ドラマ『ボス恋』、上白石萌音の妹役が“ティーンのカリスマ”山之内すずに決定! 母親役は“似ている”と評判の宮崎美子!

■「身長差も含めて、妹さん(上白石萌歌)に似ていると言われてとてもうれしかったです」(山之内すず)「上白石萌音さんとは以前から“似てる似てる”と言われていて。どうでしょうか?」(宮崎美子)

TBSにて、来年1月期の火曜ドラマ枠で『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』が放送される。

本作は、ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公がドSな鬼編集長や、運命的な出会いをする子犬系男子に振り回されながらも、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュンお仕事&ラブコメディ。

上白石萌音が演じる主人公・鈴木奈未(すずき・なみ)は、その名の通り「仕事も恋愛もほどほどに。人並み(なみ)で普通の幸せを手にしたい」というイマドキの安定志向の持ち主。地方の田舎町で生まれ育ち、夢もやりたいことも特にない平凡女子だ。奈未は東京で暮らす幼馴染で片思い中の健也を追いかけるため、東京の大手出版社の備品管理部の面接を受ける。そして採用されたはいいが、備品管理部ではなくファッション雑誌編集部に配属されてしまう。そこで出会ったのは、菜々緒演じる最年少編集長・宝来麗子(ほうらい・れいこ)。彼女はまさに「バリキャリ」であり、「超敏腕」「毒舌・冷徹」な鬼上司だった……!

麗子は生半可な気持ちで働く奈未に対して冷たく当たる。「なんで私がこんな目に!?」人並みに仕事をして、普通の幸せを手にするはずだったのに……それでも麗子の仕事に対する姿勢を間近で見ているうちに、奈未の「仕事をすること」への意識が変わっていく。さらに、ひょんなことから出会った、玉森裕太演じる子犬系イケメン御曹司でカメラマンの潤之介(じゅんのすけ)からは突拍子もない提案が! 鬼上司にも、子犬系御曹司にも振り回される奈未。そして間宮祥太朗演じるクールな先輩編集者・中沢涼太(なかざわ・りょうた)からは邪魔者扱いされ……。仕事も恋愛も「そこそこでいい」はずだったのに……!? でも、今、彼女は全力で走り始める!

このたび、奈未の家族である“鈴木家”のキャストが決定! 奈未の超安定志向に大きな影響を与えた「普通がいちばんたい」が口癖の母・真未(まみ)役は、ドラマや映画はもちろん、インテリ女優としてクイズ番組やバラエティ番組でも活躍する宮崎美子。上白石とは初のドラマ共演にして親子役を演じる。また父・義郎(よしろう)役には、舞台や映画、ドラマで幅広い役柄をこなす名俳優・橋爪淳が決定。義郎は書店を営みながらも小説家になる夢を諦められず、家族に苦労をかけ続けているという役どころ。そして、奈未とは正反対のタイプで今ドキな女子高生の妹・多未(たみ)を、ティーンのカリスマとして2020年に大躍進を見せた山之内すずが演じる。今作がGP帯連続ドラマ初出演となる山之内。バラエティ番組とはまたひと味違った表情、そしてフレッシュな演技に注目だ。

4人が食卓を囲むシーンの撮影では、早くも息の合ったテンポのよいやり取りで、まるで本物のファミリーのような雰囲気。仲良し家族の息の合った掛け合いが楽しめる。

実力派キャストが続々と決定し、ますます盛り上がりを見せる『ボス恋』が、こんな時だからこそ、「恋」と「希望」で日本を元気にする!

出演者コメント
■宮崎美子
上白石萌音さんとは以前から「似てる似てる」と言われていて、一度共演してみたいと思っていましたが、今回本当に親子役をさせていただきます。どうでしょうか? 似てますか? ぜひご確認いただきたいです。(上白石演じる奈未の)実家の舞台は熊本なのですが、萌音さんも九州の方で、妹役の山之内すずさんも九州の血が入っているらしく。何となく皆似てる? と、お父さん(橋爪淳)も交えて、家族シーンは最初から良い空気感でした。
奈未は一生懸命な子なので、東京に行ってどうなるのか? お仕事も恋も心配ですが、明るく楽天的な部分もあるので、なんとかなるのかな? 普通がいちばん、堅実な人と一緒になるのが良いと、幼き頃から叩き込んできたので、大丈夫でしょうかね。とにかく、娘の頑張りを遠く熊本から見守っていますので、皆様もぜひ一緒に見守ってください。応援よろしくお願いいたします。

■橋爪 淳
橋爪淳です。このたび、『大恋愛』『恋つづ』に引き続き、この『ボス恋』に出演させていただくことになりました。娘役の萌音ちゃんが中学生のころ、ミュージカル『王様と私』の旅公演でご一緒していたので、成長した萌音ちゃんを見るたびに、本当にうれしくて仕方ありません。なので、父になるには時間はかかりませんでした。私は小説家を夢見る書店の店主、いつか最高の小説を書きあげて有名な書店に平積みされることを夢見ています。「どんな小説を書いているんですか?」を宮崎美子さんに聞かれ「官能小説です」と答えたら笑われました。とにかく最高に楽しいドラマです。ぜひご覧になってください。

■山之内すず
萌音さんの妹役という素敵な役をいただけてすごくうれしいです。『恋つづ』をめちゃくちゃ観ていたので不安もあったのですが、初めてのGP帯ドラマに出演させていただくので、精一杯頑張ろうと思っています。「鈴木家」は自分が思う理想の家族だなと思いました。初めての撮影なのに、本当の家族のように安心感がありました。すごくドキドキしながら現場に向かったので、温かく迎え入れていただけて、本当にうれしかったです。萌音さんは愛らしくてかわいらしい方だなと思いました。身長差も含めて、妹さん(上白石萌歌)に似ていると言われて、とてもうれしかったです。このような素敵な作品に携わらせていただけるということで、しっかりと奈未の妹、多未になれるように頑張っていきたいと思いますし、この作品は恋愛の部分や、姉妹の関係や、家族の温かさもポイントだと思いますので、そこを大事に、作品にちゃんと入り込めるように頑張っていきたいなと思っています。

■プロデューサー・松本明子、編成・宮崎真佐子 コメント
とてもかわいくて、素敵な鈴木家になりました!  食卓での掛け合いはまるで本当の家族のようで、見ていてほっこりするシーンになっています。幼い頃から奈未に“普通がいちばん”と言い聞かせたお母さん、小説家になる夢をいつまでも追いかけ続けているお父さん、思ったことをすぐ口に出してしまう現代っ子の妹が“奈未の変化”によってどう変わっていくのかにもご注目ください!  仕事と恋、そして家族愛も溢れる『ボス恋』をお楽しみに!
※「宮崎真佐子」の「崎」は、たつさきが正式表記。


番組情報

TBS 火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』
2021年1月スタート
毎週火曜22:00~22:57

[スタッフ]
製作:TBSスパークル TBS
脚本:田辺茂範
プロデューサー:松本明子
演出:田中健太 石井康晴 山本剛義(『私の家政夫ナギサさん』)
編成:宮崎真佐子

[出演者]
鈴木奈未:上白石萌音
宝来麗子:菜々緒
潤之介:玉森裕太
中沢涼太:間宮祥太朗
和泉遥:久保田紗友
尾芦一太:亜生(ミキ)
和田和美:秋山ゆずき
加賀栞:太田夢莉

高橋麻美:高橋メアリージュン
半田進:なだぎ武
鈴木義郎:橋爪 淳
鈴木多未:山之内すず

鈴木真未:宮崎美子

潤之介の母・香織:高橋ひとみ

蓮見理緒:倉科カナ
宇賀神慎一:ユースケ・サンタマリア


『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/BOS


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