希望は生まれる。どんな時にも。幾田りら(YOASOBI・ikura)、感涙必至の珠玉のムービーで「第九」を渾身の歌唱

■「今回の歌唱を耳にした人が今年を振り返ったとき、自分自身の健闘を讃えられるような歌になれたらという想いで歌いました」(幾田りら)

各種配信チャートで1位を席巻し、今熱い注目を集めている“小説を音楽にするユニット”YOASOBIのボーカルikuraとしても活動し、アコースティックセッションユニット“ぷらそにか”にも参加しているシンガーソングライター、幾田りら。

そんな彼女が、12月19日より全国で放映が開始されるサントリーの新CM『2020年の希望』篇で、ベートーヴェン作曲「交響曲第9番第4楽章<歓喜の歌>」(以下、第九)を歌唱することが決定した。

「希望は生まれる。どんな時にも。」というメッセージとともに、1年の終わり、そして来年に向かう人々の気持ちを後押しする新CM。今年SNS上に投稿された映像などを繋ぎ合わせ、苦難の中でも起きていた今年の喜びを振り返る。「第九」は、サントリーが1983年より毎年開催している『サントリー1万人の第九』の曲でもあり、苦難を超える歓びが歌いあげられている。

このたび、TVCMのオンエアに先がけて、サントリー『2020年の希望』篇の先行公開がWEBにてスタート。老若男女が感涙必至の感動の90秒だ。

なお、幾田りらは、伊勢半のコーポレートブランド「KISSME」が2020年12月7日より開催していた『会ったことあるのに、はじめまして。展』の映像ドキュメンタリー作品に、オリジナル曲「ヒカリ」が起用。この楽曲は、本プロジェクトのために書き下ろされた楽曲で、2020年12月25日より配信がスタートとなる。

また、12月1日よりオンエアがスタートしているGoogle Pixel 5, Pixel 4a (5G) のクリスマスバージョン新CMにて、ホリデーシーズンの定番曲である「Winter Wonderland」のカバーを歌唱。本CM動画はGoogle JapanのYouTube公式アカウントにて公開されている。

10月23日よりNetflix独占配信中の映画『フェイフェイと月の冒険』の日本語版エンドクレジットソング「ロケット・トゥ・ザ・ムーン~信じた世界へ~」も好評配信中。『フェイフェイと月の冒険』は、ディズニー・アニメーション『美女と野獣』『アラジン』『塔の上のラプンツェル』などを手掛けてきた伝説のアニメーター、グレン・キーンが初の長編監督を務める、夢と感動のファンタジーアドベンチャーだ。

幾田りら コメント
2020年という年は世界中の人々が闘った年だったと思います。
そんな暗闇を彷徨うような日々の中で、音楽や歌声は、多くの人の雲間から射す光になっているように思いました。
私自身も何度も音楽に救われました。
この2020年を終えようとしている今も、絶えず戦い続けている人、新しい環境や生活の中で芽を出そうとしている人がたくさんいると思います。今回の歌唱を耳にした人が今年を振り返ったとき、自分自身の健闘を讃えられるような歌になれたらという想いで歌いました。


リリース情報

2020.12.25 ON SALE
幾田りら
DIGITAL SINGLE「ヒカリ」


イベント情報

『会ったことあるのに、はじめまして。』展
いつかふと訪れる、マスクを外した瞬間の喜びを増やしたい。マスクをとって“はじめて” 顔を合わせる瞬間を収めた写真展。
期間:12/07(月)~12/13(日)
場所:表参道ADウォール


映画情報

『フェイフェイと月の冒険』
10月23日(金)よりNetflixにて独占配信開始


『2020年の希望』 特設サイト
https://www.suntory.co.jp/company/yearend/

YouTubeサントリー公式チャンネル
https://www.youtube.com/user/SuntoryGroup

『フェイフェイと月の冒険』作品サイト
https://www.netflix.com/jp/title/80214236

幾田りら 公式Twitter(@ikutalilas)
https://twitter.com/ikutalilas

幾田りら 公式Instagram(@lilasikuta)
https://www.instagram.com/lilasikuta/

YOASOBI OFFICIAL WEBSITE
https://www.yoasobi-music.jp/


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