平手友梨奈、滝藤賢一からバッキバキの筋肉を自慢される。「奥さんに見てもらっても反応がないから、見てって言われて…(笑)」

■映画『さんかく窓の外側は夜』完成披露試写会に、岡⽥将⽣、志尊淳、平⼿友梨奈、滝藤賢⼀、森ガキ侑⼤監督が登壇!

2021年1⽉22⽇に、全国公開される映画『さんかく窓の外側は夜』。

12月15日、東京・丸の内ピカデリー1にて、本作の完成披露試写会が開催。舞台挨拶では撮影中の裏話や、共演者だけが知るお互いのマル秘エピソードなど、ここでしか聞けない貴重なエピソードが満載の、⼤盛り上がりのイベントとなった。

【イベントレポート】
本作の初お披露⽬となるイベントに期待を寄せる観客の前に、ステージには光る巨⼤“さんかく窓”パネルが出現。左右に開いたパネルの中央から、岡⽥将⽣、志尊淳、平⼿友梨奈、滝藤賢⼀、森ガキ侑⼤監督が華々しく登場すると、会場は⼤きな拍⼿に包まれた。

「⼤変な状況の中、お越しいただきありがとうございます。皆さんとこの時間を共有できるのを楽しみにしていました。今⽇はよろしくお願いします」(岡⽥)
「映画を観ていただける機会をいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。この作品を観て、皆さんの⼼が少しでも浄化されるよう祈っています」(志尊)
「本⽇はありがとうございます。今⽇は短い時間ですが、よろしくお願いします」(平⼿)
「こんにちは、マキタスポーツです(笑)。公開延期で不安でしたが、今⽇この⽇を迎えられてうれしいです。楽しんでいってください」(滝藤)
「ようやくお披露⽬できるということで、胸が熱くなっています。皆さん楽しんでください」(森ガキ監督)

キャスト同⼠の仲の良さがSNSでも話題となっている本作だが、作品タイトルの『さんかく窓の外側は夜』にちなみ、撮影現場を共に過ごしたからこそ知っている、お互いの「内側」をそれぞれ発表することに。

滝藤は志尊の演技について、「監督から、ここで涙がほしいという要求があったときに、⼾惑いながらも本番⼀発で涙を流されて。あれはすごいなと思いました」と感⼼したことを明かした。森ガキ監督も、「⼤変なシチュエーションだったのに、集中⼒がある」と絶賛。志尊は謙遜しつつも「三⾓が気絶をしてしまって、ここはどこ︖ っていう状況のときに、気絶する前の記憶が甦って涙を流す、というシーンでした。お芝居をしやすい環境づくりをしていただいたので、本当にありがたかったです」とコメントした。

撮影現場ではつねにおしゃべりが絶えないほど、明るい現場だったそうで、岡⽥は「滝藤さんの筋⾁⾃慢がすごかった(笑)。筋⾁がバッキバキで、意外でした」と暴露! 平⼿も「奥さんに⾒てもらっても反応がないから、⾒てって⾔われて……。筋⾁すごかったです(笑)」とコメントし、意外な撮影裏エピソードに⼤盛り上がり!

⼼霊探偵バディを組んだ岡⽥と志尊は、お互いの印象を尋ねられると、岡⽥は「志尊君は、まだ20代なのに、しっかりしていて熱量がある俳優さん。今回⼀緒に仕事ができてよかったです」と回答。志尊も「まーくん(岡⽥)は⼤らかで優しくて、天真
爛漫なんだけど、その奥に熱い芯を感じるんですよね。そんな⼈として⼤好きな、まーくんとバディ役ができてよかった」と思いを語り、まさに相思相愛! 初共演ながら息の合った演技に期待が⾼まる。

劇中では、冷川と三⾓の⼼霊探偵バディが“除霊”を⾏い、事件解決に挑む姿が描かれるが、「幽霊より⼈間のほうが怖いってことですよ…」という三⾓のセリフが象徴するように、「時に⼼無い⾔葉が呪いとなって⼈を苦しめる武器にさえなり得る」という
現代社会における問題も描かれている。ここで、それぞれが思う「怖いもの」についてトークが繰り広げられた。

志尊は、池に落ちるシーンの撮影エピソードを明かし、「撮影⽤の⼤きいプールで霊に⾜を引っ張られるシーンで、地上の明るさがわからないほど深かった。1⽇かけて撮影したのに、完成した映画を観たら、ほぼカットされていて、監督怖いって思いました(笑)」とコメント。岡⽥も「冷川と三⾓が⼿を繋ぐシーンも苦労して撮影したのに、あれもカットされてた!」とコメントすると、森ガキ監督は「良い作品を作るために、ね、、」と苦笑い。

平⼿は⼤きな⾳が苦⼿だと答えると、すかさず岡⽥と志尊が「どういうシチュエーションのときの⼤きい⾳が怖いの!?」と突っ込む。平⼿は「特効とか、花⽕とかちょっと怖いですね、、」とまるで兄妹のような仲の良いやり取りが繰り広げられた。

森ガキ監督は実⽣活でも怖い体験をしたそうで、「今までお化けを信じていなかったんですけど、最近知り合いに、僕の周りにお化けが列を成していますと⾔われました。⼤きい声を出すといなくなるということだったので、⾞の中でひとり⼤声を出していたら、通りかかった⼈にびっくりされました(笑)」と驚きのエピソードを明かした。

最後に、キャストと監督より、これから映画を観る人に、メッセージが贈られた。

「10⽉の公開が延期になり、1⽉にやっと公開できるということで、⾝が引き締まる思いです。皆さんに愛される映画にしたいと思っています。楽しんでいってください」(岡⽥)
「登場⼈物それぞれが、コンプレックスや孤独を感じていますが、この作品を通して、関わる⼈によって⼀歩を踏み出せるんだと感じました。近くにいる⼈を⼤切にし「この作品の魅⼒は本編の⾳楽の使い⽅で、ずっと真夜中でいいのに。さんの主題歌がとても好きです。⾳楽にも注⽬して観て観てください」(平手)
「今までに観たことがない映画になっています。皆さんもきっと楽しめると思います」(滝藤)
「このメンバーで映画を作れたことが⼈⽣の財産です。エンターテインメントでありつつ、⼈と⼈との通じ合いや、孤独など考えさせられる内容を⼊れていったので、皆さんもぜひ広めていってください。ぜひ、またこのメンバーで映画を作りたいです」(森ガキ監督)

キャスト陣の仲の良さや、本作に込めた熱い思いが垣間⾒られる完成披露イベントは華やかに幕を閉じた。


映画情報

『さんかく窓の外側は夜』
2021年1月22日(金)全国公開
出演:岡田将生 志尊淳 平手友梨奈
滝藤賢一 マキタスポーツ 新納慎也 桜井ユキ 和久井映見/筒井道隆
原作:ヤマシタトモコ『さんかく窓の外側は夜』(リブレ刊)
監督:森ガキ侑大
脚本:相沢友子
主題歌:ずっと真夜中でいいのに。「暗く黒く」(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)
配給:松竹
(C)2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C)Tomoko Yamashita/libre


『さんかく窓の外側は夜』公式Twitter(@sankakumadoeiga)
https://twitter.com/sankakumadoeiga

『さんかく窓の外側は夜』公式Instagram(@sankakumadoeiga)
https://www.instagram.com/sankakumadoeiga/?hl=ja

『さんかく窓の外側は夜』作品サイト
https://movies.shochiku.co.jp/sankakumado/


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