GACKT×ROLAND、女性を“一流”にするためのプロジェクトを始動!「一緒に面白いことができないかと」(GACKT)

■GACKT×ROLAND、「G&R」プロジェクト第1弾企画としてドレスとランジェリーをプロデュース!

GACKTとホスト・実業家のROLANDが、12月16日に東京・赤坂ベクトルスタジオ行われた「G&R」プロジェクトの発表会に出席した。

「G&R」プロジェクトは“一流”と評されるGACKTとROLANDが率いるプロジェクト。本プロジェクトで女性を一流にするためのブランドを立ち上げたふたりは、その第1弾として実業家の門りょうをディレクターに迎え、女性を一流にするためのドレスとランジェリーをプロデュースした。

イベントでは、GACKTとROLANDが、本プロジェクトの発足の背景や思いを語ったほか、“一流”をテーマにトークショーを行った。

「G&R」プロジェクトについてGACKTは「ROLANDと一緒に温めてきたプロジェクトなのでしっかりと広めていきたいと思っています」、ROLANDは「自分なりのアイデアや想いを伝えていければと思っています」と挨拶。

プロジェクト発足の背景について、GACKTは「一緒に面白いことができないかとプライベートで話していて、アイデアを出していました。時間もかかったんですけど、元気のない世の中にエネルギーを届けられるのではないかなと思い、このタイミングで発表することにしました」と説明。

ROLANDは「新米の経営者として、人生の先輩であり、仕事の先輩であるGACKTさんにいろいろ学ばせていただきたいと思ってます」と結成の経緯を語った。

プロジェクトのキーワードである“一流”にちなんで、それぞれが思う“一流”の条件と、お互いの“一流”ポイントを尋ねられたGACKTは「年齢を問わず、どんなときでもいつまで経っても、出会った人が『この人に出会えてよかった』と思ってくれること。ROLANDとは『お前面白いやつだな』というところからスタートして、終始笑顔にさせてくれて。初めて会ったその日に別れるのがもどかしいと思って、年下にこんな感情を久しぶりに感じたんです。弟のように、僕が彼を慕っています」とコメント。

ROLANDは“一流”の条件を「何かに対してひとつを極めることができる人。GACKTさんはひとつのことについて極める方。例えば食についても、何にでも妥協がない姿勢。人に見せる仕事で、喜んでもらいたいという真摯な姿勢がとても勉強になります」と話した。

構想段階を経て、いよいよお披露目となるドレス。GACKTは「やっとだな、という思いです。ずっと前から構想はしていたけれど、コロナの状況でタイミングを逃していて……。ただ、今だからこそ人々に元気なエネルギーを届けたい、背中を押したいという気持ちがあるので、今このタイミングで発表できて良かったと思っています。2021年が来るにあたり、ドレスを通じてパワーを届けられたらいいなと思います」と今回のドレスを通して届けたい思いを語った。

“一流”を目指すすべての女性に向けてドレスとランジェリーを作り上げるにあたり、GACKTの「一流の女性といったら、この人しかいない」というひと言から、女性が憧れるカリスマ・門りょうへオファーしたことが紹介され、ディレクターとしてこのプロジェクトを一任された門りょうが登壇。

門は今回のオファーについて「トップスターに呼んでいただいて、身の引き締まる思いでした」と当時の気持ちを振り返った。

GACKTは、第1弾企画としてドレスとランジェリーをプロデュースした経緯について「ドレスは過去に制作していたが、ランジェリーはなかったんです。新しい業界にチャレンジしてアプローチしてみたいと思って。ROLANDとアイデアをつめたあと、今回はディレクション能力の高い門りょうに託そう、という話になりました」と明かした。

ディレクターとして参加した門は「ランジェリーについては、見えないとこだけど内側からかわいくしてテンションを上げる、という効果もありますね」と女性目線での意見を述べた。

ROLANDは「デザインについてはGACKTさんのイメージを尊重しています。門りょうさんは水商売でトップの方。僕はテレビや実業家というイメージが多く、ホストは二の次ではないかと言われてしまうこともあるが、今回水商売の一線で活躍されている人と共演できるのは光栄ですね」と今回のプロジェクトへの思いを語った。

ここで、GACKT、ROLAND、門のこだわりが詰まった“一流”のドレス5着がステージに登場。3人は、実際に実物を見ながらトークを展開していった。

門は「低価格ながらいいものを取り入れて、自分のこだわりとマッチさせることに苦労しました。それをうまく形にできたかなと思います」と太鼓判。

GACKTは「制限なく自由にやっていただきたいと(門に)一任しました」、ROLANDは「仕上がったデザインを見てふたりの能力は素晴らしい。華美なデザインは疎いところがあったので、純粋にデザインの勉強にもなりました」と話した。

ドレスを着用する女性に向けてGACKTから「ドレスというのは、他人を魅了するだけでなく自分自身が勇気を持てるためのもの。新しい自分に気づいてほしいなという思いがあります」、ROLANDは「よりよい自分に、という目標を持っているすべての女性に着てほしいなと思っています」と女性を応援する思いを語った。

その後、GACKTとROLANDは女性たちから寄せられた悩み相談に回答。マインドも“一流”になるべためのアドバイスを送った。

ひとつ目の悩みは「自分により自信をもって仕事を進めていくためにはどうすればいいか」。

GACKTから「すべてはROLANDが答えてくれます(笑)」と一任されたROLANDは「頑張るしかない。近道はないよ。自信を持つためには努力が必要。仕事仲間に対してもこのようにアドバイスしてますね」と回答。

GACKTは「ちょっとした想いを添えること。例えば笑顔やひと言。そういう積み重ねで相手に思いが届いて、相手からいい反応が返ってくるようになるとうれしくもなるし自信が持てると思います」と答えた。

ふたつ目の悩みは「必要ないとわかっているのに、いつも他人と比べてしまう……」。

ROLANDは「それは人間の性。いちばんになるしかないよ。マラソンに例えたらわかるけど、視界に誰も入らないのはいちばんになること。先頭を切るために何ができるかっていうことをやってごらん」とアドバイス。

GACKTは「ROLANDが言っていることはしんどいことだけど、真理だと思う。勇気も自信も、自分の中から振り絞るものなので。いちばんを目指して頑張ったからこそ見えることもあるし、そこにたどり着いたときに自分を本当にほめてあげられるようになるんじゃないかな」とROLANDの意見に同意。

門も「おふたりの意見はそのとおりだなと思います。ただ、他人と比べるのもいいと思う。この人よりももっと上に行きたいと考えることが自分のモチベーションになるのでは」と伝えた。

G&Rのドレスを楽しみにしている女性に向けて、門は「今回のふたりの想いのこもったドレスに“ワンスパイス”加えられたのがうれしかったです。ぜひたくさんの女性に着ていただきたいです」、ROLANDは「こういったプロジェクトにお声掛けいただいて光栄です。この仕事を通して、学べるところを学んでいけたられしいし、ドレスも素敵に仕上がっているので期待していただけたら」とコメント。

最後にGACKTから「今後のドレスにも、激しいもの、エネルギーを感じられるもの、自分に勇気を与えられるものなど展開する予定です。2021年がもっと明るくなるように、僕たちのこういった活動が力になれたらうれしいなと思う」と、メッセージが送られ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

G&Rプロジェクト第1弾企画のドレス、ランジェリーは、12月16日より公式オンラインストアにて発売中。

なお、G&RのオフィシャルYouTubeチャンネルでは、イベントの模様を公開中。気になった人はぜひチェックしてみよう。


「G&R」 記者会見の模様はこちらで
https://youtu.be/ZGtaS8FgWdU

商品購入はこちらから
http://dazzystore.com/gr_jp_s

GACKT OFFICIAL WEBSITE
https://gackt.com/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人