山崎賢人&土屋太鳳、VFXで生み出された“渋谷”に驚嘆!「あれは本当に渋谷でした」「本当にこんなの作れるんだ」

■山崎賢人×土屋太鳳W主演!Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』のメイキング映像公開

12月10日からNetflixで全世界配信がスタートした『今際の国のアリス』のメイキング映像が公開された。

山崎賢人と土屋太鳳がW主演を務める『今際の国のアリス』は、人生に夢や生き甲斐を見出せず曖昧に生きてきたアリス(山崎)と、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギ(土屋)が、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”でともに信頼を築き、「生き延びる」ために理不尽な“げぇむ”に挑む姿を壮大なスケールで描く、Netflixのオリジナルシリーズ。
※「山崎賢人」の「崎」は、たつさきが正式表記

今回解禁となった映像では、物語の舞台となった“今際の国”が出来上がるまでの過程が、W主演の山崎と土屋、そして本作のメガホンを取った佐藤信介監督、VFXスーパーバイザーの土井淳のコメントとともに映し出される。

今作では、アリスと、森永悠希演じるチョータ、町田啓太演じるカルベの親友3人が思うようにいかない現実から逃げ出すようにして集った「渋谷」を、広大な敷地に作り出されたセットとVFXでリアルな渋谷そのものを作り出した。

セットは、渋谷駅の構内、街にある汚れまでもがすべて再現されており、実際にそこで撮影をした山崎は「あれは本当に渋谷でした」、土屋も「誰もいない渋谷を見たときに、空気が動いていないというか、本当にこんなの作れるんだ」と驚くほど。

佐藤組でタッグを組むことが多い美術チームとVFXチームのコンビネーションにより実現したその技術が“今際の国”の至るところに散りばめられていることがわかる。

さらに、ある“げぇむ”に登場するクロヒョウや大量の迫ってくる水など、VFXを駆使したシーンの制作過程も紹介。

映像の冒頭で佐藤監督が「まったく新しい軸を持った作品が誕生するんじゃないか」と語っているように破格のスケールで制作された本作の一端を体感することができる。


番組情報

Netflix オリジナルシリーズ『今際の国のアリス』
12月10日(木)よりNetflixにて全世界独占配信中
原作:麻生羽呂『今際の国のアリス』(小学館『少年サンデーコミックス』刊)
監督:佐藤信介
出演:山崎賢人 土屋太鳳
村上虹郎 森永悠希 町田啓太 三吉彩花 桜田通 朝比奈彩 柳俊太郎 渡辺佑太朗 水崎綾女 吉田美月喜 阿部力 金子ノブアキ 青柳翔 仲里依紗
※山崎賢人の「崎」は、「たつさき」が正式表記
※柳俊太郎の「柳」は、旧漢字が正式表記
(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT

【STORY】
優秀な弟と比較され続け、人生に意味を見出せず鬱々とした日々を送るアリス。唯一の心のよりどころである親友のチョータとカルベと渋谷に繰り出すと突然、街は無人と化す。不安を感じつつつも、誰もいない解放感にはしゃぐ3人。しかしそこは、様々な“げぇむ”をクリアしなければ生き残ることができない“今際の国”だった……。持ち前の観察力と判断力を発揮していくアリスは、仲間を作らずたったひとりで“げぇむ”に挑み続けるクライマーのウサギと出会う。命を懸けるというかつてない体験を通し彼らは、「生きること」に正面から向き合うこととなる。


『今際の国のアリス』作品ページ
https://www.netflix.com/


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