゼリフってもっと若い人がやらないかい?」と照れながらも、田中は、

「テレワークで、仕事も家事も頑張ったね」
「一緒に飲もうね」
「頑張っている背中が素敵だな。お疲れ様」

と、次々と募集されたセリフをかわいらしく読み上げる。次に田中は「さっしーちゃんも(セリフの分担を)半分こしよ」と提案。恥ずかしがる指原に「コツを教えてあげる。一番搾り片手だと、めちゃくちゃかわいく見えるよ」とアドバイス。指原は、

「年末年始も、お仕事気をつけてね」
「今年も一緒にいられて、幸せだったよ」
「今年も一年お疲れ様。一緒に一番搾り飲もう」

と、「ら抜き言葉になってる」「かわいいの表現の仕方が古いかも」と田中にからかわれながらもとてもかわいらしくセリフを読み上げていた。最後はふたりで、「今年も一年ご苦労様でした。来年は、飛躍の年にしてね」とかわいらしく締めた。

■「2020年私の今年の1文字」として、指原は「進」、田中は「実」を選定
配信も終盤に入り、指原が「ここからは、2020年私の今年の一文字ということで、私たちが、この一年を振り返り、それぞれが思う今年の一文字を発表します! ちなみに文字を書いた色紙は、“#さっしーみな実と一番搾り”のハッシュタグ投稿が4,000件を超えたら、サインを入れてプレゼントさせていただきます」と、ふたりの今年の1文字を発表することに。

田中の今年の1文字は「実」で、「みな実の実でもあるし、いろんなことが形になる実り多き1年でした」とのこと。指原の今年の1文字は「進」で、「今年は止まったと思ったけれど、今日みな実さんと話して、進むと捉えていいのかもと思ったので」、ということだった。そうしている間に“#さっしーみな実と一番搾り”のハッシュタグは4,990件となり、サイン入り色紙や写真が5名の視聴者にプレゼントされることになった。

最後に田中は、「ぜいたくな時間でした。年末なかなか集まることができないけれど、こんな風に配信で(視聴者の方と)一緒になって、さっしーちゃんにも年末会うことができて、思い残すことはないな」、指原は「たくさんコメントしていただいて、皆さんのおかげでとっても楽しかったです」「6月(の田中とのリモート飲み)はちょっと緊張したけど、今はすっかり会話が楽しく、ビールもご飯もおいしくて、年末のこの時期にのむ一番搾りは格別。幸せでした」とコメントした。

「延長希望(笑)」
「よし!新年会!」
「年始に晴れ着でまた見たい!」

などのコメントを受けながら、「皆さんもこれまでどおりとはいきませんが、でもやっぱり年末らしく、おいしいもの食べて、おいしい一番搾りを飲んで、素敵な年末を過ごしてくださいね!」と名残惜しそうに約90分の会を締めくくった。


「キリン一番搾り生ビール」ブランドサイト
https://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/?agechk=1

キリン一番搾り生ビール 公式Twitter(@ichiban_KIRIN)
https://twitter.com/ichiban_KIRIN


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